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良習慣の習慣

評価をつくるのは過去。積み重ねをつくるのは常に「今」。

投稿日:2016/12/26

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最近、思わぬ方々から、当ブログを読んでくださっているということがあり、驚きと同時に嬉しさを感じました。

また、記事がきっかけで行動に転化してくださった方がいらっしゃることもわかり、これまた嬉しかったわけです。(^_^)

当初は友人たちしか読んでくれていなかったのに、なんとか続けられているのは、そのようなフィードバックがあるからなのですよね。

そこであらためて「積み重ねていくことが、複利の効果を高めてくれるのだ」ということを感じたのです。

 

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あなたはこれまで何をしてきましたか?

人の評価というものは、毎日少しずつ更新されて、蓄積されていくものだと考えています。

良い方向に更新されて、良い方向に蓄積されていくこともあれば、その逆もあるでしょう。

そう考えると、これまで自分がやってきた実績や経験は変えられません。

となると結局は、「あなたはこれまでに何をしてきたのですか?」ということが、私たちの1つの価値基準になるはずです。

つまり、今の自分のプロフィールは、過去の蓄積そのものとも言えるのですよね。

 

早く種をまけば、それだけ実りも大きい

たとえ話として聞いていただきたいのですが、私に関していえば、これまで少しずつ行動を積み重ねたことで、今年、念願のトライアスロンのオリンピックディスタンスを完走することができました。

制限時間2分前で最下位のゴールでしたし、友人たちが3か月や半年で完走するところ5年もかかりましたが。。。

それでも、完走したという事実だけは一生涯残るわけです。

レースの結果から見れば、トライアスロン経験者の方には「は?あんた遊びでやってるんでしょ?」と言われるようなタイムでも、トライアスロンにあまり詳しくない方であれば、「トライアスロンを完走したなんて、すごいですね!」と言われてしまうこともあるのです。

それは1日24時間の中のたった4時間のレースのことだけなのに、です。

ただ、そこに到達するまでには、それなりの時間を要しています(不器用なので・・・)。

また、積み重ねということではブログを続けていくこともあります。

そのおかげで仲間に忘れられずに済みますし(笑)、冒頭のような嬉しいフィードバックもいただけるわけなのですよね。

ここで私がお伝えしたいのは、このような「積み重ねの行動」をどれくらいもって日々を生きていくのか、ということです。

それが将来にわたって、いわゆる「差」を生んでいくのではないかと思うからです。

ここに早くから気づいた人は、実りがより大きいわけです。

たとえば、私の師匠のブログは、およそ3,400日以上毎日更新されています。

私はおよそ1,200日超えなので、その差は2,200日以上。

そして、私がこれから1日1記事を更新しても、師匠も更新しているので、この差は埋まりません。

早い段階で気づいたからこそ、影響力が大きくくなっているのです(もちろん、ただ続けているだけでなくレベルアップも必要されているのですが)。

要は、3,400日も前から日常生活からブログネタを探したり、そこからビジネスの種を見つけたり、人生を豊かにする行動を続けているということですから、影響力に差がつくのは当たり前でしょう。

これが積み重ねのパワーなのです。

 

積み上げをつくるのは常に今の行動の選択

私が過去に犯罪をおかしていたとしたら(汗)、マイナスの評価をもってこの記事を読まれてしまうでしょう。

それをくり返していたら、マイナス評価の積み重ねになってしまいます。

でも、常に「プラスの影響を与えよう」という意識を持てるようになったら、今度はプラスの評価が積みあがるわけです。

ブログで言えば、ただの日記であったり、ただのつぶやきだったり、ただ名言を共有するだけでは、読者の方に響きません。

そのため、自制心も少しは必要だと考えています。

息子が中学3年間を休まず、皆勤賞をいただけそうです。

皆勤賞をとれば、「学校を休まずにきちんと通える生徒だ」という認識が付与されます。

しかし、今後、「今日は学校さぼりたいから、仮病を使って休んじゃおう」と考えて実行にうつしたら、皆勤賞という評価は失われてしまうわけです。

ちょっとさぼろうとした瞬間にに、多少の微熱はあっても「ここで休んでしまったら皆勤賞がとれなくなるのは、もったいない」と、自分をしつけることができるかどうか。

その線引きができるかどうか、その自制心を持っているかどうかが、中長期で見たら大きく変わってくる部分だと思うのです。

仮に、息子が受験のボーダーライン最後の2者になったとき、皆勤賞を持っている生徒と休みがちな生徒なのとでは、判定にも影響が出るかもしれません。

そうなると、一生の分かれ道になるかもしれません。

受験だったら巻き返しはきくでしょうが、そうでないケースも多いはずです。

そう考えると、積み上げていく評価はあなどれませんよね。

では、いつ積み上げていくのかといえば、それは常に「今」です。

ですから、いま私たちがおこなっている活動は、すべて積みあがっているととらえたほうが良いのではないでしょうか。

それはまるで、樹木の年輪のように少しずつ、でも確実に蓄積されているのです。

ですから、大切にするのは「今、何に注力していくのか?」という視点になるのですよね。

積み上げていくものを決めて、目の前の仕事(それは趣味であっても)少しずつ積み上げていきましょう。

そして、今この瞬間から、行動をどのように変えるのかによって、自分の実績は変えていけるのです。

 

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■編集後記

昨日は、義理の妹家族と合同でクリスマスパーティーでした。

子どもたちは全力で遊んでいて楽しそうでした。(賃貸なのにたいへんだ・・・笑)

BGMはYouTubeのクリスマスソングメドレーをかけていたのですが、Amazon fire TVって、こういうときに便利ですよね。(^_^)

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-良習慣の習慣

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・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者
・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
「習慣化の智慧」サポートコンサルタント
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

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