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良習慣を身につける習慣

競争を自分の成長につなげる。競争から学ぶための3つの要素とは?

投稿日:2018/10/13

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人が集団になれば、何かしらで「競争」という概念が出てくるもの。

その「競争」を、自分を成長させるために活用してしまいましょう。

 

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教育現場で感じた「競争」の意味合い

高校生の息子の保護者会に参加してきました。

先生たちの話から、現状の大学受験の厳しい環境を感じてきました。

先生たちの話を聞きながら、ふと考えた言葉があります。

その言葉は、「競争」です。

私が大学受験をしていた頃、「競争」はどちらかというと良くない意味合いの言葉として使われていたように思います。

その後、ゆとり世代に「競争」がなくなっていったことからもわかる通りです。

あまり良くない意味として使われていたのは、「ほかの人を蹴落として、自分だけ上昇していく」というような意味合いがあったからだと思っています。

確かに、仮にほかの誰かを蹴落として成果をあげたとしても、その成功は長続きしないでしょう。

学校の先生たちの話を聞いていても、そういった「競争」は避けようとしていることがわかります。

・個性を大事にしていく
・生徒一人ひとりの人間性を否定しない

という教育方針を感じたので。

息子の学校では、私が学生の頃にあったような、テスト結果の貼り出しや順位の公表はやっていないようです。

ただでさえ人間関係や受験でストレスがかかる学校生活。

教育現場でも「競争」というさらなるストレスを避けているのでしょう。

 

私の人生の指針の1つは、

・良習慣によって、自らがなり得る最高の自分になること

です。

その意味においては、私にとっては、「競争」は必ずしも悪いことばかりではありません。

というのは、「競争」という状態に身を置くと、自分がどれほど自分を高めようとも、今の自分より才能も実力も上だと感じる人が必ずいることがわかるからです。

「競争」は、その事実を教えてくれるのです。

「自分ががんばっても、かなわない人がいる」という事実。

その事実は、私たちを謙虚にさせてくれます。

その意味では、活用していい指標ですよね。

それなのに、

・学業の成績を比較しない
・偏差値で計測しない
・順位を出さない

ということでは、自分の実力の現在地を知ることは難しいでしょう。

また、「競争」は別の視点でも重要なことがあると思っています。

それは、

・ほかの人よりも良い成績を出そうと思ったら、まずは自分に勝たなければならない

という考えです。

ほかの人との「競争」があるからこそ、自分の実力や成長を客観的に計測することができ、向上心が刺激さるのですね。

 

競争から学べる3つの要素

私が考える「競争」を活用するための3つの要素をあげてみます。

 

1:師匠たちから学べる

「競争」するためには、私たちを成長させてくれる存在が必要です。

自分の腕を磨きたいのなら、自分より実力や人間的な魅力の存在が欠かせないと思っています。

私が師匠たちをベンチマークしているのは、そのような意味があります。

私がアドバイザーを選ぶ3つのポイント。実践者・スタンス・状況把握という基準。

 

2:仲間たちから学べる

「競争」には一緒に努力する仲間たちがいる環境が必須。

これはいい意味での「競争」に不可欠なのです。

息子は高校受験の際に、学習塾を変えてから成績が伸びた時期がありました。

学習塾の中で切磋琢磨するためのクラスに入ったとき、それまでよりも自分から学習するようになりましたし(あくまでも相対的に・・・)、友人たちから誘いを受けて塾の学習塾にこもっていました。

テストの結果を比較して一喜一憂する場面もありましたが、それも今から考えると良いスパイスだったと捉えています。

そのような刺激ある環境で、息子は自分自身を成長させるために「競争」を活用できた形となったからです。

ほかの人との勝ち負けに必要以上にこだわるのではなく、「競争」を楽しむスタイルで「競争」を活用することで成績があがり、人間的にも成長したように感じています。

私もコーチングスクールの同期たちの動向を注視しつつ、刺激を受けながら、自分の活動に反映している部分もあります。

比較や競争で落ち込んだときにどうするか。感情を受けとめて味わい、自分の良い面にフォーカスする。

 

3:「負け」から学べる

もちろん、「競争」という状態に身をおくいことで「負ける」ことがあるでしょう。

ただ、成長という意味では、負けることから学ぶことは多いものです。

私も定期的に負けています。(^_^;)

第31回 NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会でリタイア。敗戦から見えてくる「けいけんち」の大切さ。

リタイアした「柴又100K」2018の後半戦。惨敗から学んだ3つのこと。

ただ、負けても、すべて終わりではありません。

また、負けたからいといって、自分に価値がなくなるわけではないのです。

それに、負けることを恐れていては、新しいことにトライすることはできません。

 

まとめ

「競争」を避けていては、成長は望めないからです。

必要以上に「競争」を恐れないようにしましょう。

自分を成長させるために「競争」という状態を活用するのです。

そうして、あなたも、

・良習慣によって、自らがなり得る最高の自分になること

を目指していきませんか?

 

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■編集後記

昨日は、早朝にコーチングセッションを1件。

夜はコーチングセッション1件に加えてマーケティング部分のコンサルティングを受けました。

夜にセッションしたクライアントさんは、長年つみあげてきたコンテンツを再編・ブラッシュアップすることで、あらたなパッケージにすることを決意されました。

次にお会いするときは新たな実績を出されているはずなので、お会いするのが楽しみです。

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良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

プロフェッショナルコーチ/ブロガー/メルマガ発行者/習慣化の達人/行動習慣ナビゲーター/「習慣化の学校」サポートコンサルタント/トライアスリート/100kmウルトラマラソンランナー/会社員など、複数の活動をしている複業家。1975年生まれ。茨城県出身、東京在住。良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。クライアントは良習慣の定着によって、独立起業、転職、複業家デビュー、電子書籍出版などを果たしている。さらに詳細なプロフィールはこちら

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)
・国際コーチ連盟(ICF)正会員

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

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