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ブログを書く習慣

ブログ2,000記事を書き続けてきて思う。ブログの孤独な道と継続できた理由。

投稿日:2019/01/03

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本記事で、ブログ2,000記事となりました。

いつも読んでくださっているあなたから、たまたまこのブログにたどり着いた方も含めて、お礼を申し上げます。

いつもありがとうございます!

 

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ブログ2,000記事・2,000日を続けてこられた理由

2013年の7月13日に「平成進化論」の3日間セミナーに参加してから、ちょうど2,000日。

なんとかブログを書き続けることができました。

999記事から1,000記事は感慨深いものでしたが、1,000記事から2,000記事も、やはりうれしいものですね。

今年達成したいことの大きな1つ目標だったので、年始にクリアできたのは大きな自信になりました。

2,000記事書いてきて感じたことは、私は「書くことが好き」なのだということです。

これはあくまでも「書くことが好き」ということで、文章が上手とか、記事の構成が上手とか、視点が鋭い、といったこととは違います。

ただ、文章を書き連ねていく行為そのものに、自分の欲求がつながっているということですね。

たとえば、文章を書いていると、気づくと時間を忘れて書いてしまい、時間管理が狂ってしまうことがあります。

メルマガは、1,000文字以内を15分で書くことを目指しているのですが、書いているうちに1,500文字になったり、30分書いてしまうことがあります。

また、電車の中でブログを書いていて、電車を乗り過ごしたことも1度や2度ではありません。

このようなシーンを思い出すと、やはり「書くことが好き」であり、フロー状態に入る行為なのだな、と思うわけです。

 

ブログを書くことは孤独である

ただ、ブログを書くという行為は、楽しいことばかりかというと、楽しいことばかりでもない、というのが正直なところです。

ブログを書くということは、基本的には「孤独な行為だなあ」といつも思います。

ブログを1日に1記事分を書くことを決めてから、その孤独なレースがはじまりました。

「孤独」というのは、自分のブログは、誰にも手伝ってもらうことはできないからです。

誰も私の頭の中の思考を整理することはやってくれませんし、誰かがネタを見つけてきてくれることもありませんし、書きたい表現や感情にぴったりの言葉を見つけてきてくれることもありません。

野球で言えば、先発ピッチャーとして投げ始めたら、完投しなければなりません。

自分がブログを書き始めて、7回まできたところで、リリーフとして妻に書き手を代わってもらう、ということはできないのですね。

そういう意味で、誰も助けてくれるわけではないということです。

書いている途中に、「今日もがんばっているね!」と肩をたたいて激励してくれたり、「もうちょっとで書き終わるね!がんばってね!」という応援が入ることもありません。

もちろん、書いた記事そのものにフィードバックをいただいたり、場合によっては「今日の記事、心に響きました!」というメッセージをいただくこともあります。

そのようなときは、大げさではなく「書いていて良かった」と感じます。

それでも、書いている行為やプロセスそのものが評価されることということはないのですよね。

 

そして、これからもブログを書き続けてみようと思う

2,000記事・2,000日というと、たいてい「すごいですね」といったニュアンスのフィードバックがあります。

私も、一瞬「そうですよね、これってまあまあすごいですよね?」と言いたくなる瞬間があります(笑)。

ただ、私の周囲の先達は5,000日、4,000日という方々がいるので、調子に乗ることも許されない感じがあります。

また、その歴史に気を引きしめてもらっているので、そういった環境には感謝するしかありません。

そのような先達を見つつ、私も目の前の記事をこつこつと書いていくことを選んでいます。

それは、結局のところ、先の話題に戻りますが、「書くことが好きなんだろう」と考えています。

さすがに、何だかんだと2,000日継続できる行為というのは、何かしら「好き」な気持が存在しているということだと思うからです。

やっていて楽しい、好きだからこそ習慣化できる。

結局、習慣化も継続も、そのようなシンプルな原則に集約される気がしています。

ですから、もしもあなたが継続できることがないとしたら、それは本心が求めているものではない行動なのかもしれません。

その行為にふれているときに時間を忘れたり、ほかのことをやっているのについつい考えてしまうようなことこそが、あなたが続けていくべき行動なのではないでしょうか?

だからといって、最初からスマートにやる必要はありません。

というよりむしろ、最初から上手にできる人なんて見たことがないです。

やっていくうちに成長を実感したり、行為自体におもしろみを感じたりする瞬間があり、それを追求したくなる。

そのようにして好きなことや得意なことが磨かれていくのではないでしょうか。

実際、個人的な意見としては、1年や2年くらいで自分が本当にやりたいことや天職など見つかるはずがないと思うのですが…(^_^;)

そのようなことを探求するためにも、ブログはおすすめしたいところです。

そして、私も自分の答えを見つけるために、これからもしばらくブログを書き続けていきたいと思っています。

 

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■編集後記

昨日は、息子と2人で映画鑑賞へ。

今回の「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」は、期待通りのおもしろさでした。(^_^)

そのまま2人で妻の実家へ年明けのあいさつに。

4人の甥っ子たちと息子の男子5人がにぎやかでした。

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良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

プロフェッショナルコーチ/ブロガー/メルマガ発行者/習慣化の達人/行動習慣ナビゲーター/「習慣化の学校」サポートコンサルタント/トライアスリート/100kmウルトラマラソンランナー/会社員など、複数の活動をしている複業家。1975年生まれ。茨城県出身、東京在住。良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。クライアントは良習慣の定着によって、独立起業、転職、複業家デビュー、電子書籍出版などを果たしている。さらに詳細なプロフィールはこちら

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)
・国際コーチ連盟(ICF)正会員

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

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