気づきの習慣

自分には「自信がない」と感じているすべての人へ

投稿日:


あなたは「自信がある」でしょうか?
それとも、「自信がない」でしょうか?

「自信がない」と感じている私が、「自信がない」と感じている方に「ぜひ読んでいただきたい」と思う記事を書いてみました。




 

「自信」とは何か?

昨日は「良習慣塾」でセミナーを開催しました。
その中で、仕事に関する「自信」についてお伝えしたんですね。

自信。

私は、自信を
「自分への信頼感」
だと定義していました。

ChatGPTに聞いてみると、

「自信」とは、自己の能力や価値に対する確信や信念であり、自分自身に対する信頼感や自己確信のことを指します。

と出ました。

こんな感覚、すばらしいですよね。
自信は、無いよりはあったほうがいいです。
何をするにしても、行動力や積極性に関わってくるはずです。

この自信。
コーチングセッションなどで相手の悩みを聞くときに、たびたび出てくる課題でもあります。

「やってみたいんですけど、自信が無いんですよね、、、」と。

その気持ち、よくわかるんですよね。
私も、先日「やばい、完泳できる自信がない」という気持ちになりました。
そして実際、ダメでしたから……。

九十九里トライアスロン(2023年)リタイアの敗戦記 | 【良習慣の力!】ブログ

 


 

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「自信=自分への信頼感」だと範囲が広すぎる

ただ、最近になって気づいたことがあります。

それは、
・「自信=自分への信頼感」って範囲が広すぎるんじゃないだろうか?
と。

たとえば、私の事例で考えてみましょう。

自分に対する信頼感は、ありません。

それでも、仕事やプロジェクトがあります。
信頼していない自分でも、やり遂げなければならない。
そんな役割や任務があります。

ですから、ほかの人と一緒に取り組んだり、忘れっぽい私でも忘れないような仕組みをつくったりするわけです。

たとえば、どうしても忘れ物をしてはいけない状況があるなら、前日に自分あてにアラームを鳴らすとか「万が一、忘れてたら確認して欲しい」と家族に依頼したりするわけです。

自分に信頼感がある方なら、そんな対策をしなくてもひとりで完結できるはず。
一方、私は自信がないので、対策を考える必要があるんです。

こう考えると、私は自分のことを総合的に見て、
・「自信=自分への信頼感」がない
と感じているわけです。

しかし、なんです。

一方で、「自信がある=自分への信頼感がある」という分野もあるんですよね。

たとえば、早起きには自信があります。

具体的には、朝活のファシリテーターですね。
早朝6時からの仕事です。
しかも「習慣化オンラインサロン」ファシリテーターの中でも、もっとも当番回数が多いんです。

それでも、3年間で寝坊したことは(ほぼ)ありません。
その意味では、早起きに関しては「自信がある=早起きできるという信頼感がある」のです。

同じように、
・ブログを書く自信
・メルマガを書く自信
・本を読む自信
・コーチングスキルへの自信
・セミナーで話す自信
といったことは、あるんです。

この場合、私は、
・自信がないのか?
・自信があるのか?
どちらなのでしょうか。

 

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「自信がない」と「自信がある」の違いは、どこにあるのか?

私が考えているのは、
「自信の範囲をもっとせまくしたほうがいい」
ということです。

以前の私が考えていたように、
「自信=自分への信頼感」
にすると、自分のこと全般ができるようになっていないといけないように感じます。

そうなると、イメージは「パーフェクト・ヒューマン」です。
でも、そんな人はいませんよね(オリエンタルラジオの中田敦彦さん以外は・笑)。

それに、普段「自信がある」と言っている人であっても、パーフェクト・ヒューマンではなかったりします。
普通に失敗することもあれば、うまくかないことだってあるはずです。

だとすると、
・自信がない
・自信がある
という違いはどこから出てくるんでしょうか。

私が気づいたのは、
・「フォーカスをどこに当てているのか?」の違い
です。

私の「自信がない」という感情は、「私は完璧な人間とはほど遠いです」という
・全体的なフォーカス
から発しています。

一方、私の「自信がある」という感情は、「早起き」「ブログ」という
・部分的なフォーカス
から発しているんです。

ですから、もしもあなたが「自信がない」と感じるときは、全体を見すぎてしまっていないでしょうか。
しかも、できている部分というのは、自分で意識しないとスルーしてしまったりするもの。

できている現実があるのに、「できているところは無いんですメガネ」をかけてしまっているだけかもしれません。
自信を持つためにも、「よく考えると、この部分はできているな」という部分を探していくことです。

そして、できたことや続けているという部分に、意識的にフォーカスをあてていきましょう。
それだけで、「自信」という感情に変化が起きるはずです。

 


 

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■編集後記

昨日は、夜に「良習慣塾」でセミナーを開催。

「良習慣塾」としてはレアな「仕事観」について。
個人的にも、挑戦したテーマでした。(^^)


 


 

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