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複業(マルチキャリア・週末起業・パラレルキャリア)の習慣

複業は会社にとって悪いことなのか?複業を目指す会社員でも、会社に十分に貢献できる方法。

投稿日:2019/01/28

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会社員が複業家を目指すことは、「会社にとって悪いこと」という意見を目にします。

しかし、やり方や考え方によっては、自分自身だけでなく会社にも貢献することは十分可能です。

 

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「決断する=すぐにゴールにたどり着く」ではない

「会社をやめるかどうか悩んでいます」

コーチングのクライアントさんの将来や未来について話していると、そのように極端に考える人が多いことに、少し驚くことがあります。

もちろん、起業家としてそもそもの資質がある人(どう考えても会社員には向かない人・笑)や、それなりの準備をしている人なら問題ありません。

しかし、それらがない状態で「今すぐにやめる」という結論を、すぐに決断する必要はないはずです。

「決断」、つまり「断つことを決める」というのは、現実を変えていく上で非常に大事な行為ですよね。

決断しなければ現実は変わらないので。

ただし、たとえそうであっても、準備期間や自分がしっくりくる期間を経て決断すればいいではないでしょうか。

「決断する」ということは、車の運転でいえば(私は運転免許は持っていませんが・・・)、目指す方向にハンドルを切る、というイメージです。

船の航路を変えるように、登山のルートを変えるように、電車を乗り換えるように。

「決断する=すぐにゴールにたどり着く」ということでもない、ということですね。

ですから、たとえ将来は起業するにしても、自分に起業家としての適性があるのか、起業家としてやっていけそうなのか、「複業」をやりながら確認する選択肢は必要だと思うのです。

私の周囲で会社員からの独立に成功している人たちの多くは、このパターンで独立しています。

 

複業家を目指すと会社の景色が変わる

さて、そのようにして「複業をしよう」と決断すると、会社内での風景に少し変化が出ます。

「会社」という組織の存在を客観的に見られるようになりますし、自分という存在が「会社の中のただ1人の存在でしかない」という事実がわかります。

また、会社の給与が、「複業」という自分がかかわるビジネスの事業部の1部門のようにとらえられるような感覚も出てくるのですね。

そのような視点から会社を見ると、会社はビジネスのトレーニングとしての場が揃っていることに気づきます。

・セールス方法
・メールライティング
・組織内コミュニケーション
・商品開発
・ITスキル
・タイムマネジメント
・業界の情報収集
・競合分析
・プレゼンテーション
・コーチング

など、ひとりビジネスに有効なスキルの多くは、会社の仕事という実践の場で身につけることができるのですね。

たとえば、会社のお客さまとの商談に、セールスの方法やコーチング的なアプローチをトレーニングすることができます。

日々のお客さまとのメールで、簡潔に伝える書き方や、言いづらいことを伝えなければならないときに、どのようにメールを書くのか、というライティングも鍛えることができます。

IT系の情報は、知識が豊富なエンジニアに教えてもらうこともできるわけです。

なんと言っても、会社という組織の中では、「すぐそばに質問できる人がいる」という環境が大きいです。

しかも・・・言い方はあまり良くないのですが、無料です(笑)。

そのような場が実は貴重なものなのだと、複業でひとりビジネスをやるようになってからようやく実感しました。(^_^;)

 

自分のスキルアップと会社への貢献を同時に考える

一般的な会社員の人は、「スキルを磨いてから複業をやろう」と考えていると、かなり時間がかかってしまうかもしれません。

それに、複業をスタートするための準備の時間をしっかり確保する、ということも大変なことです。

だからこそ、私がお伝えしたいのは、「会社員として働いている時間内に、複業を見据えて自分のスキルアップをはかりましょう」ということなのです。

毎日の業務について、複業家へのトレーニングとして意識することができれば、会社の仕事にも有効ですし、複業にも有効なので効率的です。

実際、ビジネスに役立つスキルというのは、実践の中で試さなければなかなか身につきませんよね。

ですから、会社員という立場を最大点に活用すべく、学んだ知識やノウハウを会社の仕事の場で実際に試してみるのです。

それが、有効な学び方ですよね。

私の師匠は、公務員時代にExcelのプログラミングを徹底的に学び、それを実践にアウトプットすることで、前任の人が3日かかってやっていた仕事を3時間でできるようにした、ということです(驚)。

3日かかる仕事が3時間になるとしたら、トレーニングの価値は大きいですよね。

そのようにして学んだスキルを身につけていくことができれば、自分は当然、会社にもメリットがあるでしょう。

その一方で、新たに習慣化チームに加わってくれたSさんと一緒に「習慣化の学校」プロジェクトを進めてているのですが、プロジェクト全体をまとめるスキルと運用して仕組み化していくマネジメントスキルがすばらしく、感嘆しています(私にはまったくないスキルなので・笑)。

これは、WEBの会社でSさんが日々つちかってきたスキルと能力が、複業にうまく発揮されている実例でしょう。

それを間近で目にして、私の考えもそれほど間違っていないのではないかと感じています。

このように、複業のためのスキルのトレーニングだとしても、あなたが主体的に会社の仕事に取り組むことで、自分にも会社にもいい相乗効果があるわけですね。

そのためにも、複業と会社員の仕事に相乗効果があるスキルから取りかかると良いと思います。

会社で営業の仕事をしている私が、セールスやコーチングを学んだのは、とても有効な学びだったと実感しています。

そのようにして、自分の学びと会社への貢献を同時に考えながら、日々の仕事に取り組んでいくこと、トライしてみる価値があるのではないでしょうか。

 

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■編集後記

昨日は、「習慣化の学校」2019年の最初の1Dayコンサルティングに参加。

おなじみの方も、初顔合わせの方も混ざりつつ、いい雰囲気の中で進行できました。

初日は運営側も緊張感があるものですが、無事に懇親会まで盛り上がり、最高の立ち上がり。(^_^)

・「習慣化の学校」のメンバーのみなさんの幸福度を最大限まで高めるサポートをする

をテーマに全力を尽くしていこうと思います!

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

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