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ダイエットの習慣 行動習慣

習慣化に必須のマイルールの設定。そこに取り組みやすさと例外ルールも追加する。

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どんな習慣でも、長く継続していくとマイルールができてくるものです。

それと同時に、続けるためにハードルを下げながら、例外ルールを活用していくことが続ける秘けつです。

 

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習慣化する際に重要なマイルールの設定

レポーティングダイエットをスタートして2ヶ月。

60日がすぎました。

身体習慣は定着まで90日ですから、3分の2がすぎたことになりますね。

今朝はマイナス4.7kgだったので、なかなか好調です。

さて、今回のダイエットで私が設定している習慣化のマイルールは、

・食べたものをアプリに記録する

・パートナーにレポーティングする

・1日2食生活にトライしてみる(ランチを抜く)

・毎日体重計にのる

・ダイエットにつながる活動(歩数、走った距離)を記録する

といったものです。

習慣化におけるこのようなマイルールの設定は、とても大事なもの。

たとえば、読書で「1か月に8冊読む」なら、

・通勤電車内で読む

・ランニングのときはオーディオブックを聞く

・かばんには常に本を入れておき、移動時間は読書にあてる

・待ち時間はスマホのKindleを読む

というマイルールを決めたとします。

要は、「このルールを守れば、目標達成できる」という行動ですね。

習慣化におけるゴールを掲げた場合に、それに至るまでに必要なアクションをマイルールとして設定すること。

そのように設定したマイルールを守り抜けば、いずれ目標達成できるという仕組みをつくるわけです。

 

ピンポイント行動を1つにしぼると続けやすくなる

ダイエットに戻ると、今回は、あえて「3ヶ月で5kgやせる」という目標をたてました。

これは、パートナーと罰ゲームをかけているため、罰則をわかりやすくするためにも必要でした。

その目標に到達するためのマイルールこそ、

・食べたものをアプリに記録する

・パートナーにレポーティングする

・1日2食生活にトライしてみる(ランチを抜く)

・毎日体重計にのる

・ダイエットにつながる活動(歩数、走った距離)を記録する

といったものなのです。

これらのマイルールを毎日淡々と守れば、そのうち自然に体重は落ちていくでしょう。

そもそも、私が過去にダイエットに挫折してきたときを思い出すと、体重という結果を気にしすぎたからでした。

体重や体脂肪の増減に一喜一憂する毎日。

数字というフィードバックは嘘をつきませんから、順調なときは味方になるのですが、停滞してくると敵に変わります。(笑)

そうして停滞期になるとやる気をなくし、挫折してしまうのです。

ただ、今のレポーティングダイエットが順調なのは、体重にフォーカスしていないからです。

それよりも、レポーティングすることをメインの行動としてフォーカスしています。

なぜなら、

・レポーティングする

という1つの行動を守るようにすれば、ほかのルールも守れるからですね。

つまり、今回のレポーティングダイエットのピンポイント行動が、

・レポーティングする

なのです。

迷ったらこれだけやればいいアクションをしぼっています。

そのようにしてレポーティング毎日やることで、日々達成感を味わえます。

 

マイルールはハードルを下げる、そのかわり守る

マイルールを守り続けていくためには、例外ルールを設定しておくことも重要です。

たとえば、ほかの人からの誘いを断りたくない場合のために、例外ルールを適用できるようにしておくのですね。

マイルールは大事なのですが、それらに縛りつけてしまうのではなく、想定できる例外があれば最初から「例外ルール」として設定しておくのがおすすめです。

私はこの2ヶ月で平日の昼食をほとんど食べていません。

ただ、この間にランチを食べたことは数回あります。

それは、

・お客さまからランチに誘われたとき

・友人たちにランチを誘われたとき

・クライアントさんにランチを誘われたとき

です。

いずれのケースも、せっかくの好意で誘っていただいている上に、立場的にも「ダイエット中なのでランチはできません」と言いたくないケースです。(笑)

3ヶ月もダイエットをしていれば、当然起こり得るケースなので、「ほかの人とランチをするときには、一緒においしく食べる」という例外ルールを設定しておく、ということですね。

このようにしてマイルールをつくりながら、例外ルールも設定しておくことが続けるポイント。

逃げ道を残しておいた方が、継続できるものなのですね。

まじめすぎる人ほど、ガチガチのルールをつくりたがります。

もちろん、それができる人はやればいいわけですが、たいていの人はそこまで厳密にできないでしょう。(^_^;)

私もできません。

ですから、例外ルールを適用するケースとして、「ほかの人が関係するケースは、ランチを食べてもOK」としているのです。

マイルールに例外ルールを設定するのは、気持よく目標達成までのプロセスでもあります。

行動のハードルは下げておきつつも、その分ルールを守ることを意識しておく。

ゴールまでのプロセスを毎日きっちり守れていると、生活のほかの部分にも好影響が出るものです。

「今日もできた!」「今日も達成した!」といった充実感は、気分をポジティブにしてくれますし、未来へのモチベーションも高めてくれます。

この好循環をキープするためにも、

・マイルールには例外ルールを設定する

・ハードルは下げつつも厳密に守る

というポイントが大事です。

 

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■編集後記

昨日は、会社終わりで継続クライアントさんとのコーチングセッション。

セッションをしているとアイデアがボンボンと出てくる方なので、うらやましいくらい。

しかもセッションで設定したアクション(なかなかハードルが高い)を、約束の数時間後にあっさりとクリア。

すばらしいスピード感に脱帽です。(^_^)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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