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時間の習慣 質問の習慣

「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」に「Yes!」と答えられるか?

投稿日:2019/10/06

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スティーブ・ジョブズ氏の有名な「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」という言葉。

あなたはこの良質問(良い質問)に、どう答えるでしょうか?

 

24時間をどう使っているか?

あなたは、どれくらい時間の使い方にこだわっていますか?

先日、コーチングのクライアントさんから「伊藤さんのタイムマネジメントの考え方やスケジューリングの方法を教えていただけませんか?」と言われました。

そこで、水曜日の私の1日をふり返ってみました。

・朝は起きたら家族が起きるまで読書をする

・朝食は家族そろって食べる

・娘と一緒に自宅を出発して小学校まで一緒に行く(いろいろある時代なので心配なんですよね・笑)

・「習慣化の智慧」の音声を聞きながら移動

・出社前にカフェに立ち寄って書く仕事をする

・乗り換えの駅のホームでミッション&ビジョンシートを読む

・通勤電車内では習慣化コミュニティーのみなさんにフォロー

・会社に出社してからは午前中はアポをいれずに仕事

・お昼休みは食事をしつつ、メルマガ執筆をして終わったら仮眠

・午後は商談や外出などの仕事

・退社後は最寄りの駅まで帰ってからカフェでブログ執筆

・家まで少し遠回りをして、音声教材を聞きながらランニング

・帰宅後に少し休憩してコーチングセッション

・コーチングセッションが終わったら夕食

・1日のタスクを終えたら、寝る前に軽くビールを飲みつつ妻と会話

・寝落ち(笑)

という感じでした。

この流れをクライアントさんに話していたら、ちょっと驚かれたんですね(引かれた・・・かもしれません・笑)。

でも、私より上手に時間を使っている人はあふれるほどいます。

ただ、私なりにできる限り時間にこだわりを持つようにしています。

 


 

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「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」

上記のようなスケジュールをお伝えすると、びっしり詰め込んでいるように思われるかもしれません。

そう思われた方は正しいです。

そうするようにしているからです(笑)。

ビジネス自己啓発書には、よく「イレギュラーにも対応できるように、スケジュールにはバッファーをもうけておきましょう」と書いてあります。

私も、その意見はとてもよくわかります。

実際、そのほうが気分に余裕が出ることも経験しました。

しかし、それでは何か物足りなさを感じてしまう気持があったんですよね。

「こんなことをしていていいのだろうか・・・。自分はまだ何も成し遂げていないのに」という風に思ってしまうのですね。(^_^;)

ですから、時間を無駄にしたくないという気持が生まれます。

そういった話しをすると、「え・・・伊藤さんみたいな生き方はしたくないです」というニュアンスのことを言われることがあります(笑)。

実際はそこまではっきりとは言われませんが、そういうリアクションなのですね。

でも、私の経験上、私の師匠たちをはじめとして、うまくいっている人はまず間違いなく時間を大切にしています。

時間という資源の重要さを、心の底から大事にしていることが行動から伝わってくるからです。

冒頭の「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」という名言(というか良質問ですね)。

もしもその問いに答えるとしたら、あなたも1分1秒を惜しんで今取り組むべきことに集中するはずですよね。

そう考えると、一生懸命に時間を使っている人を笑うことはできないように思うのです。

 


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熱中症で倒れたときに感じた後悔

昨年の100キロマラソンで、私が熱中症でリタイアしたとき、熱中症の危険度はレベル3でした。

リタイアした「柴又100K」2018の後半戦。惨敗から学んだ3つのこと。

 

熱中症は、レベル3がMAX。

そのレベル3です。

仮に、私がひとりで走っていて熱中症で倒れ、周りに誰もいなかったら命を落としていた可能性があると言われました。

もしもあのまま目を開けることがなかったら、強く後悔していたと思います。

まだやりたいことがたくさん残っているのに、と。

そう思うと、やはり時間の貴重さを痛感するわけです。

ですから、命があるうちに、できることをできる限りやっておきたい。

そう思う気持が強くなりました。

・・・と、偉そうなことを言っていますが、やはり私は面倒くさがりやで、なまけもので、究極の先のばしタイプです。

ついつい、

・やる時間がなくて・・・

・ほかにやることがてんこ盛りで・・・

・お金に余裕がなくて・・・

・家族がいるので・・・

という言い訳ばかりを探してしまうのは治りません。(^_^;)

しかし、それでも、フォーカスをあてるところは「どんな言い訳をするか」ではありませんよね。

「いま自分ができることは何なのか?」というところに意識を向けることが大事なのだと考えています。

それでも、1日でできることは限られています。

「本気を出す」といっても、やれることはそれほど多くはありません。

だからこそ、1日の濃度を高めたいと思うのですね。

「24時間を良習慣で埋め尽くす」という想いはずっと消えません。

たとえ「24時間を良習慣で埋め尽くす」ということが幻想であったとしても、私はそんな24時間を求めたいと思うのです。

「平凡な会社員でも、時間の使い方を工夫することで、人生を劇的に変えられる」

そんなことを証明したいと考えています。

自分の人生を使って人体実験をしているような感覚ですね。

よく言われることですが、人生は1度だけ。

それならば、与えられた時間を、できるだけ有意義に使っていきたいと思っています。

本日の記事はかなり熱苦しいですが、時間に対することを聞かれて熱をこめて語ったので、ついついその勢いが出てしまいました(笑)。

さて、あなたの24時間は、どれくらいの「濃さ」でしょうか。

「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」という質問に、どう答えていくでしょうか。

その問いに「Yes!」と答えられるように、ぜひ、1日の濃度を高めていきませんか?

 


 

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■編集後記

昨日は、レース前日に帰省する可能性があったので、コーチングセッションの予定をいれずに睡眠を優先。

その分、本を3冊読めました。

午後はトライアスロンの準備をしたあと、娘とカフェに行って集中タイム。

夜は妻も合流してレース前にいつも訪れるパスタ屋さんで食事をして、ラグビー観戦。

いあや、またもや興奮の展開でしたね。

興奮が覚めやらず、うまく寝つけませんでした。。。(^_^;)


 

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・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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