気づきの習慣

「それなりの幸せ」で生きる日々を脱出する方法

投稿日:2023/07/21


ほかの人からの期待を満たす。
自分で自分の期待を満たす。
どちらの時間を増やすのか。
それによって人生の豊かさが変わると考えています。




 

「それなりの幸せ」で生きる日々

「ザ・サラリーマン」だった頃の自分を思い出すことがあります。
当時、私は「それなりに」幸せでした。

会社での営業成績は、最下位ではありませんでしたが、最高でもない。
友人たちは、ゼロということはないですが、たくさんいるわけでもない。
自分自身は、趣味がなかったんですが、家族といるのは楽しかった。

言語化すると「決して悪くはないけれど、必ずしも最高ではない」。
そんな状態です。

それでも、それなりに幸せではあったんですよね。
あくまでも、それなりに。

ただ、今から思えば、自分に「幸せだよね」と思い込ませていただけだったなと。
現在から過去を見るとわかってしまいます……。

 


 

【お知らせ】

■【発売中】目標設定セミナー(音声教材)

■【発売中】「早起き習慣化セミナー」動画・音声教材

■「習慣化オンラインサロン」新規メンバー募集中!
~月額5,500円(税込)で最高の「続ける」環境が手に入る~
「習慣化オンラインサロン」のご案内

■【発売中】『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

パーソナルコーチングのお申込み

「皇居ラン&コーチング」サービス

メルマガ「複業で自分を磨く良習慣」のご案内

伊藤 良のプロフィール





ほかの人の期待を満たす生き方

では、なぜそう思うのか。
それは、当時の私は「ほかの人に与えられたことをこなす」という生き方だったからです。

たとえば、
・会社で与えられた仕事をこなす
・誘われた飲み会に参加する
・家族に依頼された買い物につきあう
という感じです。

私の気持ちは「ほかの人の期待を裏切りたくない」です。
それは同時に、「相手の期待に応えることで、だめな奴だと気づかれないように生きていた」ということでもあります。

シンプルに言うと、すべては「相手発」だったんです。
そうすると、私たちは自分の人生に対するやる気を失います。

実際、自分がだめな奴だというのは、自分でよくわかっていたんですよね。
私の一番身近にいるのは、私自身ですから。

ただ、今はちょっとだけ違います。
では、何が違うのか。

それは「ほかの人に依頼されていないことに取り組む」という時間が増えてきたことです。
要は、「自分発」の活動ということなんです。

 

■スポンサーリンク




自分への期待を満たす生き方

具体的には、
・ブログ
・セミナー
・コーチング
・トライアスロン
など。

これらは「やらなくてもいいこと」です。
誰かに「やってください」と頼まれたわけではないからです。

私の「自分発」の取り組みです。
「人生でやる意味がありそうだ」と考えたのです。
そして、これらに取り組む時間が増えれば増えるほど、人生が豊かになってきていると感じています。

しかも、自分だけでなく、ほかの人にもおすすめするようにもなりました。
関わらせていただいた方々が、ブログやコーチングを継続しているんです。

もちろん、そう呼びかけたからには、自分も動いていく必要があります。
おすすめした方からは、私がより良いパフォーマンスを発揮することを期待されることもあります。
何より、自分の期待を満たす必要があるんです。

シャンパンタワー理論から学ぶ。ほかの人に貢献する前にやるべきこと。 | 【良習慣の力!】ブログ

ときには大変なことが待っています。
先日も、セミナー準備をしていて、「このままじゃ期待を下回るな」と感じたことがあります。
ですから、リハーサルから大きく内容を変えました。
結果、何とか評価をいただけました。

正直なところ、「なんでこんな面倒くさいことをやろうとしたんだろう……?」と思うこともあります。
「過去の自分は、面倒なことを始めちゃったなー」と。(笑)

ただ、わかってきたことがあります。
それは、こうした「自分発」の非効率な活動こそ、人生を豊かにするための出発点なんだということです。

そこから、ほかの人に期待されるのと同時に、自分自身にも期待する。
それが「それなりの幸せ」から脱出する生き方だと感じています。

甘えたり、サボったりする時間がなくなってきています。
ただ、だからこそ充実感や達成感を味わえているのだと思うのです。

スマートにはいきません。
だからといって、私は過去の「それなりの幸せ」で生きる日々には戻りたくないんですよね。

ほかの人の期待に応え続けて「それなりの幸せ」で生きる日々も、悪くはないと思います。
ただ、どうせなら自分で自分に期待する生き方を目指してみる。
そんな生き方を目指してみましょう。

 


 

【お知らせ】

■【発売中】目標設定セミナー(音声教材)

■【発売中】「早起き習慣化セミナー」動画・音声教材

■「習慣化オンラインサロン」新規メンバー募集中!
~月額5,500円(税込)で最高の「続ける」環境が手に入る~
「習慣化オンラインサロン」のご案内

■【発売中】『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

パーソナルコーチングのお申込み

「皇居ラン&コーチング」サービス

メルマガ「複業で自分を磨く良習慣」のご案内

伊藤 良のプロフィール


 

■スポンサーリンク




 

■編集後記

昨日は、朝6時30分の『習慣化オンラインサロン』朝活からスタート。

夜は「良習慣塾」メンバーとのコーチングセッション。

仕事も人間関係もご自身のことも、良い方向に動いています。

だからこそ課題になってくるマインドセットについて対話しました。(^^)


 


 

【メルマガを発行しています】

テーマは「複業(マルチキャリア)を成功させる方法」です。

あなたがひとりで複数のビジネスをおこない、ご自身の人生を充実させていくノウハウにご興味があれば、ぜひご登録をお願いいたします!

▼メルマガのご案内はこちらから
メルマガ「複業で自分を磨く習慣」のご案内

▼ご登録は下記よりお願いいたします!



「複業で自分を磨く習慣」メルマガ登録フォーム
  *
  *
メールアドレス  *

 


 

■スポンサーリンク

-気づきの習慣

執筆者:

関連記事

「感情が先。理屈は後。」理論には、「人が動く」プロセスがある。

「感情が先。理屈は後。」という理論は、パワフルです。 その理論は、まさに「人が動いてしまう」プロセスだからです。   スポンサーリンク   「蒙古タンメン中本」の蒙古タンメンに感情 …

なぜ、わたしはブログを書くようになったのか?あるいはブログを続ける理由について。:その1

思い起こせば、ちょうど1年前になるのですね。 2013年7月13日。 わたしが「平成進化論 3日間セミナー」22期に参加した初日でした。 その日の夜に「100日間プロジェクト」のためにブログを開設しま …

「シティーハンター」から学ぶ、大事な人からのパワー。あなたが続かないのは、目的が自己中心的すぎるのかも。

私たちは、自己中心的になりすぎると目的を見失って挫折することがあります。 挫折を避けて継続するために、自分以外の人のパワーをいただくことも考えてみましょう。   スポンサーリンク &nbsp …

自慢話が多くなったら要注意。外側の自分と内側の自分のギャップを埋める方法。

表向きの自分と内向きの自分には、当然ギャップはあるものです。 ただ、そのギャップを広げすぎないような対処法を持っておきましょう。   スポンサーリンク   外面と内面のキャラクター …

先のばしを続けたら10年後はどうなるのか?ネガティブな未来をあえてイメージして行動を促す。

先のばしを続けたらどうなるか。 あまり考えたく無いことですが、やってみることで動き出すモチベーションづくりになるものです。   スポンサーリンク   自己投資をさぼった10年後はど …

検索

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

■肩書:良習慣プロフェッショナルコーチ

■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

■公式メディア
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者

さらに詳しいプロフィールはこちら

Facebookページ

メールアドレスを記入していただければ、ブログ更新をメールで受信することができます。