【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

天職の習慣

強みや才能を発見するために問い続ける。8つの質問に答えてみよう。

投稿日:

Pocket

私は、毎朝自分に質問をしています。

「強みや才能」を引き出すことも、質問が有効だと考えているからです。

 

スポンサーリンク


 

運動会のプログラムに娘のイラストが選出

娘が通う小学校の運動会の練習がはじまっています。

私が子どもの頃は、運動会といえば10月の秋頃でしたが、変わってきているのですよね。

昨日、運動会のプログラムが配布されました。

妻が娘から受けとったプログラムを見て、「えっ!ちょっと!」と小さく驚いていました。
(このとき、娘は寝ていたのですが・・・)

妻から、「ねぇ!見て!」と言われて、私もプログラムを見ました。

すると、運動会プログラムの表紙のイラストが、娘が描いたものだったのです。

決して美的センスにあふれているとはいえないかもしれませんが(笑)、運動会らしさや躍動感を感じます。

何より、絵を描くことが好きな娘が、自分が描いたイラストが全校生徒が持つ運動会プログラムの表紙になったという事実。

そして、ほかの子のことはあまりわかりませんが、とにかく時間を投資していることが、周囲から評価をされたということ。

それが、とても喜ばしいことだと感じたのです。

これは、親として娘と一緒にすごし、いつも絵を描いている姿を見続けているからこそ、感じられたものだと思っています。
(娘が好きなことを知らなかったら感動もありません)

 

没頭する対象の中に自分欲求がある

娘は、ちょっとでも時間ができると、すぐにスケッチブックを持って絵を書きはじめます。

ときには、妻に「もうごはんだから、いったんやめてよね〜」と言われるまで集中して書き続けているのです。

自宅だけでなく、妻の実家に行ったときも、家族で外食をしたあとのコーヒーブレイクでも、ちょっと手持ち無沙汰になると、「ねぇ〜、何か描くものある?」と言ってきて、常に手を動かしているのです。

その様子を見ていると、娘の中には、確実に「描く」という自分欲求が存在していることがわかります。

その欲求があるとはいえ、必ずしも「プロの画家になる」といった方向性を目指すということではありません。

美的センスなどは、また別の才能だと思うので。

しかし、娘のように、

・ついついやってしまう
・黙々とやってしまう
・やっているうちに時間を忘れる
・とにかく集中してしまう
・やっていて楽しさを感じる

といった行動や感情の中に、本人の強みや才能があることは間違いのないところだと考えています。

子どもの強みや才能がどこにあるのか。

親が気づいてあげるか、先生や指導者が発見するのか、自分で気づくのかはわかりません。

ただ、私は「子どもたちの強みや才能は、どんなところにあるんだろう?」と、いつも考えています。

それを知ることができれば、人生を生きやすくなるし、キャリアの選択にも役立つだろうと思っているからです。

 

強みや才能を発見する質問8選

さて、ではどのようにして強みや才能を見つければ良いのでしょうか?

これに関する私の答えは、「問い続ける」ことです。

私が、継続コーチングの前のオリエンテーションで、現在活用している質問があります。

いくつかのジャンルがあるのですが、「強みや才能を発見する質問集」というものがあるので、本日は8つご紹介したいと思います。

答えには正解・不正解はないので、素直に率直にストレートに答えてみましょう。

 

Q1:子どもの頃に熱中していたことは何ですか?そして、いまでも「ついついやってしまう」ことは何ですか?

Q2:これまでに克服したコンプレックスはありますか?

Q3:今まで、ほかの人から言われたほめ言葉には、どんなものがありますか?

そして、「ほめられても、これって当たり前のことじゃないのかな?」と思うことはありますか?

Q4:今までの人生で1番時間をかけてきたこと、そしてお金をかけてきたことは何ですか?

Q5:ほかの人からよく頼まれることはどんなことですか?

Q6:「これだけはずっと続けているな〜」という習慣は何ですか?

Q7:自分の中で「こんなにこだわるなんて、ちょっと異常かも」とひそかに思っていることは何ですか?

Q8:あまり努力した記憶がないのに、ほかの人よりうまくできてしまうことはなんですか?

 

いかがでしたでしょうか?

今すぐには出てこない質問があっても大丈夫です。

質問が脳内にある限り、脳は答えを探し続けます。

リラックスしている状態や静かな時間を過ごしている際に、「フッ」と答えがおりてくるときがあります。

ぜひ、定期的にご自身に問いかけてみましょう。

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■編集後記

昨日は、「習慣化の学校」サポートメール返信デー。

月曜日の夜にこの時間をブロックするまでは、返信が追いつかないこともあったのですが、今年に入ってからは遅れることもほとんどなくなりました。

やはり1週間のスケジュールをみて、時間をブロックしておくことって大事なんですよね。(^_^)

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

-天職の習慣

執筆者:

関連記事

職業選択の自由がある時代に。ビジョンから自分の仕事を選ぶか、理想のライフスタイルから自分の仕事を選ぶ。

息子と職業選択に関する話をしていて、将来的に仕事をえらぶための2つのアプローチを話しました。 その内容を記事にしました。   スポンサーリンク   コーチやサポーターとしてたくさん …

あなたの「独自性」のつくり方。キーワードは「しかし、やり続ける」。

AIに代替されないためには、人間の「独自性」が大事だと言われます。 その「独自性」は、どのようにつくっていけばいいのでしょうか。   スポンサーリンク   目次1 人を紹介する際に …

自分の好きなことがわからない人への対処法。リトマス試験紙の色が変わるまで実験し続ける。

12年前、やりたいことがまったくわかりませんでした。 しかし、今はやりたいことだらけで時間が足りません(笑)。 その変化がおきた要因は、「リトマス試験紙」にあります。 (写真はリトマス試験紙ではありま …

ひとつに集中できない人はダメなのか?「ひとつ」に含まれる2つの視点を考えてみる

「ひとつの分野に集中できない自分は、うまくいかないのではないか?」という質問をよく受けます。 そのときに私が「そんなことないんですよ」とお伝えしていることを記事にしました。   目次1 「ひ …

「やりたいこと」はインターネットを検索しても出てこない。質問で自分の心の中を検索してみよう。

私たちは、毎日のようにPCやスマホで「インターネットを調べる」という行為をおこなっています。 その検索のように、自分の心の中も検索していきたいものです。   スポンサーリンク   …

検索

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

■肩書:良習慣プロフェッショナルコーチ

■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

■公式メディア
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者

さらに詳しいプロフィールはこちら

Facebookページ

メールアドレスを記入していただければ、ブログ更新をメールで受信することができます。