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質問の習慣

もしも一切の制限がなかったら、どんな人生にしたいか?

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あなたは「もしも一切の制限がなかったら、どんな人生にしたいですか?」と質問されたら、何と答えますか?

もし、すぐに答えが出てこないとしたら、今回の記事がお役に立てると思います。




 

「良習慣塾」にて「ゴール設定」セミナーを開催

昨日は「良習慣塾」第3期(平日クラス)向けにセミナーを開催しました。

今回のテーマは、

・あなたの価値観をゆさぶる「ゴール設定5つのステップ」

です。

ゴールを設定する。

コーチは大好きなテーマですね。

ただ、よく考えてみると、ゴール設定だけで2時間30分のセミナーを開催したことはなかったんですよね。

自分でも意外でした……。

そこで今回、あらためてゴールについて考えてみました。

なぜ、ゴールを設定することが必要なのでしょうか?

結論をひと言でいうと、

・安全領域を抜け出すため

です。

今回、事例で使用したのはビニールプールです。

イメージは、赤ちゃんが庭先で遊ぶ小さなビニールプール。

赤ちゃんが、ビニールプールの中で遊んでいるときは安全です。

見守っている親としても安心でしょう。

赤ちゃんも、プールの中で楽しんでいます。

言ってみれば、このビニールプールが安全領域であり、私たちの日常です。

このビニールプールの中にいれば、危険を感じなくてすむんですね。

楽しく遊べます。

それなりに。

でも、飽きてきます。

そんなときに、プールの外に好きなおもちゃを見つけたらどうなるでしょうか。

もしくは、あなたが赤ちゃんで、母親がプールの中に自分を置いてどこかに行ってしまいそうになったら、どうするでしょうか?

きっと、あなたは思わず身を乗り出してプールを飛び出そうとするのではないかと思います。

おもちゃや母親にたどり着ける保証はなくても。

安全なプールを飛び出して、リスク領域に足を踏み出すんです。

それができるのは、「好きなおもちゃが欲しい」とか「お母さんと一緒にいたい」という気持ちがあるからですよね。

このときの「おもちゃ」や「母親」という対象こそ「ゴール」です。

ゴールのために、私たちは安全な領域を飛び出すのです。

つまり、ゴールとは、安全領域を抜け出すために活用できるツールなんですね。

 


 

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「もしも一切の制限がなかったら」という質問に対する疑問

コーチングでは、クライアントの方が持っている思考の制限をはずす質問があります。

たとえば、

「もしも一切の制限がなかったら、どんな人生にしたいか?」

「経済的に自由で、何の制約もなかったら、どんなことをしてみたい?」

「必ず成功すると保証されていたら、どんなことに挑戦したい?」

といった質問ですね。

これらの質問。

私は、苦手でした。

なぜなら「いやいや、だってそんなことないでしょ?(笑)」と思っていたからです。

お金に不自由していない。

時間もたくさんある。

自分のスキルや経験も問題なし。

師匠やすばらしい友人たちに囲まれて人間関係も豊か。

何かをやろうとすれば、タイミングもばっちり。

そんなことがあるのでしょうか。

ありませんよね。

……というのも、じつは私の思い込みなんですね。

「いやいや、だってそんなことないでしょ?(笑)」と思っている限り、私たちは自分の常識からはみ出すことはできません。

「安心・安全」という領域の中に、ずっととどまることになるわけです。

つまり、ずっとビニールプールの中にいようとするんですね。

プールの中にいれば安全ですから。

最初は冷たかった水も、少しずつぬるくなっていきます。

もしかしたら、ずっとプールの中にいたくなるくらいに適温になるかもしれません。

そうなれば、私たちは「ここから出たくない」という気持ちになりますよね。

それが本能です。

本能は危険や変化が嫌いなので、「ずっとこのままビニールプールにいようね」とあなたにささやいてきます。

そのほうが楽ですし。

そうして、本能のささやきにしたがったらどうなるでしょうか。

私たちは思考停止になり、人生が停滞していきます。

それは、嫌ですよね。

その停滞を防ぐために、

「もしも一切の制限がなかったら、どんな人生にしたいか?」

といった制限や思い込みをはずす質問をするわけです。

 

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想像力を鍛える習慣を身につけよう

私自身、以前は、

「もしも一切の制限がなかったら、どんな人生にしたいか?」

と質問されても、前述のように「いやいや、だってそんなことないでしょ?(笑)」と思っていたので、答えることができませんでした。

そのときの私の状態は、

・想像する力が弱かったから

です。

未来をイメージする。

慣れていないどころか、そんな発想もありませんでした。

ですから、「一切の制限がなかったら」という仮定の話をされても、何も思い浮かばなかったんですね。

イメージできなければ、実現しません。

想像できるのは、自宅と会社を往復する自分だけ。

ですから、私の人生には何も変化が起きなかったわけです。

もしかしたら、あなたも以前の私と同じような状態にあるかもしれません。

では、どう対処していけばいいのでしょうか。

おすすめは、質問に向き合う習慣をつくることです。

つまり、

「もしも一切の制限がなかったら、どんな人生にしたいか?」

という質問に向き合い、1日に15個の実現したいことを書き出してみましょう。

毎日、ゼロベースで、紙に書き出してみるのです。

私も、今もおこなっています。

時間は、慣れれば3分で終わります。

この習慣で、私たちの「イメージ筋肉」が鍛えられます。

想像力が鍛えられば、「もしも一切の制限がなかったら、どんな人生にしたいか?」という問いに対して、ブワーッと答えられるようになります。

思わず笑ってしまうくらいのサイズのやりたいことも出てくるようになります。

楽しいんですね、単純に。

実現するかどうかは気にしなくて大丈夫です。

思い込みや思考の制限をはずすトレーニングだと思っておいていただければと思います。

「もしも一切の制限がなかったら、どんな人生にしたいか?」という質問に向き合い、1日15個のやりたいことを書き出す習慣。

ぜひ、習慣にしてみましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、夜に「良習慣塾」のセミナーを開催しました。

ほとんどゼロからつくりましたが、結果、いい内容のセミナーになりました。(^^)


 


 

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・会社員

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1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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