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やりたいこと(天職、才能、強み)を見つける習慣

未知のものに感じる「怖さ」。その裏側には本当は「やってみたい」というわくわくの源泉があるかもしれません。

投稿日:2018/12/06

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先日、友人が「未知のプロジェクトに怖さを感じる」と話していました。

確かに未知のものは「怖さ」を感じますよね。

ただ、「怖さ」を感じるときというのは、実は裏側に「わくわく」が眠っている場合もあります。

 

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10円未満の小銭を募金する習慣

私は、本「夢をかなえるゾウ」を読んでから、10円未満の小銭を募金する習慣をするようになりました。

たいていのコンビニには、レジの前に小さな募金箱がありますよね。

そこに、お釣りや財布に入っている10円未満の小銭を入れるだけです。

これはなかなかお気に入りの習慣で、「募金をする」という行為を日常的にやることはおすすめです。

ごく少額ではあるものの、なんとなく気分がよくなるからです。

「募金する」とか「寄付する」というと、お金持や社会貢献に向けた大げさな行為のようにイメージしてしまっていましたが、普段の生活の中でできることなのですよね。

年間にしたら3,000円とか5,000円程度かもしれません。

でも、一気にその金額を募金するのは庶民にはためらわれますが(笑)、少しずつならできるものなのですね。

ただ、最近はSuicaで買い物することも多く、募金する回数が減っていますが。。。

 

「0→100」よりも、「0→1」や「0→0.1」を目指していく

よく、何かをはじめようとか、何かをやりたいと言ったときに、

・お金がないのでできません
・時間がないのでできません
・能力がないのでできません

という言葉を聞きます。

ただ、よく言われるように、完璧な状況を待っていては、何もスタートすることは難しいですよね。

そのようなときこそ、いきなり「0→100」を目指すのではなく、「0→1」もしくは、「0→0.1」を目指していくことが大事なのだと思います。

私の募金のケースも同様で、「お金持になったら募金しよう」とか、「寄付できるレベルの人格になったら団体に寄付しよう」などと思っていると、いつ募金できるようになるのかわかりません。

年収が1億円になっても、「まだお金持じゃないので・・・」と言ってしまうかもしれません。(笑)

それよりも、何かをはじめるタイミングがやってきたときは、準備が十分にととのっていなくても、小さなアクションを起こすことです。

準備をしている間にチャンスが逃げてしまうかもしれないからです。

反対にいえば、準備ができていなくても、やる気があれば十分です。

いったんその状況に飛び込んでしまえば、私たち人間は、あとは状況に応じてなんとか知恵を出したり、がんばって行動するものです。

 

「怖さ」の裏側にある「わくわく」を感じる

私自身、そのような試みばかりやってきました。

・文章力がないのに、ブログをはじめてしまう
・ビジネスの経験がないのに、複業をはじめてしまう
・スクールで最終認定をとっていないのに、コーチングの有料セッションをメニューにしてしまう
・長距離は苦手で鈍足なのに、フルマラソンに挑戦してしまう
・カナヅチなのに、トライアスロンに挑戦してしまう
・セミナー講師をやったことがないのに、セミナーを告知してしまう

これらは、始める前はどれも恐怖を感じていたものです。

しかし、いったんやり始めてしまえば、慣性の法則がはたらくように、それなりの巡航速度がついてくるのですね。

このとき、取り組む対象について「恐怖を感じること」であれば、それをやったほうがいいことがあります。

というのは、何かをはじめるときに感じる「怖い」という気持と、自分がやってみたいと思うときに感じるわくわくする気持とは、じつは同じ質のベクトルが働いているのだということなのだということです。

言われてみれば、確かに先述の私の挑戦や試みは、どれも「怖さ」を感じるものでした。

ただ、ふり返ってみると、そこにはわくわくに似た心が踊るような気持もあったように思うのです。

うまくいくかどうかはわからない。

一方では、うまくいくかもしれないし、うまくいって欲しいとも思う。

そのような微妙な感情でした。

これは、好きな野球チームを応援するときの気持に似ています。

応援するチームに勝って欲しい。

でも、絶対に負けないとわかったら、試合はおもしろくありませんよね。

成功するか、失敗するか。

どちらになるかはわかりませんが、やってみなければわからないことも多いものです。

ただ、やらなければ、絶対に勝つことはありませんよね。

どうなるかわからない状況で成果を出してこそ、うれしさも高まるものです。

仮にうまくいかなかったとしも、今後の糧にしてしまえば大丈夫ですから。

さて、あなたが「怖い」と思うことは何でしょうか?

その「怖い」の裏側にあるわくわくを探してみてはいかがでしょうか。

「怖い」のは、「前に進みなさい」と言われているのかもしれません。

 

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■編集後記

昨日は、ランチタイムを活用して、コーチングを受けました。

最初は少し表面的なテーマから始まったのですが、、、気づけば、自分の深いところにたどり着いてしまいました。

気づいた問いとともに過ごす日々が続きます。(^_^)

夜は書く仕事に時間を投資できました。

ちょっとずつですが、前進しています。

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良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

プロフェッショナルコーチ/ブロガー/メルマガ発行者/習慣化の達人/行動習慣ナビゲーター/「習慣化の学校」サポートコンサルタント/トライアスリート/100kmウルトラマラソンランナー/会社員など、複数の活動をしている複業家。1975年生まれ。茨城県出身、東京在住。良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。クライアントは良習慣の定着によって、独立起業、転職、複業家デビュー、電子書籍出版などを果たしている。さらに詳細なプロフィールはこちら

-やりたいこと(天職、才能、強み)を見つける習慣

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)
・国際コーチ連盟(ICF)正会員

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

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