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あなたの夢や願望を現実に近づける3つの方法

投稿日:2020/07/02

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夢や願望は、こちらから何かアクションを起こさない限りずっとぼんやりしたまま実現することはありません。

願望を実現に近づけるために私がおこなった方法を記事にしてみました。




 

イメージできないものを実現するのは難しい

突然ですが、1500メートルの距離をイメージしてみましょう。

そう言われて、あなたは1500メートル走を頭の中で想像することができるでしょうか。

私は小学校のときに、毎年1回おこなわれる体力測定で走ったことがあります。

1500メートルといえば、1.5キロ。

徒歩20分前後くらいでしょう。

この距離なら、歩いたことがないという人はほとんどいないのではないかと思います。

ですから、おおよそどれくらいの長さで、走り終えたときにどれくらい疲れるものなのか。

だいたい想像がつくと思います。

では、次にトライアスロンの「アイアンマン」と言われるロングのレースの距離を思い浮かべてみましょう。

距離は、スイム3.8キロ、バイク180キロ、ラン42.195キロ。

全長およそ226キロです。

こうなると、完走した人はほとんどいないと思います。

イメージすることが一気に難しくなるでしょう。

じつは私の周囲には、このタフすぎるアイアンマンレースを完走した友人たちが何人もいます(しかも何度も、、、)。

でも、私は未体験なので完走できるイメージがわきません(今のところ)。。。

 


 

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イメージという「無形」から創造が始まる

「すべてのものは2度つくられる」

本「7つの習慣」の言葉です。

どういう意味か。

創造物や成果物はイメージすることができなければ、それが現実に起きることはないということです。

要は、目標やゴールは、1度目はイメージや計画という「無形」でつくられて、2度目は「有形」となって現実になるのです。

よく例えられるのは住宅ですね。

大工さんは設計図なしにいきなり家を建てることはありませんよね。

まず頭の中で描いたイメージから設計図をかきます。

1度目で計画をしてから、2度目に建築物ができあがるわけです。

料理や旅行も同じですよね。

まずレシピや旅行計画があって、実際の行動があるわけです。

そのプランニングが無い状態でいきなりスタートしても、うまくいきにくいもの。

その意味で、

「自分でイメージできない目標は、達成できない」

ということなのです。

この場合、イメージできないものは目標とは呼べないでしょう。

言うなれば「願望」や「夢」といえます。

「できたらいいな」という状態。

数値や期限が入る「目標」になっていないのです。

たとえば、それは私が「総理大臣になれたらいいな」と思っているようなもの(いや、思っていませんが・笑)。

政治にうとい私には、そのような想像はできません。

1つ目の「計画」や「設計」がないので。

ですから、現実として私が総理大臣になることはないのです。

 


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夢や願望を現実に近づける3つの方法

では、「夢」や「願望」を目標やゴールに近づけていくためにできることは何があるのでしょうか。

夢に近づくためのヒントになる方法を3つご紹介します。

1:日づけを入れる

2:ほかの人に夢を語る

3:小さな行動を起こす

 

直近の私の例として、願望が叶った例は「良習慣塾」というグループ。

これは「第2領域」を活用して、自分の目標を達成するチームです。

7年くらい前に「そういうのができたらいいな」と思っていたのですが、今年実現できました。

 

1:日づけを入れる

夢をゴールにするためには日づけを入れること。

こうすることで、ただの願望が急激に現実味を帯びてきます。

また、日づけをいつ入れるのかによって、あなたの本気度も試されます。

そのような意味では少し勇気が要りますが、ぜひトライしてみましょう。

大丈夫です。

仮に1年後を入れたときに納得感がある場合もあります。

または「いやいやさすがに1年は無いか」と思うこともあります。

そう思えば、3年後や5年後に変えればいいのです。

試金石のようなものとして、夢に日づけを入れてみましょう。

「良習慣塾」は、昨年になってイメージが具体化。

今年に入って「マストゴール(そうなる以外あり得ないゴール)」のひとつに設定しました。

まさに日づけをいれたのです。

 

2:ほかの人に夢を語る

あなたの夢をほかの人に語りましょう。

恥ずかしがらずに。

妄想、大風呂敷、大言壮語でいいのです。

話しているうちに、イメージが具体化することがあります。

できれば、聞いている人に質問してもらってもいいかもしれませんね。

「その夢が叶ったとき、周りにいる人たちはどんな人」とか。

できるだけ「安心・安全・ポジティブ」な場で話しましょう。

私は、マイコーチや周囲の友人たちに「良習慣塾」の構想を話していました。

すると話しているうちに、ぼんやりしたイメージがどんどん具体化していったのです。

友人からは「良習慣塾のことを話しているときの伊藤さんの表情がいきいきしている」というフィードバックをもらいました。

自分の情熱を感じることができたのです。

ただし、注意点がひとつ。

夢を語る人は、あなたの夢を否定しない人にしましょう。

たとえば、マイコーチのような存在や気のおけない友人がおすすめです。

間違っても、あなたの夢を笑ったりバカにするような人はだめです。

または「心配だから」という顔をして「あなたには無理だよ」というドリームキラーには、決して語らないように。

イメージが具体化するよりも前に、打ち砕かれてしまうかもしれませんので。

 

3:小さな行動を起こす

夢に向けて何か小さな行動を起こしてみましょう。

行動の単位は15分でいいです。

たとえばタイマーをセットして、インターネットで調べる。

同じような夢を実現した人を探して本を買ってみる。

知っていそうな友人に「ちょっと話が聞きたいんだけど」というメールを打ってみる。

そのような小さなアクションだけでいいのです。

私は、「良習慣塾」の構想がうかんだ時、メルマガにぼんやりしたイメージを書き連ねました。

箇条書きくらいのレベルで。

でも、それから半年後に「良習慣塾」の開塾が実現していたのです。

実際、夢や願望を実現する人も、細かく見てみれば小さなアクションを連続させているだけ。

それこそ本人にしてみれば、15分単位の行動を何百回、何千回、何万回とくり返しているだけのです。

でも、周囲から見ると「あの人、行動力があるよね」になる。

行動力がある人というのは、小さなアクションを連続させるのが上手な人なのです。

 

どの方法も、アクションとしては小さいかもしれません。

それでも、トライしてみる価値はあるはずです。

行動しなければゼロ。

夢は夢のままで終わってしまいます。

でも、行動すれば0.1パーセントは進みます。

やってみて「違うな」と思えば、手放せばいいだけの話。

そうして小さな行動をくり返してみて「何かいいかも!」と手ごたえを感じるなら、それはGOサインです。

ぜひトライしてみましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、夜にオンラインセミナーに参加。

セミナーのテーマは「才能」。

1年前に同じテーマで参加しましたが、当時よりも私なりの才能を活かしていられていることを感じました。

家族や師匠たちや友人。

そしてクライアントさんたちや読者のみなさんのおかげだということもあらためて実感したセミナーでした。

才能は誰にでもあるし、私にもまだ発見されていない才能が眠っているかもしれません。

そう考えるだけで心が踊ります。(^^)


 


 

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■肩書:良習慣プロフェッショナルコーチ

■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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