【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

早起き

早起きを続けるポイント。あらかじめ休む日のルールを決めておくこと。

投稿日:

Pocket
[`evernote` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加

早起き習慣化をはじめとした長く続ける習慣のポイント。

それは、休みをあらかじめ入れておくことです。

(クライアントさんの許可を得て記事を書いています)

 

スポンサーリンク

 

起床時間の劇的な変化

先日、早起き習慣化コーチングプログラムの継続クライアントさんとの最終セッションを迎えました。

3ヶ月前にスタートした際は、

・夜ふかしがやめられない
・深夜1時、2時までお酒を飲んでしまう
・朝は7時に起きて朝から大忙しで出社準備をする

という感じでした。

うん、私もそうだったのでよくわかります。(笑)

それでも、3ヶ月を迎えて、

・朝は5:20の早起きができるようになってきた
・早起きして筋トレ&ジョギングして出社時間も早まった
・10kmマラソンを完走した
・夜のテレビを観なくなった
・夜は22:30前後には寝るようになった

と、高い成果を出しました。

サポートしている私自身、その変化に驚くばかり。

「本音としては、もう少しこのままコーチングを受けていたいです(笑)」というコメントをいただき、感激です。

このような成果をあげたことに、早起きに対する定義づけを変えてもらったといううことがあります。

 

「やらない日」を決めておく

早起き習慣化をスタートしてみると、

・早起きをはじめてみたけど、つらくなってきた
・毎日続けるのは、やっぱりきつい
・飲み会の翌日や休日の日は、もう少しゆっくり寝たい

という気持が出てくるものです。

人間はAIではなく、感情を持っている生き物ですから、そう思うのは当然です。
(できる人もいるのかもしれませんが)

このような状態で課題になってくるのは、

・余裕がない
・やる気がでない
・きついと思ってしまう

という風に思われるかもしれませんが、以外とそうでもないのです。

もっと重要なのは、実は、

・やらない日をしっかり決めること

です。

ブログや運動と異なり、早起きは1日に1回、朝の瞬間しかありません。

早起きが難しいのはここにあります。

「朝のその瞬間」を逃したら、もうNGなんですよね。

リカバリーができないのです。

そのような習慣、他にはあまりないですよね?(笑)

ですから、早起きを継続するコツは、ハードルを低くして、無理をしないことです。

要は、習慣化のために早起きをすることを覚悟することと同時に、「やらなくてもOK」という日を事前に決めておくことも重要なのです。

今回のクライアントさんとも、まさにこの点を重点的に話しました。

責任のある仕事をやっていれば、夜の会食はどうしてもはずないことがあるのは、私もわかります。

ですから、セッション時に事前にスケジュールを確認し、最初から「この日は早起きしない」と決めていれば、早起きできなくても落ち込むことはないのです。

理由は、有言実行だからですね。

 

休憩を入れながら前進していく

毎日早起きするという習慣は、私はあえて言ってしまいますが、ハードルが高すぎます。

もちろん、毎日やりたい人はやればいいし、できる人は目指せばいいと思います。

ただ、

・会社の仕事をしながら
・自分のビジネスもやり
・家族とのコミュニケーションもとりながら
・自分の時間もとる

となると、毎日早起きし続けるのは、完ぺき主義にとらわれているのと同じです。

それは、ちょっと機会的すぎますよね?

実際、完ぺきな早起きを目指そうとすると、おそらく「人生を幸せにするために早起きする」という目的が、「早起きのための早起き」になり、「早起きが手段」に変わっていくでしょう。

ご家族がいたら・・・もめごとになるはずです。(笑)

ですから、そのように早起きが毎日のハードルになると感じるようなら、

・週末はやらない
・飲み会の翌日はやらない
・疲れている日はやらない

ということをあらかじめ決めておけばいいのです。

ウルトラマラソンでもそうなのですが、長距離レースの場合、少し休みを入れたほうがものごとがうまく運ぶことはあります。

やり続けるというのは、それくらいたいへんなことなのだと思っています。

そのためにも、「早起きしようと思えばいつでも早起きできる自分」というセルフイメージになるまでには、先に「やらない日のルール」を決めておくことです。

それで、かなり心もメンタルも楽になるはずです。

そのような意味では、思いきって午前中いっぱい寝てしまう日をつくるという決断してしまう日があってもいいと思います。

私は、ウルトラマラソンの翌日は11時まで寝ていましたし。(笑)

そのようにして、休むときは徹底的に休み、意図的に休息をとり、思いきってリフレッシュしましょう。

そのようにして気分が晴れたら、再開すればいいのですから。

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■編集後記

昨日は、コーチング講座のオフ会で知り合ったコーチとの相互セッションでした。

違うスクールで学び、異なる流派で鍛えているコーチとの他流試合は良い学びになるからです。

結論からいうと、いやあ、、、かなりやられました。(^_^;)

凄腕のコーチ。

完敗でした。

「もっとコーチングうまくなろう。自分もできるはず。」という想いを強くしました。

最近、いい感じでセッションが埋まっていたこともあり、自分の中ではセッションがうまくなってきた感触もあったので、「いや、まだまだ」と言われたような状態です。

でも、こういう感じ、悪くありませんね。(^_^)

【募集中】
■2017年10月19日(木) 19:30〜21:30:もう2度寝しない!「早起き習慣化セミナー」 〜朝2時間の自由時間を生み出す〜

■2017年10月26日(木) 19:30〜21:30:毎日ブログを更新する!「ブログ習慣化」セミナー 〜ブログを書く習慣で毎日を充実させる〜

■2017年11月2日(木) 19:30〜21:30:毎日を超充実させる!「やりたいことリスト100」をつくるセミナー

【メルマガを発行しています】
テーマは「複業(マルチキャリア)を成功させる方法」です。
ひとり複数のビジネスをおこない、人生を充実させていくリアルストーリーにご興味があればぜひ!

▼登録は下記よりお願いいたします!




複業で「自分を磨く習慣」メルマガ登録フォーム
  *
  *
メールアドレス  *

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

-早起き

執筆者:

関連記事

生活リズム維持のために楽しみは捨てなければだめ?そんな時こそタイマーを使ってみよう。

「早寝して早起きに備えたいけど、やりたいことがあって夜寝られない」という課題をよく聞きます。 私なりの対策を考えてみます。   スポンサーリンク   目次1 楽しいことをやりたいけ …

「早起きがしたくて仕方ない!」は自分でつくる。3つの起きる工夫とは?

早起きするためには、起きる楽しみがあると良いですよね。 早起きする楽しみをつくる工夫を記事にしました。   スポンサーリンク   目次1 人は起きる楽しみがあれば早起きできる2 早 …

「ガリバートンネル理論」とは、いったいどのような理論なのでしょうか?

  先日、銀座コーチングスクール受講生向けの講座に参加しました。 ルーキーコーチとして、どのように商品を開発していくのか? どのように行動していけば、相性の良いクライアントさんに出逢えるのか …

夫婦関係が劇的に改善!行動を公開して、夢や目標を共有する習慣。

「夫婦関係が変わったな〜(良いほうに)」と実感する出来事がありました。 先日、妻とお互いのスケジュール確認をしていたら、妻から「そのセミナーは参加しなくても良いんじゃない?」と言われました。 今までの …

池田知恵さんの名言。“早起きを続ける最大のコツは「何のために早起きをするのか」という目的意識を明確にすることです。”

早起きを続ける最大のコツは「何のために早起きをするのか」という目的意識を明確にすることです。 早起きのつらさを上回るメリットが自分の中で明確になっていれば、結構長続きするものです。 (池田千恵さん) …

似顔絵イラストphoto3

・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

さらに詳しいプロフィールはこちら

2018年4月
« 3月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30