気づく習慣

「リーダーとは、オーケストラの指揮者のようなものである」に非常に共感

投稿日:2014/03/28


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嶋津良智さんの新刊を読了

月末、年度末が重なる時期にもかかわらず、ついつい読んでしまった嶋津さんの新刊!

【今日のお勧め本:一流の男が「育児」から学んでいる5つのビジネススキル】

子育てからビジネススキルを学べるアプローチがもふんだんに盛り込まれている内容です。

ご紹介内容はたくさんあったのですが、今日はリーダーシップについてシェアいたします。

リーダーの2つの型

嶋津さんといえば「上司学」を始め、リーダーシップについて非常に深い洞察をもたれている方ですよね。

嶋津さんが定義するリーダーシップは、

【リーダーとは、リーダーシップを持ち、それを発揮してみんなをまとめ、1つの方向に導く人】

とのこと。

そんな風に考えると、わたしなんかは、ワンマンで自分の意見を主張し、ガンガン行くタイプを想像していました。

アップルの故スティーブ・ジョブズさんやソフトバンクの孫さんなどをイメージします。

しかし、嶋津さんは「そのような人物たちを目指す必要はない」と書かれています。

なぜなら、リーダーシップには大きく分けて

▼指示型

▼支援型

の2種類のリーダーシップがあるから、ということなんです。

「支援型」のリーダーに注目

指示型は自らが主体となり、支援型はメンバーが主体となるんです。

今回、わたしが注目したのは「支援型」のリーダーのタイプ。

嶋津さんによると、大切なのはリーダーのタイプではなく、「プロジェクトの目標をいかに達成するか」ということ。

指示することも、支援することも、「ゴール達成のための手段」だということで、わたしも同意いたしました。

きっと、これからの時代のリーダー像も、どちらかといえばこちらのタイプが増えてくるのではないかと考えています。

リーダーとは、オーケストラの指揮者のようなものである

ここで、本日もっともお伝えしたいこと。

とても共感したので、嶋津さんの言葉を引用いたします。

「リーダーはオーケストラの指揮者のようなものです。自分自身は楽器がいちばんうまく弾ける必要はないのです。

バイオリン奏者が気持ちよく弾けるように、トランペット奏者が最高のパフォーマンスを発揮できるように、それぞれのメンバーの能力を上手に発揮させることを心がけます。」(p168)

演奏

そして、続きました。

「この姿勢は家庭における父親も同じです。」

と。

わたしは一連の文章を読んで、いろいろなことが

「フッと」

軽くなりました。

わたしは、

「父親であるならば、家庭の中でなんでも一番でなければならない」

と勝手に考えていたのでしょう。

「父親であるならば、自分の意見をガンガン主張して、家族をぐいぐい引っ張っていく必要がある」

と思い込んでいたのでしょう。

「父親であるならば、妻に『あれをやっておいて』とか、子供に『これはこうやらないといけない』といったようにバリバリ指示を飛ばすものだ」

と刷り込まれていたのでしょう。

無意識のうちに。

でも、どちらかというと、わたしは、自分の性格的にそのような「指示型」のタイプには向かないんじゃないかと考えていたんです。

わたしは、本書を読んで意識が変わりました。

「支援型の父親」で良いのですね。

わたしは、家族の将来の方向性を定め、その目標に到達するためにはどのような支援をするのが父親の役割なのか、そこに知識とエネルギーを注ぐべきなのでしょう。

いや、なんだか心の荷が下りた気分です。

わたしのように、無意識的に無用なプレッシャーを感じている父親の方がいらっしゃれば、何かを感じていただけるのではないかと考えてシェアいたしました。

父親だっていろいろなキャラクターの人間がいるのは当然ですからね。

少しでもご参考になりましたら。

チャレンジできる贅沢を満喫しましょう!

【今日の気づき】
父親もしくはリーダーは、必ずしも「指示型」でなくてはいけない、ということはない。
自分のキャラクターによって「支援型」のリーダーになることでゴールを達成することが可能。


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