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仮説の習慣

あなたは、自分の脳の検索ボックスにどんな言葉を入力していますか?

投稿日:2019/08/19

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インターネットで活用する検索ボックス。

どんな言葉で検索するのかということは、実は自分にどんな言葉を持たせるのか、ということに似ているものです。

 

パソコンと人間の脳の共通点

いまや触らない日はないパソコン。

私たちの生活には書かせませんよね。

仕事だけでなく、人生やプライベート、人間関係までさまざまな場所でパソコンが活用されています。

このパソコン。

どんどん進化してきて、人間の脳の役割に近づいてきているそうです。

確かに、そう言われたとき、私は妙に納得したんですよね。

私たちが見ているパソコンモニターの画面は、いわゆる「現実的な世界」。

ファイルをつくることもできますし、メールを打つこともできます。

ただ、これだけでは、パソコンの能力を完全に使いこなせていませんよね。

パソコンは様々なアプリを使うこともできるし、何よりインターネットという無限の世界にアクセスすることができます。

インターネットはパソコン本体にはない世界ですから、「仮想的な世界」と言えるでしょう。

その大きな世界を上手に活用すれば、私が抱えているような課題は一瞬に解決してしまうはずです。

このように考えたときに、

・パソコン本体=顕在意識

・インターネット=潜在意識(無意識)

というたとえが絶妙だと感じたんですよね。

たとえば、Googleで「トライアスロン」と検索したとします。

当然、画面にはトライアスロンに関する情報が出てきます。

野球やラグビーは出てきません。

つまり、検索したキーワードに関する情報が集まるわけです。

これは、人間の脳と同じですよね。

「トライアスロン」というキーワードを自分の脳に検索しておくと、街中を歩いていてもトライアスロンのことに注意がいきます。

また、まるで飛び込んできたかのように、たまたまテレビのニュースを見て「手をつないでゴールしたら失格」というルールを確認することにもなります。

これは「カラーバス効果」と言いますが、注意するキーワードが自然に集まってくるような感じで、このような現象が起こってくるわけです。

そう考えると、

・パソコン本体=顕在意識

・インターネット=潜在意識(無意識)

というイメージは、やはり秀逸だと感じたんですよね。

 


 

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ネガティブな言葉を検索ボックスに入れる危険性

もし、

・パソコン本体=顕在意識

・インターネット=潜在意識(無意識)

と考えるとすると、ひとつ重要なことがあると思います。

それは、

・どんな言葉を検索ワードに入れておくか

ということです。

これにより、見えてくる世界が変わります。

たとえば、脳の検索ボックスに「劣等感」というキーワードを入れてしまったとしましょう。

そうなると、日常生活で自分に「劣等感」を抱かせるような事がらばかりを拾ってきてしまうこととなります。

仕事をしていても同僚と比べて「劣等感」。

プライベートでも、成果をあげている友人たちを見ては「劣等感」。

家に帰っても、万全に家事をこなせない自分に「劣等感」。

テレビを観ればイケメンを見てしまって「劣等感」。

やけになってYouTubeをダラダラ見てしまって、時間を浪費したことに「劣等感」。

こうなってしまったら、き、きついですよね、、、(^_^;)

また、怖いことに、検索ボックスに言葉を入れるのは自分とは限らないことなんですよね。

子どもの頃に無意識のうちに、親や先生から「劣等感」という言葉を入れられてしまったかもしれないからです。

これは自分では気づいていないので、なかなかしんどいんですよね。

自分なりにがんばっているつもりなのに、常に「劣等感」で世の中を検索し続けているわけですから。

では、このような状況に気づいたら、どうすればいいのでしょうか。

これは、私なりの解決アプローチとしては、

・周囲の人間関係を変える

というのがおすすめです。

先に述べたとおり、私たちは周りの人たちから影響を受けます。

もし、今の人間関係で「劣等感」がつくられる環境があるとしたら、ひとりで抜け出すのはなかなか難しいです。

私自身がそうだったのでよくわかります。

ですから、ひとりで思い悩むよりも、

・周囲の人間関係を変える

ことです。

そして、それはあえて言うとあなたが「あの人たちはすごいな」と思う人たちのコミュニティーに飛び込むことです。

 


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検索ボックスにプラスの言葉を入れてもらおう

よく「つき合う人が変わると、人生が変わる」と言われますよね。

それはなぜでしょうか。

答えは、本記事の流れで言えば

・検索ボックスに入る言葉が変わるから

です。

「無理」とか「できない」という口癖の人ばかりいるコミュニティーからは、うまくいく人はほとんど出ないでしょう。

一方で「あなたならできる」や「どうすればできるか」という口癖の人ばかりいるコミュニティーなら、あなたの可能性も広がります。

私が体験したことでいえば、「平成進化論」のコミュニティーに飛び込んだことがそれにあたります。

たとえば、それまで私の周囲ではトライアスロンをやっている人はいませんでした。

ですから、「いやいや、半年でトライアスロン完走なんて難しいよね」という私の常識があったのですね。

でも、その常識はすぐに書き換えられました。

通常よりも長い距離のトライアスロンのレースをみんなが完走していったからです。

そうして、検索ボックスに「トライアスロン完走」というキーワードが入りました。

そうして、私もトライアスロンを完走することができました(私は5年もかかったのですが・笑)

また別の例でいえば、私は「毎日ブログを書き続けるなんて難しいでしょ、、、週1でも大変だったのに」と思っていました。

それまでの私の周囲には毎日ブログを書いている人はいなかったので。

でも、コミュニティーに飛び込んだら、周りに毎日更新のブロガーの人たちがたくさんいました。

そうして、「自分もできるかもしれない」ということで「ブログ毎日更新」という言葉が検索ボックスに入力されたのですね。

それがきっかけで、2200日以上続けることができています。

こんなに先のばし屋で面倒くさがりの私が、なんとかここまで書き続けられました(笑)。

実際、そのコミュニティーに飛び込んだあとの成長スピードは、それまでの成長スピードと比べると段違いです。

自分よりもすごい人たちがいる環境に飛び込み続けてきたおかげで、今でも何らかの成長を続けることができていると考えています。

まさに、

・パソコン本体=顕在意識

・インターネット=潜在意識(無意識)

という影響が生まれることを、私自身が実感していることなんですよね。

実際、私が尊敬する師匠に、

「これくらいできるっしょ?」

「えいやっでいけばなんとかなるって」

「さぼらないで淡々とやることが大事」

と言われたことがあります。

すると、私も「そ、そうなのかな?もしかしてできるかも・・・?」という勘違いがおきます。

でも、その勘違い、とても重要なんですよね。

そのおかげで、今でもしぶとく生きています(笑)。

今にして思えば、師匠がそういうキーワードを検索ボックスに入れてくれたのかも知れません。

このように、あなたの検索ボックスに新しい可能性の言葉を入れてくれる人たちと一緒の時間をすごせるようにしてみましょう。

そうして、

「これくらいできるっしょ?」

「えいやっでいけばなんとかなるって」

「さぼらないで淡々とやることが大事」

といったような言葉をもらったら素直に検索ボックスに入力していくのです。

そうすれば、入力した言葉の世界が、徐々にあなたの目の前に広がっていくようになるのです。

だからこそ、言葉は大事なんですよね。

くれぐれも、あなたの検索ボックスに「劣等感」とか「自己否定」とか入力しないように、、、

ぜひ、検索ボックスに入れる言葉は慎重に選びましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、早朝からコーチングセッション。

書く仕事をしたあとは、また娘とプールへ。

夜は地元のお祭があったのですが参加できず、、、
代わりに家族で食事をしました。(^_^)


 

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・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者
・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
「習慣化の智慧」サポートコンサルタント
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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