【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

早起きの習慣

早起き習慣化に変化球はいらない。基本かつ本質は「寝る時間に焦点をあてる」こと。

投稿日:

Pocket

当ブログの検索で、「早起き」「習慣化」「続ける」といったキーワードでたどり着かれているアクセスがありました。

最近、早起き習慣化の話題を記事にしていなかったので、あらためて基本を書いてみます。

 

スポンサーリンク


 

どうしても早起きが続かなかった過去

以前、私が早起きできなかった頃は、

・どうしても2度寝してしまう
・寝坊してしまうこともある(汗)
・休日はお昼まで寝てしまう
・そのわりに夕方に「何もせずに休みが終わっちゃったな・・・」と後悔する

ということがありました。

「明日は、早起きしよう!」と意気込んでふとんに入るのですが(いま考えると、意気込んでいる時点で寝られない気がしますが・笑)、翌朝目覚まし時計がなると、なぜかその意気込みを失っているのです。

前日の意志を、きれいさっぱり忘れているのです。

不思議でした。

そして、自分を責めます。

「早起きもできない根性なしなのか、自分は。。。」という感じですね。

朝時間の有効活用をうったえているコンサルタントのセミナーに行ったり、行動習慣を語る作家の方に、早起きの方法を直接質問したことも(何度も)あります。

それらの答えを聞いては実践して、瞬間風速的に成功することはありました。

でも、私が目指していた「継続的な早起き」は、できるようにはならなかったのです。

 

早起きするために焦点をあてるポイントとは?

しかし、あるとき転機が訪れました。

私の習慣化の師匠である習慣化コンサルタントの古川武士さんのセミナーに参加したことです。

年始のセミナーで、「今年こそ続ける習慣」というテーマでした。

セミナーの終わりに藤井孝一さんから質疑応答が案内され、私は最初に手をあげました。

幸運にも手をあげたのは私1人だったので、直接質問させていただけることになったのです。

私は、満を持して「早起きを習慣化できるようになりたいのですが・・・」と質問しました。

その際に、古川さんから、「起きる時間にフォーカスをあてていませんか?」と聞かれました。

私は、当然のごとく「はい、、、起きる時間を決めて早起きするようにしています。」と答えました。

すると古川さんは、「早起きを習慣化するためには、起きる時間ではなくて、寝る時間にフォーカスをあててください。そうすれば、早起きできる確率はあがります。」と言われたのです。

私は、「あっ・・・。そうだよね。早く起きるためには早く寝るのが当たり前だよね、、、」と、ハンマーで頭をガツンとたたかれたようなショックを受けました。

それまでに、早く寝ることの重要性は本やセミナーで聞いたことがあります。

しかし、「寝る時間に焦点をあてる」という言いまわしや視点は聞いたことがありません。

このとき、私の早起き習慣化に対する大きな壁が、ボロボロと崩れ落ちた瞬間でした。

 

早起きの原理原則を実行していこう

セミナーの翌日から、さっそく「寝る時間」に焦点をあてて、再び早起き習慣化にトライしてみました。

もちろん、すぐに習慣になることはありませんでしたが、明らかに早起きできる確率があがってきたのです。

以前は、1週間に1度か2度くらいしか成功していなかった早起きが、1週間に4日や5日できるようになっていったのです。

このとき、早起きに対する手ごたえのようなものを感じたことを覚えています。

早起きには、

・カーテンを開けて寝る
・朝一番で体を動かすルーティンを決めておく
・前日の夕食を軽めにしておく

など、テクニック論はたくさんあります。

でも、テクニックだけでは習慣化するのは難しいでしょう。

細かいことをあれこれやるよりは、大事な基本の本質の部分を1つシンプルに抑えれば十分なのです。

早起きに関しては、シンプルな基本は「寝る時間を決めて、その時間までにふとんに入る」という行動です。

私も、疲れが残っていたり、二度寝が続いてしまうときには、この基本に立ち返るようにしています。

まるで、遅延した電車が、運行ダイヤ通りに戻すように、寝る時間にフォーカスすることによって戻すのです。

早起きに悩む方は、ぜひ基本を抑えてから早起き習慣化にトライしていきましょう。

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■編集後記

昨日は、早朝からコーチングセッション。

母の日ということで、妻にはひとり時間をプレゼントして、娘(自転車)と一緒にランニング。

息子と合流してカーネションの花束を買い、夕食は妻が気にしていたイタリアンのお店に初めて訪れました。

私の母から「花束が届いたよ」と電話をもらい、妻の実家にも行くという、充実した日となりました。(^_^)

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

-早起きの習慣

執筆者:

関連記事

早起き習慣化で自分の時間を確保して「時間がない!」を解消しよう。

先日、習慣化に関するアンケートを見ていたら、「早起きしたい」と思っている人がたくさんいることを知りました。 「早起きしたいけれどできない・・・」と思っている人は、早起きのメリットが弱いのかもしれません …

朝時間の使いかたが、サバイバル時代を生き抜くことの可否を決める。

新しい自分の強みを見つけ続けている人は、いつ自分磨きをしているのでしょうか? 最近考えていることなのですが、人の才能や天職へのアプローチというのは、朝時間を活用することで花ひらくのではないか、と思うの …

スマホ中毒から抜け出す!スマホへの時間浪費を減らす3つのステップ。

スマホへの時間浪費を考える出来事がありした。 私が、スマホ中毒から抜け出すきっかけを、改めて記事にしました。   スポンサーリンク   目次1 スマホと半日以上離れたら軽い禁断症状 …

早起き習慣化に挑戦している方に質問です。あなたは早起きの「例外ルール」と「歯止めルール」をつくっていますか?

  こんにちは、伊藤です。 おかげさまで、早起きを目指す方たちに接する機会が増えてきました。 その中で、ぼくがよく感じる傾向と対策があるのでご紹介いたしますね!     …

朝ルーティンを100日続けるための2つのポイント

朝の良習慣である「朝ルーティン」を100日以上継続しています。 最初は失敗続きだった原因と、朝ルーティンを継続できるようになったポイントについて記事にしてみました。   目次1 「朝ルーティ …

検索

伊藤良の著書

【伊藤良の著書】
全国書店にて絶賛発売中!

『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

■肩書:良習慣プロフェッショナルコーチ

■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

■公式メディア
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者

さらに詳しいプロフィールはこちら

Facebookページ

メールアドレスを記入していただければ、ブログ更新をメールで受信することができます。