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仮説を考える習慣 気づく習慣

自分のやる気を高めたいと思うなら。「恥ずかしい」を手放して、相手のやる気を高めよう。

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アクションを起こせなくて困っているときは、どのような感情があるのか?

いろいろとある中で、「恥ずかしさを味わいたくない」というのがブレーキになるのではないか、というのが、最近の私の仮説です。

 

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行動できない裏側にある感情とは?

「行動こそが善である」。

これは、私が動き出せない時に唱える言葉です。

また、自分だけでなく、コーチングのクライアントや習慣化コミュニティーの仲間にもよく活用しています。

これは自己成長を目指している人なら、みんながよく理解していることでもありますよね。

しかし、行動できないときがやってくるのです・・・(もちろん、私も含めて)。

では、なぜわかっていてもできないのでしょうか?

最近になってようやく気づいたのは、

・失敗を恐れる

とか、

・自分のスキルや能力でできるかどうか

といった気持は当然のことながら、実はその先にもっと感情にダイレクトに訴えるものがあるのではないかと思っているのですよね。

その感情とは、

・恥ずかしさを味わいたくない

というものです。

 

「恥ずかしい」気持につながる自意識過剰の側面

思いかえすと、私たちが行動できなくなったり、目標に対してしり込みするようになったのは、この

・恥ずかしさを味わいたくない

という気持を味わったからではないでしょうか。

その感情が強くなるのは、私の場合、16歳前後がもっとも強くなってきた時期だったような気がします。

高校1年生になり、慣れ親しんだ地元から少しだけ離れる。

高校には知らない人の方が多く「最初はなるべくおとなしくしていよう」と思っていました。

16歳になる前は、へたをすると保育園から一緒だった友人たちもいて、もっといろんなことに興味を持ったり、夢を語っていたように思います。

ところが、16歳あたりから、人生の制限のひとつとして、

・恥ずかしさを味わいたくない

というものが入り込んできてしまったのですね。

こうなると、とたんに人目を気にしだすわけです。

それで、自意識過剰になり、行動できなくなってくる。

そのような流れがあるのではないかと思ったのです。

私がセミナー開催をためらったのも、メルマガ創刊をためらったのも、この

・恥ずかしさを味わいたくない

という気持があったからだと思います。

実は、シャイな人というのは、自意識過剰の傾向があるそうです。

なぜかといえば、恥ずかしがる人というのは、自分が相手に与える印象のことばかり気にしているからです。

そうなると、まるで常に誰かに見られているような気がして、失敗できなくなります。

この状態だと、なかなか成長は難しいでしょう。

実際のところ、私が成長を感じた瞬間というのは、はじめてのセミナーにしろ、はじめてのコーチングにしろ、

・恥ずかしさを味わいたくない

という気持をやわらげ、「もう、失敗してもしょうがない」と腹をくくったときに、ゴールにたどり着くことができたのですよね。

 

ほかの人を応援する人生にシフトする

たしかに、人目を気にしないことは難しいです。

しかし、意識を自分ではなくて、相手に向けられるようになると、少し異なった変化が起きます。

むしろ、自分のことをオープンにして、相手向きにベクトルを向けることによって、逆に人としての成長が生まれるように思うのです。

実は、ここだけの話ですが、私はコーチングを学ぶまで「人を応援する」ということに苦手意識がありました。(^_^;)

「こんな自分に応援されたって仕方ないんじゃないか?」という想いもあったと思います。

ただ、結局のところそれは自意識過剰で、「意識のベクトルが自分に向いてる」状態なのです。

ほかの人に貢献しようと思えてない状態ですね。

むしろ、私自身が「与えて欲しい」とさえ思ってました。(^_^;)

ですから、心から応援することが難しかったわけです。

しかし、コーチという職業を選ぶなら、クライアントを応援することなしには成り立ちません。

自分はコーチとしての役割としても「欲しい」とか、「与えてください」と思いすぎるのをやめて、

・どうすれば、相手の役に立てるだろうか?

というスタンスに変えてみることにしました。

すると、不思議なのですが、徐々にコーチングという仕事が楽しくなり、応援できるようになってきたのです。

ですから、あなたがもしもモチベーションを高めたいと思うなら、ほかの人のモチベーションを高めてあげるようにしてみましょう。

相手の良い面を探すのもいいですね。

がんばっている仲間がいれば、激励して、応援をしてみるのです。

そうすれば、タイムラグがあるものの、きっとそれ以上のものが自分に返ってくると思います。

私は、ほかの人を応援する人生になってから、いろいろな面が好転してきたように感じているからです。

あなたが人生で得たいものがあるなら、まずはあなたがそれを相手に与えてみましょう。

 

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■編集後記

昨日は、早朝にコーチングセッションを1件。

その後、娘と2人で出かけてポケモンの映画を鑑賞。

私はポケモン、ほとんど知らない状態で見たのですが、今回の映画は名作だと感じます。

大きな声では言えませんが、後半かなり泣きました。。。(笑)

帰宅後は妻に録音してもらった村上春樹さんのラジオ番組「村上RADIO」をききました。(^_^)

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

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