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「頭の中をからっぽ」にするための5つのツール。紙・マインドマップ・メール・Evernote・Googleドキュメント。

投稿日:2019/07/12

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スマホやノートパソコンの普及で、インプットの効率化が進んでいます。

ただし、インプットし続けるだけでは厳しく、アウトプットするツールを活用して定期的に「頭の中をからっぽ」にする必要があると思っています。

頭の中をからっぽにするためのアナログツールとデジタルツールを記事にしてみました。

 

頭の中がインプットで大渋滞

考えごとやメモをとるとき、あなたはアナログツールを使うタイプでしょうか?

それとも、デジタルツール派でしょうか?

私は、デジタル7:アナログ3という感じです。

「やる気と気づきはすぐ消える」という言葉にあるように、アイデアや気づきというのは、一瞬にしてなくなってしまうもの。

私が天才的な記憶力を持っていればいいのですが、残念ながらそうではありません。

ですから、すぐにデジタルかアナログでメモをとるようにしています。

実際、今の時代はインプットする情報が大量にありますよね。

ちょっとでも油断していると、タスクが「ちょっと、俺のこと忘れてないよね?」という感じで、次から次へと押し寄せてきます。

そうして、「あれもやらなきゃ」「これもやっておかなくちゃ」となると、集中力も落ちるんですよね。

私たちの脳がパコソンのようなものだとすれば、たくさんのデータが頭の中に残っている状態。

もちろん、脳にもキャパがありますから、たくさんのことを同時進行で覚えておくのは限界があります。

また、記憶しておかなければならないようなことがたくさんあると、頭の中のハードディスクがいっぱいになります。

するとマルチタスクになって処理速度が低下して、動きが遅くなるんですよね。

それが限界まで達すれば、電源が落ちてしまうかもしれません。

そうなってしまったら、大きなパフォーマンスダウンです。

 


 

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頭の中をからっぽにするためのアウトプット

では、どうすればいいのか。

それは、

・メモでアウトプットすること

です。

私のように脳の容量が小さいタイプは、どんどんメモにしてアウトプットする。

そうして、できるだけ頭の中をからっぽにしておくことが、パフォーマンスアップに欠かせないと思っています。

頭の中の容量を空けることで、脳への負担を減らしておけます。

するとその余白が活きて、新しい工夫を思いついたり、今までとは違ったアイデアがやってくるのですね。

そのためにも、脳内のスペースを空けておく必要があるわけです。

頭の中にあるものをアウトプットすることで、それが可能になります。

そうすれば、本来やるべき活動に集中できるようになるわけですね。

頭の中をからっぽにすることで、脳に余裕をもった状態で目の前のタスクに取り組むことができます。

ひとつのタスクに集中したところでアウトプットしたタスクリストにもどれば、スムーズに次のタスク取りかかれるので安心です。

ですから、頭の中にアイデアや気づきがやってきたら、頭に置いておかずにすぐにデジタルツールやアナログツールにアウトプットしてしまいましょう。

これは私の体感ですが、新しいアイデアやブログネタがおりてこないときは、アウトプットしていない状態が続いているときが多いんですよね。

頭の中で思考が渋滞しているようなイメージというか。

捨てなければならないものが、ずっと残っているような感覚かもしれません。

実際、頭の中だけで考えるというのは、実はとても難しいことです。

それよりも、とにかく頭の外にはきだしてしまって、頭の中をからっぽにしたほうがいいのです。

頭の中をからっぽにすると、思考や未完了タスクが整理できます。

文章とか体裁などは気にせず、どんどん書き出したり、言葉にしていけば、思考は整理されていくものです。

パソコン上で作業した文書やファイルを、外付けのハードディスクに出していくイメージですね。

 


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頭の中をからっぽにするための5つのツール

では、どうすれば頭の中をからっぽにできるのでしょうか?

私が、頭の中をからっぽにするために活用しているツールを5つあげてみました。

 

1:紙

これはシンプルかつアナログな方法で、A4の紙に

・やりたいタスク

・やるべきタスク

・やる必要があるタスク

といったことをバーっと書き出していきます。

毎朝、仕事をスタートする前にタスクリストを紙に書き出しています。

そうして、頭の中をからっぽにしています。

そこから最優先事項を3つ選び、そのタスクに集中します。

3つ終わったら、また3つを選び、タスクリストを消化するようにしています。

最近気になっているのは、こちらの記事のやり方。

試して、記事にしようかと思っています。

・グーグル元社員が考案「新型やることリスト」が超便利
https://diamond.jp/articles/-/205309

 

2:マインドマップ

毎週おこなっている「ひとり戦略会議」。

そこで活用しているのがマインドマップです。

箇条書きでは出てこないアイデアや発想がやってくることもあり、重宝しています。

個人的には、少しビールを飲んでからやると調子がいいです。

大事なものまで、頭の中をからっぽにしてしまわないように注意が必要そうですけれども(笑)。

マインドマップは、会議でのメモとしても活用しています。

もう10年以上も活用しているツールですね。

これもアナログツールです。

 

3:メール

メールで頭の中をからっぽにするのは、自分へのリマインドとして活用するときです。

移動中に思いついたアイデアや商談後にやることを忘れないうちに、自分あてのメールアドレスにメモを書いて送信しておくのです。

たいていの人にとって、メール対応は必ず取りくむタスクでしょう。

メールチェックの際に自分あてのメールを読むことで、タスクを思い出すようにするわけです。

これをやるとやらないのでは、うっかりミスの回数が変わります。

ちょっとしたことでもすきま時間にメールしておくことで、頭の中をからっぽにできます。

 

4:Evernote

Evernote(エバーノート)は、私が1日のうちでもっとも使用しているデジタルツールです。

私の中では、いつでも使えるデジタルのメモ帳という位置づけですね。

もはや個人的には手放せないサービスで、これまでにもたくさんの人におすすめしてきました。

「ここにアクセスすれば、たいていのことは思い出せるから大丈夫」

そんなツールがひとつあるだけで、精神的な余裕も生まれるんですよね。

また、「ひとり戦略会議」で書いた手書きのマインドマップを写真に撮って、Evernoteに取りこむこともあります。

デジタルもアナログも貯蔵できる「第2の脳」というくらい、あらゆるものをメモしています。

そうすることで、頭の中をからっぽにできます。

 

5:Googleドキュメント

このデジタルツールは、主に音声メモとして活用しています。

よく使うのは歩行中に、ブログネタやメルマガネタを思いついたときですね。

スマホのアプリを立ち上げて、音声入力モードにすれば、あとはスマホに向かって話しかけるだけ。

それがそのままブログやメルマガの下書きになることもあります。

以前、マラソン大会中にビジネスのアイデアを思いつき、走りながら音声でメモを取ったこともあります(笑)。

何時間も走っている最中、ずっと覚えていられないので思い切って走りながら吹き込みました。

そのおかげで、頭の中をからっぽにした状態で走ることができたのです。

 

まとめ

気づいたことや感じたことを頭の中にとどめておかずにメモする。

どんどんアウトプットすることで、自分の頭の中をからっぽにすれば、自分を客観視することができます。

ぜひ、アナログツールやデジタルツールを活用して頭の中をからっぽにして、思考や情報を整理していきましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、家族と待ち合わせて食事。

地元にあるお店だったんですが、初めての訪問。

妻が一度訪れたことがあるということで訪れたんですが、すごくいいお店でした。(^_^)

40年近く続いているということでしたが、やはり続けられるというだけでも、名店ですよね。


 

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良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

プロフェッショナルコーチ/ブロガー/メルマガ発行者/習慣化の達人/行動習慣ナビゲーター/「習慣化の学校」サポートコンサルタント/トライアスリート/100kmウルトラマラソンランナー/会社員など、複数の活動をしている複業家。1975年生まれ。茨城県出身、東京在住。良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。クライアントは良習慣の定着によって、独立起業、転職、複業家デビュー、電子書籍出版などを果たしている。さらに詳細なプロフィールはこちら

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)
・国際コーチ連盟(ICF)正会員

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

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