良習慣の習慣

習慣化したければ「心の中の子どもの自分を育てる」プロセスを大切にしよう。

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子育てと同じように、自分の心の声もきちんと聞いてあげること。

それによって心をニュートラルにキープすることが、習慣化への近道です。

 

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習慣化は「心の中の子どもの自分を育てる」プロセス

習慣化というのは、ある意味で「心の中にもう1人の子どもの自分を育てる」行為でもあると思っています。

「心の中の子どもの自分を育てる」とは、別の言葉でいえば、

・自分を受け入れること
・自分と仲良くなること
・自分の感情に寄りそうこと

ということです。

習慣化にトライしているときは、自分の

・頭の声
・心の声
・体の声

と対話しながら、「続けられるかどうか」、「継続するのかしないのか」が決まっていきますよね。

たとえば、ダイエットしているときをイメージしてみましょう。

ちょっとお腹が減ってきたときに、目の前にドーナツがあるとします。

そこで、

・頭の声:ダイエット中だから甘いものはだめだ
・心の声:食べたい・・・ひと口だけ食べて満足感を味わおう
・体の声:く、空腹にたえられない、、、

といった声が聞こえてきたとして、あなたはどうするか。

ここを素直にヒアリングすることができると、「心の中の子どもの自分を育てる」プロセスが、うまくいくようになります。

つまり、自分と上手にコミュニケーションをとることがうまくなるのですね。

結果、習慣化に成功するというわけです。

 

重要なのは「心の声」を聴くこと

さて、3つの

・頭の声
・心の声
・体の声

という声の中でも、習慣化にとって重要なのは、「心の声」です。

「心の声」を無視すると、「心の中の子どもの自分を育てる」のはうまくいきません。

どのような感情であっても、フラットに受けとめるのです。

そのような意味で、ネガティブな声を聴くことも重要です。

・面倒くさい
・やりたくない
・こわい

全部OKです。

まずは受けとめる。

対話する際の聴き役のようなイメージです。

コーチングセッションのときのコーチのような感じですね。

そのようにして、ネガティブな声であっても無視はしないことです。

心の声が叫んでいることには、何かしらの意味があるからこそ、メッセージが届くのですから。

そこには、

・良い
・悪い

という評価はいりません。

そのまま、小さな子どもと話すように「そうか〜、そう思ってるんだね。」ときいてあげるのです。

誰だって、声をかけているのに相手に無視されたら嫌ですよね?

それと同じことです。

ただ、意外なほど、多くの人(私も含めて)は「心の中の子どもの自分を育てる」意識が少ないように思うのです。

心の声を「聴こえないふり」をして、ふたをしてしまうのですね。

 

ニュートラルな心こそ継続のキーポイント

ネガティブな心の声も、受けとめてあげると「自分の居場所」を見つけてニュートラルになります。
(逆にいうと、受けとめてあげないと、ずっと泣き叫びます)

心をニュートラルな状態にしてこそ、チャレンジができるようになるし、続けることができるようになるわけですね。

私自身、心がニュートラルなときには難なくできることが、心の平穏がなくなってしまうと、できなくなることがあります。

そこに気づくためのバロメーターとして、ひとり会議をしたり、ブログを書いています。

心をニュートラルにして、習慣化を続けられるようになれば自信もつくでしょう。

良習慣は、続けてきたあなたを裏切りません。

結局は「続ける人」が、有形であれ、無形であれ、多くのことを手に入れています。

続けられない人より、続けられる人のほうが、多くの成果を手にするのは、

・ビジネス
・人間関係
・スポーツ
・資格試験
・アート

など、どの分野であっても同じですよね。

トップランナーは、続ける人です。

要は、行動を継続すれば、思考や行動を自動化してくれるということです。

オートメーションのロボットのように良習慣を続けることによって、心に余裕をもたらしてくれます。

その心の余裕が、いい結果を引き連れてくるのですね。

心に余裕をつくるためにも、あなたの心の声に耳を傾けることが重要。

あなたの心の声を受け入れて、行動を変えていきましょう。

それが続くようになれば、自信がつき、自然体の自分に近づくことができるようになります。

そのようにして自分自身を取り戻したときに、「自分の人生」になっていくのでしょう。

私もまだ道半ばですが、心の声に耳を傾けるようになってから、だいぶ生きやすくなりました。

すると、続けられることがさらに増えてきて、少しずつ自分に自信を持てるようになるのです。

ですから、続けられる自分になるために「心の中の子どもの自分を育てる」をスタート地点にしてみることをおすすめしたいのです。

 

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■編集後記

昨日は、「習慣化の学校」サポートメールの返信デー。

理想に向けた10個のアクションリストを導入してから、さらに活気づいてきています。

新しいチャレンジに挑む人、すでに飛びこんだ人、もがき続けている人。

メンバーのみなさんのこの先が楽しみです(私もついていってます・汗)。

やはり「行動」こそが、現実を変えるんですよね。

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1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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