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学ぶ習慣

学びを最大化させるために「経験知」と「形式知」を循環させよう

投稿日:2020/06/27

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学びを最大化させるためには2つの「知」をバランスよく循環させることが重要です。

その2つの「知」は、「経験知」と「形式知」です。




 

「学びが世界を変える」という信念

「学びが世界を変える」

私は本気でそう信じています。

私たちは学びによって気づきがあり、行動が変わります。

また、学びによって思考に変化が生まれ、物ごとの考え方やとらえ方も変わります。

それらの学びによって、見えている世界が変わる。

現実は何ひとつ変わっていないのに。

これってすごくないですか。

そのような学びを、私は何度も経験してきました。

ですから、

・「学びが世界を変える」

と考えています。

ですから、セミナーで学びをお伝えしたり、ブログやメルマガで情報発信をしているわけです。

もしも「学び」がなかったら、私たちは無知なまま。

不安になる理由もわからず、どうやって成長していけばいいのかわからず、何をすればいいのかもわからないでしょう。

それが「学び」によって解消される現実があるのですね。

そのように重要な「学び」。

知識を得るためには、2つの方法があります。

 


 

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「経験知」として学ぶ

「学び」の1つ目は、

・「経験知」

です。

この「けいけんち」は「経験値」ではなく、「経験知」です。

経験を通して知識を得るということですね。

毎日、私たちは何かしら経験をしています。

また、新しいことにトライすればその体験を学びにできます。

そのような経験を通して学びを得て、人間的に成長するのです。

古今東西の自己啓発書や偉大なリーダーたちは、この「経験知」の重要性を語っていますよね。

つまるところ、どれほど優れたビジネス書や本質を伝えるセミナーであっても、メッセージは共通しています。

それは、

・「行動しなさい」

ということです。

たとえば、

「やるか、やらないかの2択しかない」

「やってみないとわからない」

「打ってから狙いをさだめればOK」

など、さまざまな表現で行動の重要性をうったえてくれています。

それはつまりは「経験知」をためていきなさい、ということを伝えているのですね。

なぜか。

それは、「経験知」こそ実感を持った知識になるからです。

職人の方が修行のときに「技術は盗んで覚えろ」という指導を受けたといいます。

これは必ずしも効率的ではないとは思いますが、そのようにして身体で覚えたことは忘れにくいのも確か。

自転車や水泳も、ブランクがあってもできるのと同じですね。

身体が覚えているわけです。

プロ野球選手がいつも素振りのような基本トレーニングを欠かさないのも同じでしょう。

語学の学習は反復が重要なのも同じですね。

私たちは「経験知」を通して、深い知識を得ることができるのです。

この「経験知」は、「外側からの学び」と言えます。

 


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「形式知」として学ぶ

「学び」の2つ目は、

・「形式知」

です。

これは「経験知」とは逆。

数値や言葉として表現できる形の知識です。

こちらの学びは2段階あります。

まずは言葉にならないような「暗黙知」。

はっきりとした言葉にできないけれど、何となく「こうだよね」という知識がある。

ただ、このままだと使える知識にはなりません。

この「暗黙知」を言語化する努力をする。

それが成功したとき、言葉として「形式知」に変化していくのです。

たとえば、このブログは「暗黙知」を「形式知にするトレーニングそのものです。

自分が体験したことや考えたこと、そして本やセミナーでの学びをノートに書き出す。

そのときに、頭の中でもやもやしていたことが徐々に形になる。

やがて「そういうことか!」とか「こういうことだろうな」という気づきが生まれる。

それを自分だけの「暗黙知」でなく、ブログを読んでくださる方にもわかるように「形式知」として言語化するわけです。

そして、再現性を持たせるように記事にしていきます。

そのために「考える」ことが必要になるわけです。

私たちは、1日に6万回の思考をしているとも言われています。

靴下をどちらから履くか、ランチに何を食べるか、何時に寝るか。

直接的な経験をする前に、思考をしているのです。

そのような思考を発展させるためにも、「考える」ことが必要なのですね。

さまざまなリーダーたちは、

「思考は現実化する」

「1日の計画を立てる前に1日をはじめてはいけない」

「願望を紙にかき出す」

など、考えることとそれを言葉にすることの重要性を語っています。

それが成功や成長につながることを知っているということです。

この「形式知」は、「内側からの学び」と言えます。

 

まとめると、学びとして重要なのは

・「経験知」と「形式知」を循環させること

です。

「外側からの学び」と「内側からの学び」を行ったりきたりさせることが必要なのですね。

私自身は、つい「形式知」ばかりに偏りがちです。

反対に、「形式知」よりも「経験知」に比重を置く方もいるでしょう。

でも、どちらか一方だけではバランスが良くないのですね。

そのままだと成長が停滞してしまいます。

学びのスピードを加速するために、あなたの「経験知」と「形式知」の循環を実践していきましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、次回の「良習慣塾」のセミナー構想を練っていました。

また、映像セミナーを受講。

オンラインセミナーが増えるとスライドのデザインも重要になるということで、新しい学びを研究していました。

スライドのデザインを変えていくのも試していきたいです。(^^)


 


 

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良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ/国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)/早起きコンサルタント/ビジネス書作家/「良習慣の力!」ブログ管理人/「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者 /セミナー講師/習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」/行動習慣ナビゲーター/「習慣化の学校」サポートコンサルタント/「習慣化の智慧」サポートコンサルタント/トライアスリート/100kmウルトラマラソンランナー/会社員(営業)など、複数の活動をしている複業家。1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。これまでサポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。さらに詳しいプロフィールはこちら

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1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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