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仕事の習慣

計画をたてても「計画通りにならないから意味がない」と思っている人に伝えたいこと

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「計画をたてても、どうせその通りにはならないから意味がない」と思っている人はいませんか?

そう思う方は、もしかすると「計画」に対するとらえ方を変えてみるといいかもしれません。




 

「計画をたてても、どうせその通りにはならないから意味がない」は本当か?

「計画をたてるのは苦手なんです。計画をたてても、どうせその通りにはならないからあまり意味がないと思うので、、、」

これは、以前の私がマイコーチに話していた悩みです。

時間活用についてのテーマでコーチングを受けていたときでした。

当時の私は「計画をたてても、どうせその通りにはならないからあまり意味がない」と本当に思っていました。

計画の重要性はわかっている・・・気がしていたんです。

ですから、始業前にしっかり計画をたてようとトライしていました。

それで、最初の1時間くらいは順調なんです。

タスクもスムーズに終えられるので。

でも、スムーズなのは最初のうちだけ。

途中から、お客さまから電話がきたり、同僚に話しかけられたり、上司に別の仕事を振られたり。

「ああ、計画がなし崩しになっていく・・・」

そんな気持ちで仕事をしていました。

そして、1日の終わりにこう思うわけです。

「計画をたてても、どうせその通りにはならないからあまり意味がない」

という風に。

いつしか私は計画をたてることをやめて、波乗りタイプ的にタスクに取り組むようになりました。

バッティングセンターのように「きたボールを打つ」みたいな感じに。

そうなると、優先順位はなくなります。

その場その場のフィーリングでタスクに取り組むわけですから。

そうして、先のばしや非効率な仕事ぶりで毎日を対処するようになっていきました。

 


 

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なぜ「計画」に対するとらえ方が変わったのか

そんなとき、ある言葉に出会います。

それは、

“今日の計画が終わる前に、今日を始めてはいけない”

という言葉でした。

この言葉に、当時の私は心を揺さぶられたんですね。

“今日の計画が終わる前に、今日を始めてはいけない”

この言葉を身体で感じたときに

「ああ、そうだよな。成果が出ないのは、いきあたりばったりで毎日をすごしているからだ」

と深い気づきを得たわけです。

そこから、時間活用の本やセミナーを学び、試行錯誤をくり返していきました。

そのうちに、

「計画をたてても、どうせその通りにはならないからあまり意味がない」

という考えは徐々に変わっていきました。

そして今は、

「ひとつのことを成し遂げるためには、計画が不可欠だ」

と考えるようになりました。

正反対ですよね(笑)。

なぜか。

理由は、「計画」に対するとらえ方が変わったからです。

どういうことかというと、以前の私は「計画」に対して、

「計画=守らなければいけないこと」

と考えていました。

計画通りにものごとを実行しなければ、その計画はだめな計画なんだと思っていたわけです。

でも、それは違うんです。

現在の私は「計画」に対して、

「計画=自分の理想を思い描くこと」

だと考えるようになったんですね。

つまり、「計画」を考えることで、自分はどんな未来を描きたいのかがわかるわけです。

以前の私は、それを放棄してしまっていました。

そこから考えると「計画」をイメージしようと思うだけでもは大きな前進。

十分に「計画」をたてることに意義があるということが理解できたのです。

 


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計画について考えたい3つのポイント

さて、「計画」に対する考え方について、3つのポイントで說明してみます。

 

1:「計画=守らなければいけないこと」ではない

まず、

「計画=守らなければいけないこと」

という考え方です。

これだと、苦しいですよね。

以前の私のように「守りたいのに、守れない」というジレンマを生むので。

それに計画に追われるプレッシャーにもなるので、つらいです。

100%計画通りになる現実なんてないのにも関わらず、完璧を目指してしまう。

それなのに、「計画を守れない」としんどい想いをする。

これってとても矛盾を感じませんか?

これもある種の完璧主義にはまっているのだと思うんです。

 

2:「計画=自分の理想を思い描くこと」だと考える

それよりも

「計画=自分の理想を思い描くこと」

ととらえてみましょう。

言い換えれば、

「自分はどんな風に時間を使いたいのか?」

ということを考えればいいだけ。

それが「計画」です。

そう思えると、とてもラクになりませんか?

少なくとも、私はラクになりました。

私がサポートしているクライアントさんたちにも「ラクになりました」と言われたことがあります。

「計画=自分の理想を思い描くこと」だけでOKなら、あとのことはひとまず手放してしまってOK。

プレッシャーを感じる必要はないわけです。

ここが、私にとっての大きな変化になったんですね。

 

3:「計画」はたて直し続けていけば大丈夫

どれほどざっくりとした「計画」であっても、それは「計画」です。

私たちは誰でも「計画」をたてるときは、必ず未来をイメージすることとなりますよね。

「計画」をたて終えたら、それは「自分はどんな風に時間を活用したいのか」という全体像が見えてきます。

全体像が見えてくれば、逆算することができるでしょう。

こうなってはじめて「何をどんな風にやれば、計画した1日に近づくのか」ということを具体的に考えることができるわけです。

この「全体像がわかる→現状とのギャップがわかる→何をすればギャップがうまるのかが見えてくる」というプロセスが、とても大きな意味を持っているんですね。

もちろん、「計画」はあくまでも「計画」です。

やってみなければわからないこともたくさんあります・・・というか、やってみなけばわからないことだらけでしょう。

何か計画と違うことが起これば「計画」は崩れますね。

でも、大丈夫。

なぜなら、そうなったら「計画」をたて直せばいいだけなので。

「1日の最初にたてた計画がすべてで、途中で計画をたて直してはいけない」というルールはどこにもありません。

むしろ、柔軟に計画を組み立て直せる人こそが、計画の達人なんです。

つまり、「計画」は変化し続けてOKということ。

ですから、

「計画をたてても、どうせその通りにはならないからあまり意味がない」

と思わなくて大丈夫です。

計画からずれてしまったら、ぜひ、

「計画=自分の理想を思い描くこと」

というとらえ方を思い出していただきたいところです。

ひと呼吸おいて「計画」を見直して、また修正していけばギャップはうまります。

そのようにして、「計画」をたて直し続けていきましょう。

これは1日だけでなく、1週間の計画や1年間にも活用できる考え方です。

 


 

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■編集後記

昨日は、コーチングセッションを1件。

一昨日に引き続き、初めての方でした。

セッションの目的からアクションプラン設定まで、いい流れでセッションを進めることができました。

時間の使い方がテーマだったので、思わず熱く語りすぎたのが反省点ですけれど。。。


 


 

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良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ/国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)/早起きコンサルタント/ビジネス書作家/「良習慣の力!」ブログ管理人/「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者 /セミナー講師/習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」/行動習慣ナビゲーター/「習慣化の学校」サポートコンサルタント/「習慣化の智慧」サポートコンサルタント/トライアスリート/100kmウルトラマラソンランナー/会社員(営業)など、複数の活動をしている複業家。1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。これまでサポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。さらに詳しいプロフィールはこちら

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