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うまくいっている人の考え方の習慣

「嫌われたくない」と思いすぎてしまう人へ。妥協が増えて優柔不断になっていませんか?

投稿日:2017/12/01

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「嫌われたくない」という感情は、私たち誰もが持っている自然な感情です。

ただ、それを重視しすぎてしまうと、何も選べなくなってしまいます。

「自分で選ぶ」という選択を意識的にトレーニングしてきましょう。

 

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子どもの頃に重視していた周囲の価値基準

先日の私の誕生日に、母親と電話で話しました。

私も両親の誕生日には電話しています。

茨城県にいる両親とは離れているので、お互いの誕生日には電話をする習慣が定着しています。

母と話をしながら、世間話を聞きながら「ああ、こういう思考の両親のもとで育ったから、今の自分の思考が形成されているんだなあ」と思いました。

選択する基準や行動指針など、かなり両親の影響を受けていたのだと気づいたのです。

そう考えると、子どものころというのは、ものごとの是非の判断基準は、両親や周りの人の基準にあったような気がします。

たとえば、どんな洋服を着るのか、ということでさえ、

・自分が「これを着たい!」

という気持ではなく、

・「これを着ていたら、かっこいいと言われそうだなあ(モテるかもしれない!)」

という判断で買った洋服がたくさんありますね。(笑)

そのようにして私は、かなり長い間、空気を読んでほかの人の顔色を伺っていることが「人に好かれること」だと思っていました。

これは、今から考えるとわかるのですが、完全にほかの人の価値観に合わせて生きてきたわけです。

 

「全員に好かれる」という幻想にふり回されれると失敗する

しかし、空気を読みながら行きていくのには限界があるのですよね。

学生時代のようなせまい世界ならそれでも通じるかもしれませんし、だましだましやっていけばなんとかなるでしょう。

事実、私がそうでした。(^_^;)

ただ、社会人になって、社外の仲間や友人ができて交流の世界が広がれば広がるほど、無理が生じてきました。

たとえば、交流関係が広がると、必ず(とあえて言い切ってしまうと)人間関係のパワーバランスに迷うタイミングがやってきます。

たとえば、所属しているコミュニティーにAさんとBさんがいるとして、2人はちょっとした対立関係にあるとします。

私としては、2人のことはどちらにもいい顔をしようとしていたのです。

しかし、「あちらを立てればこちらが立たず」状態になり、結果としてどちらともうまくいかなかったのです。

私自身の似たようなケースでは、トライアスロンチームの遠征にいきたい気持を持ちながら、家族へ言い出しにくいという形で態度を保留し続け、大失敗をしたことがありました。(^_^;)

私としては「嫌われないために配慮したつもりが、そのがんばりのせいで関係者全員に迷惑をかける」という、曖昧かつ優柔不断の悪いパターンです。。。

そもそも、全員にいい顔をして、全員に嫌われないなんていうのは無理な話なのです。

そのようなことを理解しかけてきて、私の意識は徐々に変わりました。

・記憶に残る幕の内弁当はない
・人生でもっとも大切なことは、もっとも大切なことを、もっとも大切にすることだ
・ファンが増えれば、アンチも増える

といった言葉を自分に刷り込み、嫌われることへの恐怖心を少しずつ取り除いていきました。

全員に好かれようと思っているうちは、自分の軸はできません。

ほかの人の軸に振り回されてしまうからです。

 

自分の価値観から選択をし続けよう

私がコーチングを学んだマスターコーチから教えてもらった言葉に、先ほどの

“ブランドになると、ファンも増えるがアンチも増える”

というものがあります。

この言葉を聞いて私が感じたのは、「これ以上成長しようと思ったら、誰からも好かれたい」という気持を手放す勇気を持たなければならない、ということです。

すると当然、自分を嫌う人が出てくる可能性は高まります。

ブログを書くこともそこに通じるものがあり、どのようなことを書いたしてもも100人中100人にいい記事だと思われることはないのだということがわかりました。

しかし、それ以上に自分に共感してくれる仲間が増えることもあるということです。

私はひどい優柔不断だった時期がありましたが、まさに「嫌われたくない」思考が染みついていたのだと思います。

そこに変化が起こったのは、自分の意志で選択する勇気を少しずつつけていったことです。

ですから、まずは私たちは自分たちで選択しなくてはなりません。

なれないうちは、ささいな決断でOKです。

自分の価値観から選択をしていくトレーニングをしましょう。

「そんなマイペースな・・・」と思うかもしれませんが、自分の人生ですから思考のベースはマイペースでいいのだと開き直るくらいでいいのではないでしょうか。

そのためにも、まずは自分の選択と向き合う。

そしてその選択が自分の価値観によるものかどうかを確認し続けていきましょう。

 

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■編集後記

昨日は、コーチングセッションの日時変更があったので、会社の月末仕事に集中していました。

が、、、夕方になるとやはり集中力が落ちますね。。。

帰宅後は映画のチェック(これも会社の仕事・・・)。

眠い目をこすりながら、なんとかチェックを終えました。

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良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

プロフェッショナルコーチ/ブロガー/メルマガ発行者/習慣化の達人/行動習慣ナビゲーター/「習慣化の学校」サポートコンサルタント/トライアスリート/100kmウルトラマラソンランナー/会社員など、複数の活動をしている複業家。1975年生まれ。茨城県出身、東京在住。良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。クライアントは良習慣の定着によって、独立起業、転職、複業家デビュー、電子書籍出版などを果たしている。さらに詳細なプロフィールはこちら

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)
・国際コーチ連盟(ICF)正会員

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

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