学ぶ習慣

成長し続けるための「つまずく→学ぶ」習慣

投稿日:2023/11/28


人はバランスを崩すから、歩けます。
同じように、成長するためには「つまずく→学ぶ」という機会が必要です。




 

セミナー準備が1時間まったく進まなかった失敗談

先日、夜にセミナー準備をする2時間を確保していました。
しかし、まったく進まないというミスをやらかしました……。

失敗の理由は明白。
先に食事をしたからなんです。

普段なら、
・セミナー準備→食事
のパターン。

それが、その日は妻と娘に用事があり、ひとりで外食をしたんです。
要は、いつものパターンとは反対で、
・食事→セミナー準備
になったわけです。

食事を終えて、スタバへ。
「ドリップコーヒー350円の投資分、セミナー準備を進めるぞ!」と。

さて、どうなったでしょうか。

まどろみの中、気づいたら閉店の時間でした……。
1時間、1文字も進まず。
広げたパソコンのモニターには「つつつつつつつ」と打ってありました。(笑)

やってしまいました。
このパターン。

350円を投資して、居眠り。。。
それなら、さっさと帰宅してしまったほうがどれだけ良かったか。

 


 

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世界トップの投資家が提唱する「成長するための5つのステップ」

あなたにも、同じような経験はあるでしょうか、

私は、ファミレスやカフェで仕事をします。
すると、わりとよく見かけるんです。
私と同じように、テキストを広げながら睡眠をとっている方々を……。

食事の消化にエネルギーが使われるので、脳にエネルギーが行かないんですね。
ですから、集中できません。
むしろ、眠くなります。

もちろん、このメカニズムも、自分の悪いパターンも知っていました。
ですから、普段は
・セミナー準備→食事
として改善していたんです。

ところが、ひとりで外食というイレギュラーがあり、
・食事→セミナー準備
の流れをくり返してしまいました。

あらためて書いてみると、笑ってしまうくらいに愚かな感じがします。
ただ、これが現実なんですよね……。

やってしまったことは仕方なしですね。
私たちができることは
「ここから何を学ぶか?」
「同じ間違いをくり返さないために何を変えるか?」
です。

それに、「成長って、意外とこんな失態から始まっているんじゃないか?」とも思うわけです。

というのも、世界一のヘッジファンドグループを率いている大富豪が提唱している「成長するための5つのステップ」を学んだからです。
そんな大成功者が信じている5つのステップ。

「そんな魔法は無いよな」と思いつつ、気になってしまいます。

では、その5つとは何かというと、
1:明確なゴールを持つ
2:障害となる問題を明らかにする
3:問題の原因を探る
4:問題を乗り越える計画をたてる
5:計画を実行する
です。

なんともシンプルですよね。

「やはり魔法は無かった」と思いました。
それに「5つのステップ」ではなく、「138のステップ」でも困りますし。

ただ、この5つのステップで「これは重要だな」と感じたところがあります。

それは、2つ目の
2:障害となる問題を明らかにする
というステップです。

つまり、私たちが成長するためには、
2:障害となる問題を明らかにする
というように「問題にぶつかるステップが必要」だと言っているんですよね。

うまくいくための原則のはずなのに、最初から壁にぶつかることが組み込まれている。
興味深いです。
私にとっては新鮮でした。

反対から考えると、
・問題なくして成長無し
とも言っているんですよね。

これは本質的だと感じたんです。

 

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「ちゃんとつまずいているか?」を問う

私たちは壁にぶつかったとき、「どうすれば乗り越えられるか?」を考えます。
「今までの自分のスキルや考え方だと、壁を乗り越えられない」という現実に直面するからです。

そこで学習することで、
・新しい考え方を学ぶ
・うまくいっている人のやり方を聞く
・今までと違う行動を試してみる
というアプローチをすることで、壁を乗り越えるわけですね。

私も、
・食事→セミナー準備
のパターンをくり返さないようにメモしました。

ここで人は成長するわけです。
(また忘れるかもしれませんが)

このミスを克服しないと、ゴールにたどり着けない。
そんな状況があるからこそ、私たちは必死に学び、泥臭く行動するわけです。

そう考えると、私たちが成長するために自分に問いかけたいのは、ゴールに向かって
「ちゃんとつまずき、そこから学んでいるか?」
という点です。

つまづいている自分を見ないようにすることもできます。
そうすれば、「自分の日常には課題がある」と思わなくても大丈夫。
心は平穏かもしれません。

そうなれば、私たちは「昨日と同じ1日」をすごすことが大事になってくるでしょう。
すると、待っているのは、
・現状維持
・停滞
なんですよね。

ここを避けようとするから、
・学びが増えない
・新しい行動を試そうとしない
わけです。

やがて「いつもと変わらない日常に不満や不安を抱える」という矛盾にもつながるかもしれません。

現状維持や停滞の日々よりも成長を目指したいときは、
「ちゃんとつまずき、そこから学んでいるか?」
という質問を、日々のあなたに問いかけてみましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、朝6時の『習慣化オンラインサロン』朝活からスタート。

夜はお気に入りの店で「ひとり戦略会議」を実施しました。(^^)


 


 

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1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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