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思考の習慣

激しい怒りの感情にどう対処するか?タイミングと適切な表出で吐き出しておくことが大事。

投稿日:2018/05/20

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激しい怒りのような感情がわきあがってきたとき、どうすればよいのでしょうか?

いろいろな対処方法はあると思いますが、ポイントは「ためこまずに表出させることが大事。でも上手に表出させること」です。

 

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怒り・憤慨・激昂のような激しい感情

あなたには、最近、

・怒り
・憤慨
・激昂

のような激しい感情の高ぶりがあったことはありますか?

怒りのような感情にまみれるのは、人生で避けたいことの1つではありますよね。

ただ、いっさい感情的になってはいけないかというと、そんなことはないとも思っています。

むしろ、正当な理由がある怒りや、大事なものをおびやかされそうになる恐怖といった感情なら表に出したほうがいいと思っています。

人間は感情の生き物なのですから、そのような感情が生まれるのは当たり前なのだと思うのです。

 

強い感情は抑えるだけではいけない

何か突然のできごとに感情的になってしまったとしましょう。

でも、自分をだめだと思いこんだり、恥じる必要はないですよ。

感情にインパクトのある衝撃があったなら、その感情は表に出しましょう。

うまく表出させることで、感情は居場所を見つけます。

すると、ネガティブな感情が落ち着いていくものなのですね。

もうだいぶ時間がたったので書きますが、私は、1年前くらいに激しい怒りの感情に襲われました。

妻にちょっかいを出してこようとした(と私が勝手に受け取った)男性に対して、強い怒りがわいたのです。(^_^;)

このときは、自分を理性でロジカルに押さえ込もうとしました。

でも、無理でした。。。

かなり感情的になり、「もう2度とあいつの顔は見たくない」と、まるでコントのようなセリフを言い放った自分がいました。(笑)

そこで、タイミングよくマイコーチに話す機会があり、コーチでありながら自分のネガティブ感情をコントロールできなかったことを話しました。

でも、そのときにもらったフィードバックが、私を安心させてくれたのですね。

それは、

「それだけの感情を表に出しちゃいけないと思っているとしたら、そっちのほうが問題かもしれませんよ」

という言葉でした。

「そうか、そうだよね」と。

そのようなインパクトある感情を押し殺すほうが問題なのですよね。

ですから、ときに感情を表出させるのは悪いことではないのです。

ただ、条件があって、

・正しい状況で、

・適切な形で、

感情を表出させることが大事なのです。

 

強い感情は適切に吐き出していこう

ポイントは、「ここぞ」というタイミングをはかることです。

本当に怒るタイミングのときにだけ怒る。

そして、「怒るべきとき」というのは、どれほど平凡に生きようとしていても突然やってくるものです。

ただ、そこで関係ない人に八つ当たりするようなことは避けましょう。

そのためにも、マイコーチや信頼できる人がいるといいでしょうね。

怒りを適切に表現することができないのであれば、ほかの人に迷惑をかけずに発散するほうほうを見つけるのも1つの方法でしょう。

そのような吐き出し口を持たずに怒りをため込んでしまうと、いつか別の形で爆発することになってしまいます。

一方的に抑え込まないほうがいいのは、怒りだけでなく、恐怖や不安も同じです。

あとは、反対に大きな楽しみやすばらしい喜びなども表出させてほうがいいのですね。

あらゆる感情は、大きなものであれば表出させることが大事です。

ただ、注意するのは、

・正しい状況で、

・適切な形で、

ということです。

感情を味わいつつも、同時に自分をコントロール下におくようなイメージができれば理想的ですね。

ただ、そうはいっても人間ですから、不適切な形で感情を表に出すことはあると思います。

私みたいに。。。(^_^;)

でも、それもときには仕方ないと思えばいいのです。

完ぺきな人間はいないのですから、常に成長途中なのですよね。

不適切な形での表出は、後悔することにはなると思いますが、その後悔の感情を味わうことさえも、成長のプロセスだと思うのです。

 

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■編集後記

昨日は、午前中にコーチングセッションを2件。

妻と家事をやりながら、ランニングも。

夜は妻と「なんだか今日は海鮮が食べたい気分だよね」という感覚が一致したので海鮮居酒屋さんへ。

食べたいときに、食べたいものを、食べたい人と食べる。

最高ですね。(^_^)

帰宅後は家族で映画も観ました。

私が映像業界を目指すきっかけになった映画のアニメ版。

地元近くでロケが行われていたので、そのときの記憶も蘇りました。

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109.0km/目標150km

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習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
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・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
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・100kmウルトラマラソンランナー
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1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

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