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思考習慣

「やわらか否定」思考に陥っていないか?コミュニケーションを若く保つ視点とは。

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自分では意識していなくても、人の話を聞きながら「やわらか否定」の思考が走っているケースがあります。

人の話を否定しながら聞くことは、避けたいものです。

 

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自分で自分の背中を見ることはできない

先日、私が新しいスーツにタグがついていたことをメルマガに書きました。

すると友人のブログに「通勤中に電車でちらちら女性に見られていると思ったら、コートにクリーニングのタグがついていて恥ずかしい思いをした」という記事があり、偶然に思わず笑ってしまいました。(笑)

このように、周囲の人は、あなたの背中を見ることができます。

私たちが、ほかの人の背中を見ることもかんたんです。

しかし、私たちが自分自身の背中を直接見ることはできません。
(もし、多少見ることができたとしても、すべては見えませんよね)

これと同じように「ほかの人からはよく見えるけれど、自分では気づかないこと」というのは誰にでもよくあるものです。

それが大人の社会人になってくると、ミスやおかしなことを指摘してくれたり、アドバイスをくれる人は少なくなります。
(コーチやコンサルタントを雇えば可能ですが、少数派でしょう)

それだけに、私たちは、客観的に自分を見つめ直し、客観的にふり返り、自律・自立していくことが大事なのだと考えています。

これをやっておかないと、いつのまにか「お山の大将」的になってしまう危険性があると思っています。

 

やわらか否定で話を聞いていないか?

そこで意識しておきたいのが「ほかの人の話を否定していないかどうか」という視点です。

私のように40歳を超えると、仕事でも家庭でも責任のあるポジションになりますし、プライベートの集まりがあっても平均年齢を押し上げる側に入ることが多くなります。

そのような状況が続くと、相手との何気ないコミュニケーションの中で、無意識のうちにほかの人の話を素直に受け取れないことに気づくことがあるのです。。。

それは、明確な否定や批判ではありません。

ちょっと言葉にしづらいのですが、やわらか否定というか、ニュアンスとしては「なるほど、でもこうしたほうがいいんじゃないかな?」とか、「ああ、もったいないな・・・」みたいなことを考えてしまうのです。

それはあまりにもやわらかい否定ですし、口に出したり、文字にしたりすることはほとんどないので、自分でも意図的に否定しているつもりはないので、やっかいなのですよね。

このようなやわらか否定。

もしも実際に口や手で言葉にしてしまったとしましょう。

それをほかの人が聞いたり見たりしたら、「否定サイド」に分類されてしまうのではないでしょうか。

たとえば、日常のコミュニケーションでいえば、相手が話し終わらないうちに、自分が話をかぶせて話しはじめてしまうこと。

よくあるシーンですが、これもやわらか否定の一部に入ります。

なぜなら、このような行為は「自分の意見のほうが、相手の意見より重要だろう」という意識があることの表れだからです(心理学の研究でそのような結果が出ています)。

そう言われると、日常的にコーチングセッションなどで言葉がかぶってしまい「あっ、どうぞどうぞ」ということをやってしまっている私としては、ドキッとしてしまうのですが。。。

 

コミュニケーションの若さを保とう

そのような本来は不要な会話のかぶせが起こらないように、「ほかの人の話を無意識のうちに否定していないかどうか」という視点を忘れないようにすること。

それを、普段のコミュニケーションで意識しておいて損はないはずです。

そうすれば「上から目線」になることにならないというメリットがあります。

「上から目線」が状態化すると、素直さや謙虚さを失います。

すると、「学ばせていただきます」とか、「アドバイスありがとうございます」といった姿勢を感じられなくなるわけです。

へたをすると「コミュニケーション年齢が老化している」ということにもなりかねません。

年齢を重ねること自体には抗えませんが、コミュニケーションのスタイルは若さを保っていられるはずです。

ここでいう若さとは、素直に聞いたり、うなずいたり、笑顔でいる、といったようなことです。

その第1歩として、人の話を否定しないで聞くことを意識しましょう。

もちろん、先にも述べたとおり、私も自然に100%できているわけではありません。

毎日のように意識して、頭に刷り込み、実践して、ようやく「なんとか忘れずにすんでいる」レベルです。(^_^;)

それでも、相手が話しやすくなるのはもちろんのこと、自分自身の精神衛生を保てるというメリットがある、というのが私の実感です。

1日でもいいので、ぜひトライしてみましょう。

 

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■編集後記

昨日は、自分のリソースの棚おろし(人生のふり返り)をじっくりとマインドマップに落としこんでいました。

文章でおこなうのとはまた違った気づきもあり、興味深いワークとなりました。

思考にも、行動にも、やはり人には「マイパターン」があるのですね。

はじめる前はおっくうでしたが(笑)、やってみて良かったです。

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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