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良習慣

マルチタスクがいいのか、シングルタスクがいいのか?まずは自分のタイプを知ることから始めよう。

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・シングルモード、シングルタスクがいい

という人がいると思えば、

・マルチモード、マルチタスクがいい

という人もいますよね。

さて、いったいどちらが正しいのでしょうか?

 

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タスク処理モードはどちらのタイプか

あなたは、1日の中で、1つの仕事に集中して取り組むタイプでしょうか?

それとも、いろいろな仕事を組み合わせて取り組むタイプでしょうか?

私の体験、調べている結果やクライアントさんたちとのやりとりでわかったのは、これにはその人に合ったタイプがあるということです。

結論からいうと、私は、1日の中でいろんな仕事をミックスしながらやったほうが生産性が高まるタイプです。

たとえば、私がやっているのは、

・午前中はアポを入れずに、重要な仕事(緊急ではないけれど重要なタスク系)

・午後早めの時間に外出して顧客訪問

・夕方に事務系の書類仕事

みたいな感じです。

ランチの後にアポをいれることが多いのは、眠気ざましの意味もあります。(笑)

そのようにすることで、脳を休ませたり、刺激を入れたりしながら、なるべくエネルギーをキープするように心がけています。

いろいろなモードの仕事を意図的に交互に組み合わせることにより、気分転換にもなるのですよね。

実際、脳は1つの部位だけを集中して使うと疲労してしまうという話もあります。

自分なりに試行錯誤を繰り返した結果、いまはこのようなスタイルにすることで、メリハリをつけられるようになりました。

そして、今でも改善をはかっていますし、これからもずっと改善は続きます。

 

タスクを変えながら集中する方法

たとえば私の朝時間の場合、朝は自宅から小学校の娘と一緒に自宅を出ます。

最寄りの小学校までは5〜6分くらいの短い時間であり、私にとっては少し遠回りのルート。

ただ、前日にコーチングやセミナーがあると帰宅時に娘が寝ていることもあるので、この時間は貴重なコミュニケーションの時間なのです。

娘を小学校で見送った後、最寄り駅まで10分ほど歩きながら、Bluetoothイヤホンマイクで「習慣化の智慧」音声コンテンツを聞きます。

その後、カフェに入ってメルマガを執筆したり、1日のスケジュールを確認したり、クライアントさんにメールを返信したり、習慣化のコミュニティーのフォローをしています。

ここで、うまくいけばブログに手をつけることができます。

その後、通勤電車に30分ほど乗るので、その間はiPhoneでブログを書きます。

けっこう混み合う路線ではありますが、多少なりとも空いている時間帯を狙って乗り込むようにしていますし、周囲に迷惑にならないようにフリック入力をするテクニックも磨いています。(笑)

乗り換えの駅についたら会社につくまでに、毎日目を通すミッションや目標を見たり、オーディオブックをきくようにしています。

自宅からの通勤時間はおよそ1時間で近いとは言えませんが、通勤しているという感覚は本当に薄いです。

これは何も、「休まずに仕事をしましょう!」と言っているのではありません。

椅子に座ってデスクにいない時間帯も、貴重な自己投資の時間になるということです。

 

自分に合ったパターンで1日をデザインしよう

よく「通勤電車は最悪」という意見があります。

おおよそ同意はするものの、私にとって通勤時間はむしろ重要な自己投資の時間。

私のスキルや能力の多くはこの時間帯に開発されていますし、この時間なしには自己投資の時間をとれないと思うくらいです。

実際、会社につく頃には、ひと仕事がすんでいる状態ですから、気分もいいです。

日中にまとまった時間を1時間とるのは、なかなか難しいかもしれません。

ただ、このようにして、通勤時間や移動時間をうまく活用すれば、あまり時間の制限を受けずに学んだり自己投資することができます。

何よりも、「時間を無駄にしたくない」という意識が強くなるものです。

ずっとデスクに座って考え続ける、といった一定のパターンを継続していると、なかなか仕事がはかどりません。

それよりも、仕事の内容に変化を加えることで、行動と思考のパターンが凝り固まらないようにしたほうがいいと思っています。

その意味では、休憩時間は疲れる前にとったほうがいいでしょう。

私も以前は、5時間くらいぶっ通しで仕事をして疲れたら休む、というタイプでした。

ただ、この方法だと、疲労が回復するまで時間がかかるのですね(私の場合)。

一方で、GMOインターネットの熊谷さんは、モードを固めるタイプだそうです。

会議の日は会議だけを何コマもされるそうです。

それが、モード切替が少ないので、集中できるそうです。

さて、あなたはどちらのタイプでしょうか。

普段の自分の仕事のペースを考えながら、モードをかためたほうがいいのか、複数組み合わせたほうがいいのか、自分のタイプを見極めることが、まずは大事なところだと思います。

私のように飽きっぽい人は、複数のタイプの仕事をおりまぜて、メリハリのある充実した1日をデザインしていくことをおすすめいたします。

 

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■編集後記

昨日は、会社終わりでコーチングセッション。

いろいろな体験を話してもらったところ、幼い頃から共通している欲求が隠れていたことがわかりました。

こういう気づきがあると、ちょっとゾクッとするんですよね。(笑)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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