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新習慣のジレンマを乗り越えるために必要なものとは?

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新しい習慣を試すときはリスクがあります。

その危険を乗り越えるために必要なのは「もっと良くなるかもしれない」という期待の感情です。




 

朝の新しい習慣「モーニング・ページ」へのトライ

朝の新しい習慣として「モーニング・ページ」を試しています。

「モーニング・ページ」とは、自分が考えていることをそのままノートに書き出すだけ。

書くことは何でもOK。

制限はありません。

ルールはシンプル。

ノートに3ページ、自分の思考を書き出すのです。

ロジカルさはゼロ。

フィーリングや直感を重視。

どのような文字が書かれていくのかは、すべて思考にゆだねられています。

ペンを持ったら、とにかく頭の中にある思考をすべてノートに吐き出すわけです。

これが気持ちいいのですね。

「書く瞑想」のような感じです。

もう少し続けていく予定です。

詳しいやり方や継続した効果は、また別の記事にします。

そのような新習慣を、「習慣化オンラインサロン」朝活の「15分の集中タイム」に取り入れています。

 


 

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新しい習慣を取り入れるジレンマ

さて、新しい習慣を日常に取り入れること。

一見、いいことしかないように思われる方もあるかもしれません。

ブログやノートなど書く習慣の効果をずっと提案している私としても、「モーニング・ページ」は新たな良習慣になる可能性があります。

もちろん、メリットがあると思うから新習慣としてトライしているわけです。

ただし、新しい習慣を取り入れると、ちょっとしたジレンマが発生します。

それは新しい習慣を取り入れた分、ほかの習慣を減らすかやめる必要が出てくるということです。

時間の使い方を変えなければならないということですね。

朝時間の使い方は、これまでに何度も改善を重ねています。

「起床後の朝1時間に何をしているのかが、その人の人生の縮図である」と考えているからです。

これまで、ブログや1日のプランニングなど、さまざまな使い方を試してきました。

そうして、最近は「モーニングメソッド」やメルマガを書くことで安定していました。

モーニングメソッドの6つの習慣であなたの朝時間を改革しよう | 【良習慣の力!】ブログ

朝のたった15分で別人のような気分になれる「モーニングメソッド」短縮版 | 【良習慣の力!】ブログ

 

それが、1日のパフォーマンスを高めてくれていると感じています。

ただ、しばらくそのルーティンばかりおこなっていると、今度はマンネリ化が起きてくるのですね。

すると朝時間の効果が薄まるように感じていました。

このようなときは、時間の使い方に変化を加えることが大事です。

そこで、友人から以前にすすめられた「モーニング・ページ」に取り組んでみようと考えました。

「モーニング・ページ」の習慣それ自体は、以前から知っていました。

ただ、そのときは自分にフィットした朝時間の使い方ができていたので取り入れることはしなかったのです。

ずっと「試してみたい習慣化ウェイティングリスト」に保存されたままでした。

今回、このタイミングがあったので、習慣のストックから「どれ、これを試してみるか」という感じで取り出してみました。

そのような流れで、朝時間の改善策の1つとして「モーニング・ページ」にトライしているのです。

 


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より良い朝時間を追求するための試行錯誤

「これで安心」

人間はそう決めてしまうと、変化を起こしたくなくなります。

私たちは安心・安全が好きで、不安定や危険は苦手だからです。

それが生存するための本能なので仕方がありません。

だからといって何も新しいことをしなければ、成長はありません。

「やろうと思っているけれど機会を逃して、まだ取り組んでいないこと」にこそ、成長の種が隠されていることは多いからです。

あなたが過去にご自身の成長を感じたときは、きっと「やろうと思っているけれど機会を逃して、まだ取り組んでいないこと」に手をつけたことがきっかけのはずです。

このように現状を改善していくときは、単に1つの習慣のレベルアップをすればいいというわけではありません。

たとえば、8時まで寝ていた方がレベルアップをして、6時起きが習慣化してきた。

だからといって、そのまま前倒しを続けて4時起きになれば何でもうまくいくのか。

必ずしもそうではありません。

話はそれほど単純ではないのです。

もし、この理論が通じてしまったら、どんどん早起きしていけば人生ハッピーということになってしまいます。

でも、現実は違いますよね。

早起きはすばらしい良習慣ですが、早起きがすべての問題を解決するわけではありません。

習慣やタスクは、その方を取り巻く状況からタスクの配分を考えて配置する。

そうして、1日の自分のパフォーマンスが最大化できるバランスを探る必要があるわけです。

それは、いったん完ぺきになったからといって、ずっとそのままでいいとは限りません。

もっと良いバランスがあるかもしれないので、常に探求する必要があるわけです。

イメージとしては、プロ野球選手が昨シーズンに良い結果を残したとしても、フォーム改造に取り組むような感じです。

リスクはあります。

それは、前より「悪くなるかもしれない」ということです。

でも、それを上回る「もっと良くなるかもしれない」期待がある。

だからこそ、改善するために変化を取り入れるのです。

そして、新しい習慣がなじむまで試行錯誤するわけですね。

さて、あなたの朝時間は現在どのような状況でしょうか。

もし、少しでも「もっと良くなるかもしれない」という気持ちがあるのなら、試行錯誤してみる価値はあります。

 


 

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■編集後記

昨日は、朝6時の「習慣化オンラインサロン」朝活ファシリテーションからスタート。

7時30分からコーチングセッション1件。

外出して「習慣化オンラインサロン」チームでの合宿をおこないました。

10時から17時まで、とても有意義かつ濃密な時間。

その後、Yさんと2人でセミナーの打ち合わせを兼ねて「紅とん」へ。

夜は家族と待ち合わせて「鳥貴族」。

串ものが続きました。(笑)


 


 

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者
・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
「習慣化の智慧」サポートコンサルタント
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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