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うまくいっている人の考え方の習慣

「緊張と弛緩」のベストバランスをつくる考え方。降格されない努力をしつつ、1軍のレギュラーを目指す。

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常にがんばり続けるのは理想的ですが、ずっと走り続けるのは難しいもの。

しかし、リラックスし続けてサボってしまうのは考えものですよね。

どのような考え方をしていけば、「緊張と弛緩」のバランスがとれるのでしょうか?

 

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日本シリーズMVPの「甲斐キャノン」は育成選手枠だった

プロ野球の日本一が決まりましたね(珍しく時事ネタを入れてみました・笑)。

ソフトバンクホークスが4勝1敗1分けで広島カープに勝利して、2年連続の日本一。

MVP(最高殊勲選手)には、カープの盗塁を6連続で防いで、相手チームの機動力を完璧に封じた甲斐拓也捕手が選ばれました。

甲斐捕手の強肩は野球経験者として、半端じゃないすごさを感じます。

カープは機動力を武器にしており、リーグ最多の95盗塁を達成しているチーム。

それなのに、盗塁を6回連続で防ぐということに、すばらしさを感じます。

今回の活躍で初めて知ったのですが、甲斐選手はドラフトに指名されずにプロ入りした育成選手だったのですね。

「育成選手」というのは、私のイメージでは3軍のようなとらえ方。

そのような育成選手がシリーズでMVPを獲得したことも初めてのことだそうです。

しかも「打点は0」でMVPというのも初。

今回の甲斐捕手の活躍がどれだけすごかったのかがわかりますよね。

 

1軍のレギュラーを目指しながら、3軍に落ちない努力をする

ドラフト上位で指名されなかった選手が日本一のチームでMVPを獲得する。

この構図、私の心を打ちます。

私も凡人代表として、続けることで何をどこまで成し遂げられるか、チャレンジしたいからです。

ですから、甲斐選手のフェーズアップが、私がイメージする自分のポジションに近いのです。

プロ野球では、1軍、2軍、そして育成選手枠のようなグループ分けがあります。

実力順といってもいいのかもしれません。

私は、自分のポジションを「1軍のベンチ入り」とか、「2軍」あたりに置いているイメージがあるのです。

1軍でレギュラーだと、常に上位でいなければならないというプレッシャーにさらされます。

とはいえ、3軍にずっといるというのも、メンタル的にはつらいもの。

自己評価も育たないでしょう。

ですから、1軍のレギュラーを目指しつつ、3軍には落ちないレベルをキープする。

上を見るハングリー精神をキープしつつ、だらけることは許されない。

そのような状況だと、私は自分のパフォーマンスをうまく発揮できるのだということに、ここ数年で気づきました。

「1軍のベンチ入り」とか、「2軍」あたりに自分をポジショニングする理由は、チャレンジャーの精神を持ちつつ、いい意味でのプレッシャーも感じられるからですね。

それが、私にとってバランスがとれた状態をつくってくれています。

 

「調子にのらず、かといってさぼらない」状態をどうつくるか

自分のことを「1軍のベンチ入り」または「2軍」あたりに置くメリットがあります。

それは、多少の成果が上がったとしても、調子にのることを防いでくれます。

自分にとっては史上最高のことであっても、それはそれで喜びながらも、「まだまだ上には上がいるから」と考えることができます。

一方で、「1軍のベンチ入り」または「2軍」に置くと、「今は2軍だけど、1軍を目指す」という意識で、ハングリー精神を持つことができるのですね。

また、「3軍には落ちないようにがんばらなければ」という意識にもなる。

このバランスがいいのです。

まさに、「飢えて行動しながら、同時に、人生に充実感を感じる」状態です。

「飢えて行動しながら、同時に、人生に充実感を感じる」とはどのような状態なのか?

実際、成果をあげている人たちを見ていると、みなさん適切な謙虚さを持たれています。

充実を感じながら、同時にハングリーを感じているのでしょうね。

さて、このように「ハングリーを感じながら、充実感も手に入れる」ポジションに自分を置くポイントがあります。

それは、

・「この人には逆立ちしても勝てない」と思う人の情報を常に仕入れること

です。

憧れの人が本を書いていたり、ブログやSNSをやっていたら、その情報に触れるようにしましょう。

できれば、毎日のように触れられるといいですね。

その姿を見ているうちに「自分はまだまだ」と思えるようになります。

そのようにして調子にのらないように自分を客観視して、「1軍のベンチ入り」または「2軍」のポジションを意識するのです。

それでも、私たちもがんばっていれば、山の頂上が見えることがあります。

しかし、その山をのぼると、また次の山が見えるのですね。

このくり返しに負けず、淡々と行動を積み上げる人こそ、成果を生み出すことができるのです。

自分が「調子にのらず、かといってさぼらない」状態。

それが、私にとってはいいパフォーマンスをキープできる状態ということがわかってきています。

あなたも、どうすればそのような状態をつくり出せるのか、考えてみてはいかがでしょうか。

 

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■編集後記

昨日は、書く仕事を進めていました。

「そういえば」と、ふと思ったことがあって「複業で自分を磨く!」メルマガのバックナンバーを整理していたところ、

・94号が発行されていない
・305号が2回発行されている

ということが判明しました。(^_^;)

200号くらいずっとずれていたんですよね。。。

でも、これでちょうどよくなりました。(笑)

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良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

プロフェッショナルコーチ/ブロガー/メルマガ発行者/習慣化の達人/行動習慣ナビゲーター/「習慣化の学校」サポートコンサルタント/トライアスリート/100kmウルトラマラソンランナー/会社員など、複数の活動をしている複業家。1975年生まれ。茨城県出身、東京在住。良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。クライアントは良習慣の定着によって、独立起業、転職、複業家デビュー、電子書籍出版などを果たしている。さらに詳細なプロフィールはこちら

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)
・国際コーチ連盟(ICF)正会員

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

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