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思考習慣

セルフイメージを高めるために、「かも」と「もしも」の言葉を活用してみよう。

投稿日:2018/07/09 更新日:

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自分のことよりも、ほかの人のことを優先的に考えてしまう人はいませんか?

ほかの人を幸せにするためには、まずは自分のことを満たすことが重要です。

そのためには言葉を活用してセルフイメージを高めていきましょう。

 

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「キャプテン翼」にみるマインドフルネスと自分欲求

最近、新たに放送している「キャプテン翼」を録画して観るのが楽しみです。

キャプテン翼 テレビ東京アニメ公式

翼くんをはじめ、それぞれのキャラクターを見ていて思うのは、「自分たちも小学生の頃は、自然体すぎるくらい自然に、ただその瞬間を楽しく生きてたんだよな」ということです。

翼くんがサッカーボールを追いかけるように、私たちも小学校低学年くらいの頃は、無心に遊んでいたはずなのですよね。

その年代には好きなことを、「これが好きな理由は・・・」など言語化していなくても、何が好きなのか、何が嫌いなのか、感じる感性を持っていたのですね。

ですから、友だちにも自分の気持を素直に表現していたし、好きな子がいたらドキドキしながら話しかけていました。(笑)

そのような感じで、

・放課後は暗くなるまで野球に熱中する

・かと思えばドラクエにはまる

・「誕生日には新しいゲームを買って欲しいんだけど・・・」と親にねだる

自分の欲求に素直に生きていたわけです。

自然体だったので、あまり記憶が残っていないのも小学生の頃。

大人になってから考えているような悩みもなく、楽しくすごしていた記憶のほうが多いのではないでしょうか。

しかし、ある程度年齢を重ねてくると、誰でも「社会性」を考えるようになってきます。

というより、考えないといけないような状況になるのですよね。

 

大人になるにつれてつくられる「恐れ」という感情

私も、だいぶ鈍感だったので、、、あまり何も考えていませんでした。(^_^;)

すると、それまで一緒に遊んでいたメンバーに誘われなくなったり、仲間はずれにされたり、といった感じで、心穏やかにいられない状況がやってきます。

そこで感じるのが、「恐れ」という感情です。

そうして、また同じように「恐れ」を感じないように、いろいろと考えたり、自分が傷つかないようにガードを固めるようになるのですね。

「あいつは、俺のことをどう思ってるんだろう・・・」という、「ほかの人の気持は死んでもわからない」ようなことを悶々と考えたりするようになります。

「恐れ」から、自分を守らなくてはならないからですね。

やがて、周囲の人にどう思われるかが気になり、なるべく嫌われないようにして生きるようになります。

そうしていると、表面的には社会の中でうまく立ち回ることができます。

でも、それをずっと続けていってしまうと「自分で選んだと思わされている選択肢から選んでいる状態」が続き、30代や40代になって、「自分の好きなことがわからない」状態におちいってしまうのでしょう。

これはまさに私自身のことだったのでよくわかります。(^_^;)

思えば、私もずいぶんと守りを固めて生きてきたように思いますし、今でも鎧を着ていま。

でも、以前よりはずいぶん軽くなりました。

また、自分が好きなことも以前よりわかってきました、というよりは取り戻してきた、という感覚のほうが近いかもしれません。

そのような脱出の糸口は何だったのか、と言われると、私は「自分を知ること」にあったのではないかと考えています。

自分にはどのような欲求があり、何があると安心するのか。

どのようなときに挑戦できる状態になり、逆に何が不足していると動けなくなるのか。

そのような自己対話を重ねてきたことが、自分の感性を取り戻すのに必要だったのだと思うのです。

 

自分よりもほかの人からの評価を考えるとうまくいかない

自己対話。

コーチングや心理学を学び、今でこそよく使う言葉です。

しかし、それまでの人生で、「自分が自分をどのようにとらえているのか?」ということなど、考えたこともありませんでした。

それだけ自分を軽んじていたということですね。(^_^;)

むしろ、自分のことよりも、

・ほかの人にどう思われているか?

ということのほうが大事でした。

自分の目線ではなく、ほかの人の目線がどこを見ているのか。

自分の心の声を聴くことはなく、ほかの人が何を考えているのか。

いつでも、自分よりもほかの人を優先して生きてきたように思います。

しかし、皮肉にも、ほかの人を優先すると、人間関係がうまくいくわけではないのですよね。。。

今から考えるとよくわかるのですが、自分で自分のことを大事にしなければ、ほかの人から尊重されることはありません。

結局、自分と向き合っていないから、自己尊敬ではなく自己卑下になってしまうのです。

コーチングでも目標を決めても動き出せない人は、

・自己受容→自己信頼→自己尊重

というピラミッドができていない傾向にあります(もちろん、それを矯正する方法もありますが)。

ですから、

・自己否定→自己不信→自己卑下

になってしまう。

そうなると、行動が止まってしまうのですね。

 

「かも」と「もしも」でセルフイメージにゆらぎをつくる

では、セルフイメージを高めていくためにはどうすればいいのでしょうか?

シンプルですが簡単にできるのは、自分が使う言葉を変えることです。

ここで使いたい言葉を2つご紹介しますね。

まずは、

・かも

です。

・自分は、大器晩成の人かもしれない

・自分は、自分のことを大事にしていいのかもしれない

という感じで、「ゆらぎ」をつくります。

あなたに思い込みがあるときに、その思い込みを正しいと思いつつも、「その考えは100%正しくて、例外はないのですか?」と言われたら、「絶対とは言えないかも・・・」と思ってしませいませんか?

そのような「ゆらぎ」をつくるのが、「かも」です。

次に、使うのが

・もしも

です。

・もしも、自分が大器晩成の人だったら、自分はこれから何をするだろうか?

・もしも、自分に価値があるとしたら、どのような行動をとるだろうか?

というように、仮定を考えてみるのです。

やっていただくとわかりますが、「かも」でゆらぎをつくり、「もしも」で仮定を考えると、自分の思い込みが少しゆるむ感覚があるものです。

そうして、自己否定をくり返している思い込みがぼやけたときに、ようやく変わったあとの自分がイメージできるようになるのです。

イメージできなければ、なかなか実現は難しいもの。

そう考えると、「かも」と「もしも」を活用することは、大事なファーストステップになりますよね。

自分に価値を感じ、自分を大事にしていいのだということを自分に許可するためにも、「かも」と「もしも」で、自分のセルフイメージにゆらぎをつくってみましょう。

 

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■編集後記

昨日は、午前中にコーチングセッション。

午後は「こころが片づくノート術セミナー」に参加しました。

こころが片づくノート術セミナー

書きまくり、5時間がすぐにすぎてしまう内容でした。(^_^)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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