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仮説

脳内図書館にはどのような本があるか。蔵書の質が信念を決める。

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私たちは頭の中に巨大な図書館を持っています。

そこにどのような本があるのかによって、どんな人間なのかがわかってしまうのかもしれませんね。

そのようなことを考えていたら妄想がとまらなくなったので記事にしました。(^_^;)

 

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国会図書館への興味

私が参加している「大量行動実践会」で、国会図書館に行った方(主催者の習慣化コンサルタントの古川さんですが・笑)がいました。

国会図書館、私も「行ってみたい」と思いつつ、行ったことはありません。

「やりたいことリスト100」をつくるセミナーや「大量行動実践会」など、アクションを自分で決めて、宣言して、実際に行動にうつす。

それが、「やりたいことはあるんだけど、なかなかできない・・・」を減らしていくコツですね。

国会図書館で、古川さんが検索機で自著を検索したら、自分の名前が出てきたそうです。

これ、自分の名前が検索でヒットするところを想像すると、何だか気分が盛り上がります。

私の「人生で」やりたいことリストに入れました。(^_^)

 

脳内の情報は図書館の蔵書のようなもの

さて、図書館の発表を聞きながら考えていたことがあります。

それは、「人間の脳は、図書館みたいなものではないか?」という考えです。

私たちの脳の中には、たくさんの情報や記憶がありますよね。

脳が、情報や記憶の巨大な倉庫のようになっている感じ。

そのイメージが、国会図書館の膨大な蔵書と紐づいたのです。

実際、私たちは体験や学びから新しい情報を得ています。

また、新しい状況に遭遇するたび経験値を増やして、記憶を増やしていきますよね。

そして、それらの情報をデータとして脳内に保存してきたのです。

そのような情報や記憶が、国会図書館の蔵書と同じように思えるのです。

脳内図書館の蔵書を増やしてきたのは、本やテレビ、あるいは友人たちや世の中の人びとです。

ただ、もの心がついたときを思い出すと、私たちの脳内図書館に最初から置いてある本のほとんどは、私たちの両親や先生たちの言葉による蔵書です。

両親や先生たちは、私たちが人生でうまくいくように支援をしてくれました。

もちろん、両親や先生たちは、彼らが正しいと考えている情報を私たち提供してくれたのですよね。

ですから、蔵書がほとんどなかった脳内図書館に、私たちは素直に1冊ずつ本を置いていったわけです。

たとえば、私の脳内図書館には、

「自分がほかの人にやられて嫌なことは、自分もほかの人にやってはいけない」

という本があります。

この本は、幼少期から置いてある本ですし、何度もくり返し読んだ本です。

そして、今でも正しいと思い込んでいます。

ですから、「自分がほかの人にやられて嫌なことは、自分もほかの人にやってはいけない」という強力なビリーフ(無意識に正しいと信じている思いこみ)、つまり信念になっているのですね。

 

自分の信念を言語化してみよう

幼少期に身につけた信念というのは、私たちは常識だと思い込んで大人になっています。

ただ、その信念ができた理由を考えると、私たちは自分の考え方で信念を作ったのではないことに気づきます。

要は、自分が正しいと思い込んでいる信念はほかの人から植えつけられた蔵書であるわけめす。

そう考えていくと、私たちは、自分の信念で自らの人生を生きているのではなく、両親や先生たちに教えこまれた理念に基づいて人生を生きてきたことにもなるのではないでしょうか。

私たちの信念。

いったらどれくらいの信念が自分で後天的に身につけた信念なのでしょうか?

両親や先生たちから教わった信念の正しさについて、じっくり考えることはあまりないですよね。

ただ、その信念は、いまの時代にも通用するものかといえば、危ういものもあるでしょう。

では、それらを検証するにはどうすればいいでしょうか?

おすすめの方法は、時間をとって、自分の信念や価値観を言語化することです。

そして、見える化された信念が、本当に今の自分に合っているものなのか、現代に合っているものなのか、検証してみるのです。

検証の結果、もし自分や時代に合わない信念であれば、手放すこともできます。

その前に、検証するのにも、手放すのにも、いったんは言葉にしてみること。

そのようにして、はじめて扱えるようになるのですね。

ぜひ、ご自身の信念を言語化してみましょう。

 

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■編集後記

昨日は、夕方に妻と娘が後楽園にくる要件があったので、会社終わりで待ち合わせ。

飯田橋の人気中華料理屋で、餃子を食べました。

このお店は、前日のセミナー終わりで、ご受講者のMさんに教えていただいたお店。

再訪するお店って意外とありませんが、ここはおいしくて、リピートしたくなる活気のあるお店なんですよね。
(Mさん、ご紹介、ありがとうございます!)

天鴻餃子房 飯田橋店

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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