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良習慣の習慣

最近、あなたは冷や汗をかくような体験をしたことがありますか?

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最近、あなたは冷や汗をかくような体験をしたことがありますか?

「最近、冷や汗をかいてないな……」

もしそうなら、挑む回数が減ってしまっているのかもしれません。

そう考える理由を書きました。




 

「冷や汗」の回数が決めるもの

「ものごとは、冷や汗をかいた数だけ上達する」

私は、そんなふうに考えています。

理由は、冷や汗をかくということは、自分の力を出し切っている状態だからです。

「今の自分に乗り切れるのか?」という緊急事態になる。

それでも、何とかしてこの場を乗り切らなければならない。

それ以外の選択肢はないという状況に追い込まれる。

そして、うまくいくか(いったか)どうかはわからないけれど、いま持てる自分のすべてを出し切ることができた。

その状態になってこそ、成長がやってくるわけです。

たとえば、英会話。

以前、取り組んでいました(結果的に会話よりも先にリスニングやリーディングの方が大事だったので会話はやめました)。

当時、流行し始めたフィリピンの英会話の講師の方にSkypeで連絡して、レッスンを受けるサービスを申し込んだんですね。

もちろん、純日本人的英語学習しか学んでこなかった私は、英会話の経験なんてほとんどありません。

だからこそ、コミュニケーションを必死にとっていました。

Skypeレッスンの時間は、たしか25分くらいだったと記憶しています。

最初に通話したときは、胸がドキドキしていました。

「本当につながった!」みたいな感じでした。

同時に「できれば来ないで欲しいな……」という感情もあったのが正直なところです。

当然、講師の方はやってきました(笑)。

その25分の長いこと、長いこと。

ずっと冷や汗をかきまくっていたんですね。

しかも、ほとんど意思疎通できなかったような気がしています。

ただ、講師の方も慣れていて、終始おだやかな対応でした。

それでも、3ヶ月くらい継続していると、リスニングも、スピーキングも、少しだけ上達していることがわかりました。

冷や汗をかく時間も、ほんの少しだけ減りました。

そして、何となくレッスンを受けている生徒としての体裁をなすようになってきたんですね。

この体験を思い出すたび、

「ものごとは、冷や汗をかいた数だけ上達する」

と思うのです。

 


 

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Bさんの「冷や汗体験」の話

「ものごとは、冷や汗をかいた数だけ上達する」

この法則はもちろん、私だけに当てはまるものではありません。

先日、「早起き完全マスタープログラム」メンバーのBさんとFacebookでやりとりをしていました。

そこでBさんが「行動をちょっとためらっていることがあるんですよね」と言われていました。

それは、何かというと、

「国際手話の交流会に参加するかどうか?」

ということでした。

Bさんは、会社員の方です。

でも、ライフワークとして国際手話を学んでいるんですね。

国際手話への取り組みに、短期的な見返りがあるわけではありません。

それなのに、時間もお金も投資しているんです。

長い間、国際手話を学び続けて、アウトプットとしての情報発信にも取り組んでいます。

将来、ハンディキャップのある方々に貢献できるのは間違いないでしょう。

まさに緊急ではないけれど、重要なこと。

そんな活動をしている中で、現状のウクライナから聴覚障害者のご家族5人が日本に避難してきたというニュースがありました。

そのご家族と国際手話でコミュニケーションをはかる交流会がある、ということだったんですね。

その交流会に、Bさんが参加するかどうか。

そこで迷っていました。

ウクライナの方々ですから、日本語はもちろん、英語さえ通じません。

コミュニケーションは国際手話だけ。

Bさんも、まだ学習のプロセスにいるところですから、どの程度コミュニケーションが通じるのか(あるいは通じないのか)は未知数なんです。

冷や汗をかきまくりますよね(笑)。

これは、私がBさんの立場だったらかなりの恐怖です……

英語をマスターしていない状態で、英語圏の外国人の方々のイベントに参加するのと同じですから。

 

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今のあなたは冷や汗をかいているか?

Bさんとのやりとりで、私は、

「ものごとは、冷や汗をかいた数だけ上達する」

ということをお伝えしました。

Bさんには「まあ、そう言われると思ってました(笑)」ということでした。

そう言って、Bさんはウクライナ人のご家族の方々との交流会に参加することを決断しました。

予定調和じゃない未来に向かって行動したわけですから、まさに決断です。

そして、実際に参加しました。

Bさんに、参加した感想を聞きました。

この感想が、良かったんですよね、私としては。

Bさんは、

・思った通りの撃沈ぶりだった(笑)

・ただ、参加したからこその学びや気づきがあった

・学習意欲がさらに高まった

・意外とコミュニケーションができる部分もあった

といったことを教えてくれました。

それを聞いて、私は「すばらしいな」と。

Bさんは安全領域の外に出たわけです。

きっと、冷や汗をたくさんかいたことでしょう。

リスクがありすぎますので。

でも、だからこそ、挑む価値があったんですよね。

この経験が、後に活きてくるのは間違いないでしょう。

必死になって取り組んだことこそ、その人の実力につながりますので。

私も、英語以外にも、

・営業職になって最初のお客さまの前で冷や汗

・1番最初の自主開催セミナーでプロジェクターが映らず冷や汗

・セミナーの質疑応答でも冷や汗

・コーチングセッションで最初のクライアントに冷や汗

・カナヅチなのにアクアスロンに出場して、で初めてプールで700メートルを泳いだ(歩いた)ときの冷や汗

など、何度も冷や汗をかいています。

ただ、その結果として、今は専門的に取り組んでいる分野では、以前よりは冷や汗の回数は減りました。

それは、いいことではあります。

でも、同時に「冷や汗をかくレベルの仕事に挑んでいない」ということでもありますね。

さて、あなたはいかがでしょうか。

ご自身の専門分野で、どれくらい冷や汗をかいているでしょうか。

ぜひ、あらためてあなたが取り組んでいる分野で、

「ものごとは、冷や汗をかいた数だけ上達する」

という視点から、「冷や汗の回数」をチェックしてみましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、朝6時30分から「習慣化オンラインサロン」の朝活に参加。

夜は20時30分から「習慣化オンラインサロン」の個別ミーティング。

21時から定例ミーティング。

終わったあとに3ヶ月プロジェクトのタスクを進めて、翌日のセミナー(体験会)準備でした。(^^)


 


 

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・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
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・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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