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やりたいこと(天職、才能、強み)を見つける習慣

自己投資をするときは、「何を得られたらリターンとするのか?」を明確にしておこう。

投稿日:2018/12/10

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年始に向けて大型の自己投資をする人を目にするようになってきました。

自己投資で大事にしたいことは、「何をリターンと考えて投資するのか」ということを明確にすることだと思います。

 

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子どもたちが現時点で存在していない仕事につく可能性

私が就職活動をしようとしていた時期には、「コーチ」という職業はありませんでした。

まだポケベルの時代でしたから(笑)、スマホはまだ無かった時代です。

ですから、「スマホのショップで働く」という仕事はなかったのですね。

そう考えると、私の娘(いま9歳)が職業を選ぶ頃には、今は存在していない仕事につく可能性があります。

そう考えると、大学受験を控えている息子(いま16歳)が学んでいるような暗記中心の科目や今後の人生で使わないような科目を学んでいるところを見ると、やるせない気持になるものです。

最近、天職や自分の好きなことを仕事にするということに興味関心が出てきました。

そう考えると、ますます、学校の授業で習うような学習科目と好きな仕事というのは、距離があるように感じてしまうのです。

それよりも社会で活躍しているビジネスパーソンは、クリエイティビティがある人たちですよね。

そのような人たちは起業家やフリーランスであったり、企業にいてもそれなりのポジションにいるイメージがあります。

それなのに、息子や娘の授業の話を聞くと、私が学生時代にやっていたこととほとんど大差がないのです。

これはけっこう驚いたことです。

 

アウトプットよりもインプット重視の学校に任せる不安

実際、妻と同じ小学校に通っている息子や娘の教科書は、妻が少額背時代に学んでいたものと同じ内容のテキストが残っているそうです。

それが悪いということではありません。

ただ、仕事をしていて、これだけ求められる資質や能力が変わっているのに、教科書や指導がほとんど変わらないというのは、心配にもなります。

我が家では、少しでも子どもの生きる力を育みたいと願い、「メシが食える大人になる」というテーマの学習塾に入れました。

学歴を得ることも大事だとは思うのですが、子どもが自分の力で自分の人生を切り開いていけるような教育を、親としても考えたほうがいいと思うのです。

なかなか難しい状況ですが、子どもたちが自分で自己投資できるようになったら、じっくり相談にのりたいところです。

自己投資をすることは、確かにとても重要で、人生を変える手段になるものだと思います。

ただ、安易に資格取得に走る人を見ることもありますが、多くの士業は、競争が激化していると聞きますよね。

資格だけでやっていける人は1部で、資格だけでは限界があると言われていると、有資格者の友人たちは口を揃えて言っていますので。

また、せっかく投資をしたのに、どのようにリターンを得るのか、あいまいな状態で投資をしている人も見かけます。

そのような人は、安くないお金を支払っているのに、時間だけがすぎていってしまうようにも見えるので、非常にもったいないと思ってしまいます。

 

学んだことをすぐにアウトプットする意識を持つ

社会人であれば、自己投資分をどのようにリターンを得るのか考えることがまずは大事だと思うのです。

そして、リターンを得る自己投資というのは、行動につなげる自己投資だと思います。

一番わかりやすいのは、投資した分を、自分のビジネスに転化してリターンを得るということでしょう。

たとえば、ビジネス講座でセミナーのコンテンツ構成のやり方を習ったら、そのとおりに構成したセミナーを開催してみる。

ライティングの型を学んだのなら、ブログやメルマガにすぐにアウトプットしてみる。

マーケティングの流れを学んだら、自分の判断は入れずに、ひとまず習ったとおりに行動する、ということです。

そこで下手に自己流アレンジを入れてしまうと、あまり意味がありません。

ほとんどの場合、その自己流のアレンジが足をひっぱり、失敗するからです。

そもそも、自己流でうまくいっていないから学びにいっているはずなのに、、、です。(^_^;)

ですから、多少の違和感があっても、講師の人のやり方を完コピするくらいの意識でいたほうがいいと思っています。

特に、講座に通っている間は、インプットをすぐにアウトプットに変えることを重視すること。

それくらいやって、ようやくリターンを得られるようになるのだと思っています(私は今年通った2つの講座で、そのようにしてきました)。

年始に向けて自己投資をした方は、覚えることよりも、学んだことをすぐにアウトプットして体で覚えるくらいの意識で学んでいきましょう。

 

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■編集後記

昨日は、日中は書くことにかかわる仕事に集中。

夕方は家族と待ち合わせてやきとん屋へ。

2日連続で同じやきとん屋さんに行ってしまいました。(笑)

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良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

プロフェッショナルコーチ/ブロガー/メルマガ発行者/習慣化の達人/行動習慣ナビゲーター/「習慣化の学校」サポートコンサルタント/トライアスリート/100kmウルトラマラソンランナー/会社員など、複数の活動をしている複業家。1975年生まれ。茨城県出身、東京在住。良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。クライアントは良習慣の定着によって、独立起業、転職、複業家デビュー、電子書籍出版などを果たしている。さらに詳細なプロフィールはこちら

-やりたいこと(天職、才能、強み)を見つける習慣

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)
・国際コーチ連盟(ICF)正会員

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

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