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時間

自分の価値観にフィットした成果をどうつくるか?時間管理の3つのポイント。

投稿日:2018/11/20 更新日:

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自分が望む成果を出したければ、成果につながる行動がどのようなものか、ということを知る必要があります。

ただし、それだけでも不十分で、時間と行動を管理することが不可欠なのです。

 

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価値観にフィットした活動に満足感

先週の「習慣化の学校」で、私もワークに参加して、GPSでのふり返りをおこないました。

「GPS」でふり返る。持続的な成長に必須の方法とそのやり方をご紹介。

 

そこで、「Good/Get」を5つ出しました。

・年間のコーチング時間が250時間を超えた
・ブログが1950日を超えた、メルマガが320号を超えた
・書く仕事の依頼があった
・トライアスロンのレースを2つ完走できた
・家族と仙台旅行に行けた

これは、年始に目指した目標通りだったり、目標以上だったり、年始には予想していなかったできごともありました。

ただ、どれも「自分の価値観にフィットしている目標」なのはうれしかったのですね。

これは、自分なりにどのように行動を起こしていくのかを考え、日々の行動に落とし込んでいったのが、望む結果につながったのだと感じています。

ポイントは、やはり「時間をどのように使うか?」を考えてきたからではないかと思うのです。

 

子どもたちのパフォーマンスは時間割に支えられている

毎朝、私は小学校3年生の娘と小学校の前まで一緒にいく習慣があります。

娘のランドセルや1日のスケジュールを聞いていると、すごいのですよね。

1日に5時間や6時間も学習し、運動もおこない、宿題をやって、ピアノまでやっているわけです。

まだ10歳にもなっていないのに、かなりのタスクをこなしているのですよね。

それなのに、なぜ大人の私たちのほうが、1日をふり返ったときに「あれ?仕事以外、何をやっていたんだっけ・・・」となってしまうのでしょうか。

その違いこそ、「自分の時間割を持っているか、持っていないのか?」ということにあるのですね。

子どもたちのように、ある程度固定されたスケジュールがあれば、大人である私たちも、多くのタスクにも淡々と取り組むことができるようになります。

ですから、私たちも時間管理のために時間割をつくることが必要なのです。

 

予定管理ではなく時間と行動を管理する

「時間管理」というと、

・19時にクライアントさんと飯田橋で待ち合わせ

といった予定をイメージする人がいるかもしれません。

それだと、ただの予定管理に終わってしまいます。

そうではなくて、

・いつやるのか?
・どこでやるのか?
・何をやるのか?
・どれくらいやるのか?

ということを、まずは考えていきましょう。

その上で、

・理想の自分に近づく行動は何か?
・優先順位はどうするのか?
・何をやらないのか?

ということを整理するのですね。

私が時間管理が本当にへただったときは、このような整理の順序など考えたことがありませんでした。(^_^;)

それらを整理してから、

・1週間単位でスケジューリングする

ことがおすすめです。

もちろん、人によって、「今月やること」「今日やること」といったことを考えていくのもいいでしょう。

これが、私が取り入れている時間管理の基本形です。

 

時間管理に重要な3つのポイント

時間管理で重要なポイントを3つあげてみます。

 

1:重要な活動から先にうめていく

日常のルーティンも重要ですが、「緊急ではないけれど重要なこと」に取り組む時間を確保しておきましょう。

重要な活動に手をつけるからこそ、現実に変化がおきます。

食事でも苦手なものから食べる人は、ご理解いただけるのではないかと。

下記の本が参考になります。

 

2:エネルギーが必要なタスクは午前中におこなう

エネルギーは朝がもっとも高く、夜になるにつれて減少していきます。

ですから、重たいタスクほど午前中にやっておくのが理想です。

私も、ブログやメルマガは朝時間に書くようにしています。

朝はじゃまも入りづらいですし、ルーティンをつくりやすいもの。

そのメリットを活かしましょう。

 

3:バッファを持つ

どれほど理想的なスケジュールを描いても、必ず突発などの変更がやってきます。

その際にバッファがないと、たった1件のイレギュラーで、1日が台無しになってしまった、ということにもなりかねませんよね。

自分がすべて全力のパフォーマンスを出せることを想定した「MAX見積り」はやめましょう。

あらかじめ時間の余裕を持つスケジュールのほうが、やりきったときの達成感があります。

 

まとめ

時間を管理することは、行動を管理すること。

管理やマネジメントというと、何となくネガティブなイメージを持たれる方もいるかもしれません。

しかし、やはり望む成果を出すためには必要最低限かつ重要なことだと思います。

目新しさはありませんが、3つのポイントを意識して、1週間のスケジュールを見直してみてはいかがでしょうか。

 

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■編集後記

昨日は、目標設定セミナーにご参加いただいたWさんとのセミナー特典のコーチングセッションでした。

2年前にサポートさせていただいていた頃から「すごいい人(すごい人+いい人)」でしたが、2年たって、さらに大活躍されている姿に感銘を受けました。

この1年でのふり返りをしていたら、起業はもちろんのこと、イベントでの講演、雑誌を含めたメディア20以上に取材、クラウドファンディングの成功、新しいビジネス、複数のプロジェクトが何本も同時平行で進行しているなど、まさに複業家。

これでまだ20代とはおそろしい。(笑)

さらにステージをあげていっていただきたいです。(^_^)

>Wさん
さらなる飛躍、応援してます!

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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