【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

コーチング・NLP

締め切りは敵なのか?「日づけ」という「タイムリミット」の存在が、目標達成を助ける。

投稿日:2018/11/18 更新日:

Pocket
[`evernote` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加

「締め切り」と聞いたら、あなたはどのような印象を持つでしょうか?

実は、締め切りという存在こそ、目標達成に必要な要素なのです。

 

スポンサーリンク

 

「タイムリミット」がないと、目標は現実味を帯びない

11月も中旬になり、ここ数日でコーチングのクライアントさんたちに何度も質問していることがあります。

それは、

・あと1ヶ月で「これだけはやっておきたい」と思うことは何ですか?

という質問です。

1ヶ月半あれば、まだまだ目標達成ができるものがあるはず。

もしくは、停滞している目標を前進させることもできるでしょう。

目標には「日づけ」が重要。

「1年」という区切りを利用して、少し追い込むこともできるのです。

「日づけ」といえば、渡邉美樹さんの「夢に日付を!」は、私が何度も読み返した本。

 

その本から、目標には、

・日づけ
・期限
・締め切り

つまり、「タイムリミットが必要」だと学びました。

むしろ、それらの「タイムリミット」がないと、目標は現実味を帯びていきません。

リアリティーのない目標だと、実現することは難しいでしょう。

ですから、日づけを入れて、ゴールの期限を明確にすることが有効なのですね。

 

「日づけ」という「タイムリミット」を設定するからこそ、目標は実現する

私たちが生まれたばかりの赤ん坊の頃は、リミットとは無縁でした。

好きなときに寝て、好きなときに遊んでいたはずですよね。

「1歳の誕生日までに歩けなければならない」という目標もありません。

しかし、小学校に入れば、登校時間を守り、宿題をやらなければならなくなります。

夏休みの宿題も大変ですよね。

さらに、進学を目指せば、受験があります。

これは、誰にでも平等なリミットですよね。

「締め切り」というと、それだけでプレッシャーを感じる人もいるかもしれませんね。

締め切りを考えると、目の前のことに手がつかなくなること、私もあります(月末の請求書とか・・・)。

ただ、やはりタイムリミットがないと、がんばることが難しくなることも、また同時に感じるのですよね。

少し逆説的ですが、

・「日づけ」という「タイムリミット」を設定するからこそ、目標は実現する

のです。

ちょっとわかりづらいのですが、それはどういう意味かというと、

・「日づけ」の存在が、目標が実現する

ということです。

つまり、月末の請求書のように締め切りがプレッシャーになるのではなく、目標を達成するために必要な「タイムリミット」になります。

たとえば、11月20日にフルマラソンの大会があれば、11月20日という「日づけ」が存在するから、「フルマラソンのレースを完走する」という目標が実現する、ということです。

 

「日づけ」という「タイムリミット」を活用して成長を加速する

「日づけ」という「タイムリミット」がなければゴールがない、ということを説明しますね。

たとえば、「トライアスロンを完走したい」という目標があったとします。

その目標は、ただ文字にしているだけでは、ぼんやりとしていて、ただの言葉の表現でしかありません。

それを、

・3年後の2022年に川崎トライアスロンを完走する

にするのですね。

そのように設定をすれば、「3年後にトライアスリートになる」という目標に変わります。

これがリミットを活用するということです。

3年後に目標を設定すれば、

・それまでに何をするべきか
・何が必要なのか
・何を準備すべきか

そういった全体の見通しが立つわけです。

そして、さらに上級者の目標の達人は、このリミットを活用して目標達成を促進していきます。

それはどのようなことかというと、先ほどの「3年後の2022年に川崎トライアスロンを完走する」という目標ではなく、

・1年後の2020年に川崎トライアスロンを完走する

というように、1年後に目標を設定するのです。

3年後と1年後。

この期間を比べれば、やるべきことやプロセスが圧倒的に変わりますよね。

トレーニングのパフォーマンスも高まるでしょう。

見方を変えれば、自分が「普通」だととらえる成長スピードよりも3倍にする、ということを自ら設定しているという状態になるわけです。

1年で完走することが難しいレベルの人かもしれません。

しかし、たとえば、

・Aさんは2020年完走に目標を設定
・Bさんは2022年完走に目標を設定

していたとします。

さて、2人のうちどちらが速く目標達成するでしょうか。

これは比べるまでもないですよね。

仮にAさんが2年完走できず、お互いに3年後に初めて完走したとしても、成長スピードが速く、パフォーマンスが高まっているのは、Aさんのはずです。

このように期限や締め切りといったリミットを、嫌なものだと捉えるのか、それとも味方につけるのか。

それは、あなたの成長スピードをどれくらいにするか、ということと、強く結びついていることなのですね。

さて、あなたは今年の残りの時間で、どのようなリミットを活用して、何を達成しますか?

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■編集後記

昨日は、早朝にコーチングセッションを2件。

答えがない分野に行動していくのは、心が折れそうになることもありますよね。

それでも、仮説をたてて行動していくしかないと思っています。

たとえ1回で正解にだどりつけなかったとしても、そのひっかかかりから答えにむすびつくことはあるものですからね。

――――――――――――――――

【メルマガを発行しています】
テーマは「複業(マルチキャリア)を成功させる方法」です。

ひとりで複数のビジネスをおこない、人生を充実させていくリアルストーリーにご興味があればぜひご登録をお願いいたします!

▼メルマガのご案内はこちらから
メルマガ「複業で自分を磨く!」のご案内

▼ご登録は下記よりお願いいたします!




複業で「自分を磨く習慣」メルマガ登録フォーム
  *
  *
メールアドレス  *

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

-コーチング・NLP

執筆者:

関連記事

あなたは「クリエイティブ・リスニング」ができていますか?会話やコミュニケーションの質を高める10のチェックポイント

あなたは、「良い聞き手」、つまり「クリエイティブ・リスニング」ができていますか? 記事の中の10のポイントをチェックしてみましょう。     目次1 「聴く」を能動的に行えばクリエ …

失敗なんてこわくない!失敗を学びに変える4つのステップ

あなたは、「すすんで失敗しよう!」と思える人ですか?     目次1 失敗を恐れない人は魅力的2 経験を整理するための4つのステップ2.1 1 経験を仕分けする2.2 2 経験から …

違いはどこか?ルーキーコーチの「100人コーチング」と新米美容師のカットモデル募集。

ルーキーコーチが「100人コーチング」するプロジェクト。 新米の美容師さんが、カットモデルを募集して100人のヘアカットをするプロジェクト。 この2つの行為は一見似たように思えますが、意味合いがまった …

予定調和の会話を捨てて、ピリッとするような「いま、この瞬間」の対話を味わう。

中長期視点でみた場合、計画というのはとても重要なものです。 ただし、対話やコーチングセッションのような場では計画よりも、「いま、この瞬間」を大事にしています。   スポンサーリンク &nbs …

なぜ、私はコーチをやとったのか?必ず自分を応援してくれる人の存在と価値の考察。

先日、コーチングを知らない友人に、「一番最初にコーチをやとったとき、どんな理由があったの?」と言われました。 良い質問ですね(笑)。 その質問への答えを記事にしました。   スポンサーリンク …

検索

似顔絵イラストphoto3

・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

さらに詳しいプロフィールはこちら

2018年12月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31