質問の習慣

憧れの人を持つことが成長につながる

投稿日:2013/12/15


■Keynoteを使ってみました!

 

来週末の早起きセミナーに向けてスライドを一新しています。

 

以前、仲間内の勉強会でもスライドをつくりました。

その際に使用したソフトはWindowsのPowerPoint。

 

今回はせっかくMacBook Airを購入したので、MacのKeynoteを使ってセミナーのスライドをつくっています。

まだ操作に習熟したわけではありませんが、個人的には、Keynote、良いですね!

 

やはりPowerPointより直感的に使えるので、初心者でも充分使いこなせます。

また、Mac特有のユーザーインターフェースがいちいちカッコいい(笑)!

 

ちょっとはまりそうです。

 

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■躊躇なく真似をすることが重要

 

PowerPointをある程度使えるなら、そのスキルを突き詰めた方が良いかもしれない、とも思いました。

 

それでは、なぜイチからKeynoteをいじるのか?

大きな理由は、本田直之さんがセミナーでKeynoteを使っていたからです(笑)。

 

わたしの能力は、本田直之さんにら遠く及びません。

しかし、憧れている人と同じMacを使い、同じKeynoteを使い、同じようにセミナーをする。

 

そこに迷いを挟まない。

感情を挟まない。

 

著作はすべて買って読む。

できるだけ真似をする。

 

できれば、思考や行動のクセを完全にコピーする。

憧れの人に近づくには、それぐらい徹底するべきです。

 

■頭の中に住んでもらう

 

真似やコピーも、突き進めていくと、そこから何かが生まれます。

思考のクセ、行動のクセ、趣味嗜好のクセ。

 

自分が困ったとき、悩んだとき、こう考えるのです。

「憧れのあの人だったら、こんなときどうするだろうか?」

 

すると、客観的に状況を判断できるようになります。

頭の中に、憧れの人に住んでもらうのです。

 

憧れの対象に「どうしたら近づけるのか」考え続ける。

そして行動を起こすのです。

 

たとえば、1年の終わりに自分のスキルや資産を棚卸するとき、

「この1年で、わたしは憧れの人にどれだけ近づくことができたのか?」

というふうに考えるのは楽しいものです。

 

■ギャップが明確になるから行動できる

 

理想の人、憧れの人を持つ効用は計り知れません。

成長するための最短ルートと言って良いでしょう。

 

この理由が、最近分かりました。

 

つまり、自分の現状を把握し、理想の人、憧れの人と比べると、ギャップが把握できるようになるのです。

ギャップが分かれば、人は行動を起こそうという気になります。

 

先延ばしにしてしまうのは、ギャップを把握できないことが大きな要因なんですよね。

 

ということで、成長したければ、たくさんの人を見て、たくさんの人に出逢いましょう。

 

雑誌や本に出てくるモデルさんでも良いし、映画やテレビに出演しているタレントさんでも良いです。

「この人の人生、楽しそうだよな〜」

と思える人はいませんか?

 

どうしても見つからない場合は、仮置きでも良いです。

ベンチマークする人を設定してみましょう。

 

そのような人がいるかいないかで、あなたの人生の成長度合いに大きな変化が出ますよ!

 

【今日の質問】
あなたには憧れている人がいますか?
少しでも近づけるとしたら、必要な行動は何でしょうか?

 


-質問の習慣

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