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会社員が人生を変えるために必要なのは、通勤時間を「輝かせる」ことだと思う。

投稿日:2018/08/24 更新日:

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会社員の方なら、たいていの人に「通勤時間」があると思います。

その通勤時間、面倒な時間だと思うか、自分を高めるために「輝かせる」ための時間にだと思うか。

あなたはどちらでしょうか?

 

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通勤時間を「輝かせる」ためにはどうすればいいのか?

会社員複業家として生活している私が、重要な自己投資の時間として捉えているのは「通勤時間」です。

通勤時間をどのように「輝かせる」か。

会社員なら1度は真剣に考えて欲しいところです。

私が見た調査によると、東京圏に住んでいる会社員の平均通勤時間は、往復2時間だそうです(関西圏だと1時間45分くらい)。

これは自宅から会社までの時間なので、徒歩や乗り換えの時間もあるのでこれらの時間がすべて電車にのっている時間ではありません。

しかし、かなりの時間であることは間違いないですよね。

大げさかもしれませんが、通勤時間をどのように活用するのかどうかによって、一生の間で使える時間は相当程度変わってくるはずです。

ですから、私は通勤時間に何らかの自己投資をおこうなようにしています。

それが自分の時間を「輝かせる」ために必要だと思っているからです。

そのために朝のラッシュ時間帯はずらすようにしてブログや読書にあてるようにしています。

どうしても満員電車にのらなければならないときはBluetoothのイヤホンマイクを耳に挿してオーディオブックを聴いたり、コーチング講座を聴くようにしています。

その時間の積み重ねは、往復で平均2時間として1年間で500時間弱にもなるのですよね。

ちょっとした資格試験なら、毎年1つくらいずつ取得できそうです。

そうすれば、通勤を「輝かせる」ことにつながります。

 

通勤時間の活用次第で人生が変わる

そのような意味では、東京在住で車通勤じゃなかったことは、実は良かったと思っています。

なぜなら、通勤時間をアウトプットの時間に変えて「輝かせる」ことができるからです。

そういえば、先日帰省してあらためて感じたのは、私の地元は都会ではないので、車通勤が常識なのですよね。

車通勤だと、アウトプットまではなかなか難しいと思うのです(音声入力はできるかもしれませんが・・・やはり危ないですよね・笑)。

車を運転しながら考え事をすることはできるかもしれません。

ただ、運転に意識が向いていれば、せいぜいオーディオブックを聴くくらいでしょう。

それに比べると、電車の場合はオーディオブックなどの音声教材のような耳学習だけではなく、本やKindleで読書をすることが可能ですよね。

スマホがあれば、ブログやTwitterなどのアウトプットをすることもできます。

座ることができれば、PCを使うことも可能ですし、メールの受送信もできるので、オフィスにいるように仕事をすることもできるのです(電車で座ると寝てしまうので寝ませんが・・・)。

アウトプットを継続することは、人生を変えるために必要なこと。

そう考えると、電車に乗っている時間にアウトプットをすれば、人生が変わる可能性が高まるのです。

これにはリスクはありませんから、積極的にアウトプットしていけばいいと思うのです。

私が何度かお話したことがある松山真之助さんは、人気メルマガ「Webook of the Day」を運営しています。

その書評メルマガは、早朝の通勤時間を読書時間にあてて、書評を書くというアウトプットとなりました。

結果、出版までつながることになったのです。

まさに、通勤電車が人生を変えた好例ですよね。

私の場合、ブログやSNSコミュニティーへのフィードバックなどのアウトプットや、読書などのインプットは電車でおこなっています。

また、以前TOEICを目指しているときは、英単語の暗記やリーディング、過去問はもちろん、音読やシャドウイングまで小声で電車でおこなっていました。

たまに「なにやってんだこの人・・・」という視線を感じましたが、無視することにしました。

そのようになりふり構わずタフになるトレーニングもできる電車通勤、それほど悪くはありません。(笑)

 

通勤時間を「自分を高める時間」に変える

・電車にのっている間、新聞を読んでいては「輝かせる」ことは難しい。

・電車にのっている間、睡眠にあててしまっていては「輝かせる」ことは難しい。

・電車にのっている間、スマホのゲームにあててしまっていては「輝かせる」ことは難しい。

・電車にのっている間、情報収集という名のネットサーフィンにあててしまっていては「輝かせる」ことは難しい。

私はそのように思うのです。

通勤時間が長い、つまらない、意味がない。

そのような時間と捉えてしまった瞬間、それは誰が悪いわけでもなく、自分が自分の時間を「輝かせる」ことを選択しなかったこととなるのですね。

一見無意味に感じる通勤時間も、捉え方によってはとても貴重な自己投資の時間です。

起業家やフリーランスの方が通勤時間がないのは、正直なところうらやましい一面もあります。

ただ、私のように「時間の区切り」があったほうが時間を有効活用できる人もいるでしょう。

それなら、通勤時間を武器にして「輝かせる」ことに投資していきましょう。

電車なら、到着駅までに区切りができますから、たとえば、「降りる駅につくまでにブログを書き終えよう」という意識が生まれるというタイミリミット効果もあります。

1日のうちに区切りがなかったら、メリハリをつけることは難しいですのものね。

そのように変えられないことがあるのならば、通勤時間を有効活用できるように工夫していきたいものです。

そのためには、満員電車に乗らざるを得ないときはイヤホンを指してから乗ることにする、それくらいの準備はしておくようにしましょう。

通勤ラッシュをさけるために早起きをすることもアイデアの1つでしょうね。

そのようにして通勤時間を「輝かせる」ためには、事前の準備が必要です。

通勤時間を「輝かせる」ための準備をして、「移動する」という時間を「自己投資する」ための時間に変えていきましょう。

定義を変えれば、時間への意味づけは大きく変化します。

今の私にとっては通勤時間なしにはブログを継続することもできませんでしたし、読書をすることもできていなかったと思うのです。

そのような仕組みをつくってしまえば、通勤電車の乗るストレスも緩和されますし、むしろ通勤すればするほど自分を高められると捉えるようにしましょう。

 

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■編集後記

昨日は、ビジネス講座の中村塾の暑気払いで、浅草橋の焼肉屋に集合。

みんなで集まるのは、4月の屋形船での卒業式以来でしたが、

・公務員をやめて事業を立ち上げるカウンセラー
・テレビ出演したコーチ
・日本中を出張するようになったコンサルタント
・新たにセミナー講師を受注したカウンセラー

など、それぞれに活躍している近況を聞けました。(^_^)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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