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「やったほうがいいのはわかっているに、なぜか体が動かない」ときの3つの対処法

投稿日:2020/07/03

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頭では「やったほうがいいこと」だとわかっているのに、どうしても体が動いてくれない。

このようなときは、どのように対処していけばいいのでしょうか。




 

なぜ「頭」で考えていても「体」に負けてしまうのか?

「本棚を整理しなければ」

「早起きしないと」

「ブログを書かなきゃ」

私たちは、そのように「○○しなければ」と思います。

頭の中で。

でも、感情が「でも○○したくない」と思う。

そうなれば、動き出すのがとても難しくなります。

その一方で、

「ここでスイーツを食べちゃいけない」

「二度寝はやめたい」

「ここで怒ったらだめだ」

と頭の中で思う。

それなのに、感情に流されてしまってお菓子を食べてしまう。

アラームをとめたのに、ふとんに戻ってしまう。

感情的に怒ってしまう。

そのように体が衝動的に動いてしまうこともあるのですよね。

興味深いと思いませんか?

「○○しなければ」と思っているのに、体が動いてくれない。

それなのに、「○○したらだめ」と思っているのに、望まない方向に体が動いてしまうのですから。

 


 

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「理性と感情」と「騎手と馬」の類似点とは?

上記でいう「頭」は理性です。

そして「体」は感情と置き換えられます。

いくら理性で考えていても、感情が勝ってしまうことが多いのです。

この図式。

私はいつも思うのです。

競馬でいうところの「騎手(ジョッキー)と馬の関係」に似ているなと。

要は、

・理性=騎手

・感情=馬

ということです。

上に乗っているのが騎手であり理性。

下にいるのが馬であり感情ということですね。

ジョッキーが馬をコントロールできているときはいいのです。

理性と感情がうまくつながっている状態ですね。

ジョッキーが右に行こうと誘導すれば、馬も右に進んでくれるのです。

基本的には、人間が馬のパワーに勝てることはありません。

でも、馬をその気にさせることにより、自分より遥かにパワーを持つ馬を動かすことができるわけです。

しかし。

一度でも馬が暴れてしまえば、騎手には馬の動きをコントロールすることはできません。

馬が自分の意志で動こうとすれば、上に乗っている騎手が望む方向とはまったく違った方向に動き出すことでしょう。

場合によっては馬が暴れてしまい、騎手は振り落とされてしまうかもしれません。

暴れ馬の前では、人間は無力だからです。

では、どうすればいいのでしょうか。

 


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「感情」という「馬」を上手にコントロールする3つの方法

私たちが上手に習慣化をしていくためには、スキルのある騎手になる必要があります。

そうして、あなたが乗っている馬をスムーズに誘導するようにしていきましょう。

ポイントは3つです。

1:ハードルをさげる

2:報酬をはっきりさせる

3:選択肢をしぼる

これを、ブログの習慣化を事例にしてご紹介しますね。

 

1:ハードルをさげる

馬はとてもこわがりです。

ですから、目の前に障害物があるととまどいます。

とくに、今まで越えたことがないハードルがあれば飛び越えることはできません。

私たちも、初めてとり組むことには不安やこわさがありますよね。

それと同じです。

でも、習慣化していくためには「0→1」が必要。

乗り越えていかなければなりません。

ではどうするか。

ハードルを下げましょう。

馬に成功体験を積ませるのです。

たとえば、1メートルのハードルがある。

それが怖いときは30センチのハードルからジャンプさせること。

そうやってくり返しジャンプを成功させていきます。

そうすれば、50センチ、やがて80センチという感じで飛び越えられるようになるのです。

ブログを習慣化したいときは、まずは1記事400文字くらいからスタートする。

これなら原稿用紙1枚です。

ハードルでいえば30センチくらいでしょう。

それをくり返していくこと。

そのうちにブログを書くことに慣れますので、1記事2000文字レベルも書けるようになります。

 

2:報酬をはっきりさせる

「鼻先ににんじん」という言葉があります。

まさに、馬にとっての報酬ですよね。

やりたくないことや面倒なことがあったとき、その先にある報酬を見ていきましょう。

コツは複数の報酬をリストアップすることです。

私たちの脳の特性は、基本的に下記のような特性を持っています。

・犠牲には敏感

・報酬には鈍感

不思議ですよね。

ですので、

・犠牲1:報酬1

だと動けません。

報酬を感じにくいからです。

おすすめされているのは、犠牲の3倍の報酬を考えること。

・犠牲1:報酬3

くらいのイメージです。

あなたが帰宅時。

緊急の仕事にふり回され、疲労もある。

ブログを書くことがしんどいと感じるときがあります。

そのようなときは、ブログを書くことによって得られる報酬を3倍考えましょう。

たとえば、

・今日の1記事を書くことでブログ記事数の自己ベストを更新できる

・インプットしたことを自分なりにまとめることで、アウトプットのトレーニングになる

・目標をクリアすることによって達成感を得られる

ということを報酬として考えてみるということです。

そうすることで「しんどいけど、やってみよう」と思えるのです。

 

3:選択肢をしぼる

馬は、多すぎる選択肢に弱いです。

私たち人間は「選択肢は多いほうがいい」と思いがち。

ですから、選択肢を増やしたくなるのです。

しかし、選択肢を増やしすぎると、馬は迷います。

馬に「どこに進んでもいいんだよ」という選択肢を与えると、逆に行動がストップしてしまうのです。

では、対策はどうするか。

1本道にしてあげるのです。

具体的には、プロセスを明確にして「いま進むべき道はここだよ」という風に騎手が選択肢をしぼってあげるのです。

ブログでいえば、記事を書くプロセスを明確にすることです。

馬が迷ってしまうときは、「記事の内容から書いてもいいし、編集後記から書いてもいいし、タイトルから書いてもいいよ」という状態です。

それよりも「最初は編集後記から書く。その次はタイトル。さらにその次は見出しを書く」という風に決めておくこと。

それによって、馬は迷わずに進むことができるのです。

 

このように、馬を上手に誘導してあげること。

それがあなたの習慣化をスムーズにしてくれます。

人間の意志どおりに動く馬ばかりではありません。

仮に人間の意志をきいてくれたとしても、馬の体調によっても動き方は変わるのです。

私たちの理性と感情はそのような関係になっているのですね。

ぜひ、馬の特性をとらえて、上手に馬を乗りこなす騎手になっていきましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、コーチングセッションを受けました。

テーマは「選択と集中」について。

今の私は、やりたいことやビジネスのアイデアがどんどん湧き出てきている状態。

また、興味あるプロジェクトへの参加もあり、立ち上げとリニューアルで目まぐるしい状況。

さらに秋にむけて書く仕事とトライアスロンのレース(開催されるかはまだわかりませんが)への準備。

うーん、、、分身の術をマスターしたいです。(笑)


 


 

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・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
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「良習慣の力!」ブログ管理人
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・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
「習慣化の智慧」サポートコンサルタント
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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