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学ぶ習慣

平凡なサラリーマンを抜け出す方法

投稿日:2022/03/24

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「平凡なサラリーマンを抜け出す方法は何でしょうか?」

この質問への私の答えは「週末に学習する習慣を身につけること」だと答えます。




 

サラリーマンの休日は自由

「サラリーマン」(この呼称はあまり好きではないのですが、あえて使います)には、会社で指定されている休日があります。

多くの人は、週休2日。

土・日・祝日が休みという人は多いでしょう。

この休日に何をやるのかは、その人の自由です。

たとえば、

・夜ふかしを楽しむ

・昼までたっぷり寝る

・漫画喫茶で好きな漫画を読みまくる

・昼間からお酒を飲む

など、休日だからこそできる楽しみもありますよね。

私自身、書きながら「そんな休日もたまにはいいかもな」と、思わずニヤニヤしてしまいました。(笑)

思い返すと、15年くらい前はそんな休日をすごしていたように思います。

私の頭の中は、

「こちとら平日は朝から晩まで会社で働いてるんだ」

「休みの日くらい俺の好きにさせてくれ」

という感じでしょうか。

自分でも思わず「昭和か!」とつっこみたくなりますね。(笑)

そんな休日をすごしていたので、人生はおだやか。

「平凡」で「普通」でした。

そんな日常も、それほど悪くはありません。

「平凡」や「普通」はだめだと言われることがありますが、「平凡」や「普通」を実現することは、じつは簡単ではないと思うからです。

ですから、私もそんな休日をすごしていたわけです。

それも仕方がないことかと思います、いま思えば。

私の中に「休日とは、こんな風にすごすものだ」という思い込みがあったからです。

そのままでも、それなりに幸せな生活が待っていたのかもしれません。

 


 

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休日に学習するようになるという変化

「平凡」かつ「普通」な休日をすごしていた私。

そんな日常に変化が起きました。

それは何か。

答えは、

・休日に学習するようになったから

です。

具体的には、休みの日に、

・本で学習する

・セミナーで学習する

・世界遺産検定を学習する

・簿記を学習する

・TOEICを学習する

・問題解決講座を学習する

・コーチングを学習する

といった資格や認定に関する学習をしてきました。

これらの経験を通して、学びに関する私の認識(パラダイム)が大きく変わりました。

それは、

「学習は楽しい」

という認識です。

学習。

子どもの頃から、勉強は得意ではありませんでした……

授業はよくわからないし、テストの点数もよくない。

当然のことながら「自分は勉強が得意ではない」と思っていました。

それなのに、やらなければならない強制力があります。

ですから「勉強=つらいもの」だととらえていたわけです。

でも、それは違ったんですね。

私が勉強が嫌いだったのは、

・勉強をやらされていたから

です。

学校の仕組みの中で。

興味が持てない科目なのに。

強制的に。

ですから、「勉強はつらいもの」だったのです。

 

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「勉強」なのか?「学習」なのか?

「勉強はつらいもの」という思い込みが、大人になると変わりました。

休日に、自分が「これを学びたい」と思う分野を学習するようになったからです。

 

「勉強=つらいもの」の変化

それらの学習は、私にとって「勉強する」という行為へのイメージを変えるものでした。

どういうことかというと、

「勉強=つらいもの」

から、

「学習=楽しいもの」

に変わったのです。

理由は、学べば学ぶほど人生が豊かになってきたからです。

知らないことを知る。

それによって自分の生活の質が向上する。

しかも、学校の学習と違ってやらされているわけではありません。

自分が学びたいものを学ぶ。

それが実生活の質を高めてくれます。

つまり、学びたいことを学んでいると、毎日が楽しくなってくるわけです。

これなら、学習が楽しくないはずがありませんよね。

 

「マラソン=つらいもの」の変化

学ぶことに対するこの変化は、私にとっての「マラソン」と同じです。

学校でやらされていた嫌なマラソン。

マラソン大会の前はひどく憂うつでした。

それが今は変わりました。

現在は、平日でも走ります。

むしろお金を払って、時間を確保して、フルマラソンのレースに出るようになっているいます。

つらいこともありますが、自分のペースで楽しく走ることができれば、基本的にはマラソンは楽しいものです。

そのため、

「マラソン=つらいもの」

から、

「マラソン=楽しいもの」

に変わったのです。

休日の学習も、まさに同じ。

細かいことをいうと「勉強する」という言葉を使わないようにしています。

子どもの頃のイメージで「勉強=やらされる感覚」が残っているからです。

私にとっては、「勉強」は受け身という感覚なのですね(あくまで私個人の感覚です)。

それよりも、私は「勉強」ではなく「学習」という言葉を使うようにしています。

こちらのほうが積極的に学んでいるような感覚があるからです。

 

「やらされ感」を続ける苦痛

イメージでいうと、「To do」と「タスク」の違いです。

・「To doリスト」はやらされる受け身の語感

ですが、

・「タスクリスト」だと自分から能動的に向かっていく語感

なのです。

これは、

・「自主的」と「主体的」の違い

のようなものですね。

たとえば、学ぶことに対しても、

・先生から出された宿題に対して「自主的」に学ぶのか?

それとも、

・先生に言われていない分野の学習を「主体的」に学ぶのか?

という違いがあると思うのです。

習慣化も同じで、

・挫折するときは「やらされ感が満載」

であり、

・続くときは「誰に言われたわけでもないのにやり続ける」

ものなのです。

 

まとめ

さて、今日の記事をまとめると、

・平凡なサラリーマンが休日に学習するようになると、主体性が育つ

・主体性が育つと、おのずと「平凡から抜け出す」ことにつながる

ということとなります。

あなたはいかがでしょうか。

休日にどれくらい自己学習の時間をとれていますか。

もし「まったく学習していない」のであれば、1日30分からでもいいので休日の学習にトライしてみてはいかがでしょうか。

学習に投下した時間の総数が、あなたの「未来の伸びしろ」になります。

ぜひ、休日の学習習慣を身につけていきましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、朝6時30分から「習慣化オンラインサロン」朝活のファシリテーションからスタート。

帰宅後は、引っ越し前日の準備。

準備したダンボールの数と荷物がぴたりと一致して、小さく感動していました。(^^)


 


 

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