【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

コーチング(NLP)、コミュニケーションの習慣

自分で描くビジョン。最初は「つくり話」かもしれないけれど、やがてイメージは現実化する。

投稿日:

Pocket

未来をイメージしてビジョンを描く。

難しい部分もありますが、やはりやっておくことがおすすめです。

口に出し、文字を目にすると、実現の確率が高まるからです。

 

スポンサーリンク


 

3年後の理想の自分の状態を語るセッションをおこなう

私がコーチングで好んでいるワークに、「ビジョンインタビュー」というものがあります。

クライアントさんに「3年後の理想の自分」になりきっていただいて、仕事やプライベートがすべてうまくいった3年後の状態を味わっていただきます。

そこに私が記者になりきって、「どのようにしてこんなにすごい変化をとげたのか?」ということをインタビュー形式でヒアリングしていくのですね。

3年後の自分になりきる。

言葉で書くと難しいように感じるかもしれません。

実際、思考優位のクライアントさんにはあまり向かないのも確かです。

過去に失敗したこともあります。(^_^;)

「なりきるって言われても、難しいんですけど・・・」と言われたり。。。

でも、感情優位のクライアントさんには有効で、はじめはとまどっていたクライアントさんも、理想の自分になりきって話しているうちやりたいことや実現したいことがでてくるのですよね。

 

「つくり話」は「ビジョン」につながっていく

私がこのワークを好むのは、何よりも、「クライアントさんが話していた目標が実現するから」ということにほかなりません。

3年後の自分の未来ですから、ある意味では、クライアントさんが話していることは完全な「つくり話」です。

実際、みなさん、超人的なすごすぎるご自身の「つくり話」を話してくれるのです。(笑)

でも、そのような理想を語る機会というのは、普通に生きているとあまりないものなのですよね。

私の周囲には優秀な人たちが多いので、ご本人はワークの中で「大言壮語」と思われるようなことであっても、私には「実現するだろうな」と思えるようなことが多いです。

実際、3年前に会社員だったクライアントさんは、3年前のビジョンインタビューで独立しているということを話していましたが、今年、本当に独立してしまいました。(笑)

このようなことが、本当に起きるのです。

人間というのはすごいもので、「理想の3年後の自分」というのはイメージするのは難しいと言いながらも、質問をしていくうちにどんどん細部が明確になり、リアリティーを持ってくるもの。

クライアントさんたちは、質問に沿って答えているうちに、「未来の自分の明確なビジョンを描く」ということを実行しているということなのです。

ある意味では、自分の未来について「つくり話」をすることで、「なりたい自分」のビジョンを描いているのですね。

それと、あえて言いたい(書きたい)のは、「なりたい自分」「ありたい自分」のようなビジョンを描くことは、決して悪いことではないのですよね。

自分は、どのような自分になれるのか。

未来の自分を知ることは不可能でありますが、可能性を描くことは自由です。

自分の可能性がわからない人は、信頼できる人に向かって、自分が映画の主人公になったつもりでストーリーを表現してみることです。

「なりたい自分」「ありたい自分」を思いきって語ってみましょう。

 

「すべてのものは2度つくられる」=1度目はイメージすること

自分のストーリーをつくる。

そのストーリーは、「ホラ話」「つくり話」で大丈夫です。

でも、それによってあなたが進みたい方向性がわかりますし、あなたの可能性を広げる方法も浮かんできます。

「理想の自分」であり、「最高の自分」。

それを思い描いたビジョンがなかったら、そのイメージが実現することはありません。

ぜひ想像してみましょう。

想像するだけなら、無料です。(笑)

ですから、ひとまず想像だけしておいて、実現するまではそれを実現した自分のふりをすればいいのです。

ポイントは、

・自分で描く

ということです。

誰かから与えられたものでなく、自分で描いたものじゃなければパワーが落ちます。

ビジョンがあるということは、「朝、起きする理由がある人生をつくること」とも言えますね。

これは私が数々のクライアントさんにビジョンインタビューをして確信しているのですが、その「つくり話」のうちのいくつかは、確実に叶っています。

5%、10%という確率ではなく、40%、50%、場合によっては60%くらいの感覚です。

それでも、理想を語ったビジョンが、半分叶ったらすばらしいと思いませんか?

まさに、「7つの習慣」のコヴィー博士がいうところの「すべてのものは2度つくられる」。

それは、本当なのだと感じている今日この頃です。

仮でもいいのでビジョンを語ってみましょう。

合わなければ、あとからいくらでも変更できます。

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■編集後記

昨日は、ひとり戦略会議を実行。

先日の「書く習慣」セミナーで学んだフレームワークをいくつか試しました。

実践したプロセスや効果は、また記事にしたいと思いますが、いろいろと気づきがあり、アイデアが出てきました。

やはりこの時間は大事なんですよね。(^_^)

【募集中】
・7月19日 19:30〜21:30
今のあなたにぴったりの習慣が見つかる!
「自分の良習慣を発見する」セミナー
〜3年後のあなたに必要な習慣を見つけよう〜

【メルマガを発行しています】
テーマは「複業(マルチキャリア)を成功させる方法」です。
ひとり複数のビジネスをおこない、人生を充実させていくリアルストーリーにご興味があればぜひ!

▼メルマガのご案内はこちらから
メルマガ「複業で自分を磨く!」のご案内

▼ご登録は下記よりお願いいたします!




複業で「自分を磨く習慣」メルマガ登録フォーム
  *
  *
メールアドレス  *

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

The following two tabs change content below.
良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

プロフェッショナルコーチ/ブロガー/メルマガ発行者/習慣化の達人/行動習慣ナビゲーター/「習慣化の学校」サポートコンサルタント/トライアスリート/100kmウルトラマラソンランナー/会社員など、複数の活動をしている複業家。1975年生まれ。茨城県出身、東京在住。良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。クライアントは良習慣の定着によって、独立起業、転職、複業家デビュー、電子書籍出版などを果たしている。さらに詳細なプロフィールはこちら

-コーチング(NLP)、コミュニケーションの習慣

執筆者:

関連記事

長期プロジェクトに必須の「逆算思考」。ゴールから描くシナリオの重要性。

私がビジネス書を読むようになってもっとも変化した思考は「逆算思考」です。 逆算で考えると、「積み上げ型」では出てこないプロセスや発想が生まれるものです。   スポンサーリンク   …

「俺、がんばってる!」よりも、「未来投資時間」を必死に確保しよう。

昨日、継続のクライアントさんがコーチングセッションに来てくれました。 しかし、話を聞いて驚きました。 じつは仕事が佳境で徹夜明けだったのです。 ただ、そこでセッションをキャンセルをせずに、時間を確保し …

雑談の達人が多用する質問。そこに隠されている3つの要素とは?

雑談が上手な人と雑談が苦手な人、あなたはどちらでしょうか? 会話のタイプの違いを理解するためには、質問の種類を考えることが役立ちます。   スポンサーリンク   目次1 「質問」は …

マスターコーチに学ぶ!プロとは、「誰もができることを、誰もができないレベルで行える人」。

あなたは、「プロフェッショナル」という言葉から、どのようなことをイメージしますか? 「その仕事を生業にしている人」とか、「何からの専門家」など、おそらく、人によってイメージは様々だとは思います。 その …

クライアントが望むゴールを見つける。難しいけれどやりがいがあるゴール設定。

コーチングで重要な要素の1つにゴール設定があります。 適切なゴール設定が、クライアントさんの成長に好影響を与える事例があったので記事にします。   スポンサーリンク   目次1 と …

検索

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)
・国際コーチ連盟(ICF)正会員

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

さらに詳しいプロフィールはこちら