【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

学ぶ習慣

「勉強が苦手」だった私が、「勉強が大好き!」に変わった理由とは?

投稿日:2019/09/04

Pocket




たいていの人が普段はあまり意識していないけれど、とても重要なものに「意味づけ」があります。

「意味づけ」の重要性を知り、それを変えていくことで人生の質を高めることができると思っています。

 

「意味づけ」が「感情」をつくり、感情が人生の質を決める

私たちの人生を質を決める大きな要素に、

・感情

があります。

そして、この感情をつくるものがあります。

それが何かといえば、

・意味づけ

です。

そう考えていくと、

・「意味づけ」が「感情」をつくり、感情が人生の質を決める

ということになります。

人生の質を決めるもとになる「意味づけ」。

とても大事なことだということがわかりますよね。

 


 

【お知らせ】

■パーソナルコーチングのお申込み
http://www.ryoushuukan.com/coachng_application/

■「皇居ラン&コーチング」サービス
http://www.ryoushuukan.com/the-imperial-palace-run-and-coaching/

■メルマガ「複業で自分を磨く!」のご案内
http://www.ryoushuukan.com/e-mail-magazine-multiple-work/

■伊藤 良のプロフィール
http://www.ryoushuukan.com/profile/





苦手な「勉強」が好きに変わった理由は「意味づけ」

たとえば「勉強」に対する「意味づけ」を考えてみましょう。

私は「勉強」という言葉はあまり好きではないのですが、あえて使いますね。

 

なぜ「勉強」が苦手なのか

「勉強」は、おそらくなんですが、あまり好きではないという人が多いのではないでしょうか(笑)。

それは、子どもの頃に「勉強」に対する意味づけができあがったからです。

・「勉強」しないと親に怒られる

・宿題があるので「勉強」をしないと先生に怒られる

・テスト「勉強」しなければならないから楽しみにしているジャンプが読めない

・友だちと遊びたいのに受験「勉強」があって自由がない

多かれ少なかれ、「勉強」に対してそんなイメージがあるのではないかと思います。

「勉強」に対してそういった記憶が積み重なれば、私たちは当然のように

・勉強=嫌な気分になるもの

みたいな意味づけをつくってしまうのです。

 

なぜ「勉強」が好きなのか

でも、これは「勉強」それ自体が悪者なのではありませんよね。

実際、「勉強」が苦手だった私も、自己投資をするようになって「勉強」が好きになりました。

読書での「勉強」はもちろんのこと、毎月必ずリアルのセミナーに参加して「勉強」していますし、オンラインセミナーでも「勉強」しています。

移動で歩いているときやランニングしているときにも、オーディオブックやコンサルティングの録音を聞いて「勉強」しています。

むしろ、時間を惜しんで「勉強」していると言っても過言ではないかもしれません。

何より、「勉強」していることが楽しいんですよね。

 

苦手が好きに変わった理由

不思議です。

子どもの頃に苦手だった「勉強」が、大人になると「勉強」好きになったわけですから。

なぜそれが起きたのでしょうか?

そう、それは「勉強」に対する意味づけが変わったからですね。

子どもの頃に意味づけした

・勉強=嫌な気分になるもの

ではなく、今は

・勉強=成長欲求を満たしてくれるもの

に意味づけが変わったのです。

おもしろいのは、「勉強」そのものは何も変わっていないことです。

ただ1つの「勉強」という行為なだけです。

でも、

・勉強=嫌な気分になるもの

と意味づけして避けたくなったり、

・勉強=成長欲求を満たしてくれるもの

と意味づけして常にやりたいことになったりするわけです。

これって興味深いと思いませんか?

 


■スポンサーリンク




自分にとって都合がいい「意味づけ」を考えよう

今回は「勉強」の例をあげてみましたが、あなたにも同じような対象があるかもしれません。

ほかにも「雨」だって普段は嫌でも「恵みの雨」になれば意味づけが変わりますよね。

 

仕事がおもしろいかどうか

では、「仕事」はどうでしょうか?

・仕事=嫌な気分になるもの

になっていないでしょうか?

そうなれば、毎日会社に行くのが憂うつかもしれませんね。(^_^;)

一方で、

・仕事=成長欲求を満たしてくれるもの

になっていれば、仕事が楽しいはずです。

もしも、あなたが「仕事の給料は我慢料」とか、「楽しい仕事なんかない」と思っているとします。

それは、仕事自体がつまらないわけではありません。

あなたが、「仕事」に対して「つまらない」という意味づけをしてしまっているだけなのです。

 

「事実は1つ、解釈は無限大」の理由

仕事は自分の外側のできごとなのですが、意味づけをつくっているのは私たちの内側なのですね。

これが、よく言われる

「事実は1つ、解釈は無限大」

と言われる理由です。

1つの事実はその人の「意味づけ」によって良くも悪くもなる。

それによって感情は大きく変わりますよね。

ほとんどの方があまり意識されていないことなのですが、「意味づけ」というものは、私たちに大きく影響を及ぼしているわけです。

 

「意味づけ」はラベリングのようなもの

有名な実験に、ラベルの貼られていないビールのテイスティングをするというものがあります。

じつは、ラベルがないと、多くの人が銘柄がわからくてビールの味を区別できなかったのです。

これも、私たちがラベルで「意味づけ」をしている証拠ですよね。

ビールというドリンクがあればスーパードライのラベルがあればスーパードライの味を期待します。

そうして、スーパードライの味わいという「意味づけ」を感じながらビールを飲むわけです。

私たちの「意味づけ」は、このラベルのようなものだと思います。

たとえば、ランニングという習慣に対して、

・ランニング=強制されるもので、つらく苦しい訓練

と意味づけすれば、その運動習慣はおそらく成功しないでしょう。

人はつらくて苦しいものは続きません。

一方で、

・ランニング=マイペースにできて楽しいし、うまくいけばダイエット効果もある良習慣

と「意味づけ」すれば、ランニングに対する印象が大きく変わりますよね。

ラベリングという意味づけには、そのような効果があるのです。

ですから、その意味づけを変えるというスキルは、人生を気分良くすごすために欠かせないものだと思うのです。

 

まとめ

あなたがどこに焦点をあてるのかによって、意味づけは変わります。

ですから、もしも今うまくいっていないことがあれば、そのできごとや対象に対する意味づけを変えられないか考えてみましょう。

ポイントは、良い面に焦点をあてることです。

私が子どもだった頃の「勉強」への意味づけが大人に変わったように、あなたにも変化が起きる可能性があります。

 


 

【お知らせ】

■パーソナルコーチングのお申込み
http://www.ryoushuukan.com/coachng_application/

■「皇居ラン&コーチング」サービス
http://www.ryoushuukan.com/the-imperial-palace-run-and-coaching/

■メルマガ「複業で自分を磨く!」のご案内
http://www.ryoushuukan.com/e-mail-magazine-multiple-work/

■伊藤 良のプロフィール
http://www.ryoushuukan.com/profile/


 

■スポンサーリンク




 

■編集後記

昨日は、トレーニングの日。

ラン2.5キロ→バイク20キロ→スイム1キロ→ラン2.5キロ。

土曜日の昭和記念公園トライアスロン(スプリント)に向けて体調をととのえていきたいと思います。

大会1週間前から、妻から禁酒令が出ているのでビールが恋しいです、、、(笑)

ただ、ひとつ残念なことが。

今回のレースに一緒に出て、トライアスロンデビューを果たすはずだった友人(クライアントさん)が、先日の別レースでケガをされてしまい週末のレースは辞退するとのこと。。。

友人の分までがんばって、完走してこようと思います。


 

【メルマガを発行しています】

テーマは「複業(マルチキャリア)を成功させる方法」です。

ひとりで複数のビジネスをおこない、人生を充実させていくリアルストーリーにご興味があればぜひご登録をお願いいたします!

▼メルマガのご案内はこちらから
メルマガ「複業で自分を磨く!」のご案内

▼ご登録は下記よりお願いいたします!



複業で「自分を磨く習慣」メルマガ登録フォーム
  *
  *
メールアドレス  *

 


 

■スポンサーリンク

The following two tabs change content below.
良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ/国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)/ブロガー/メルマガ発行者/習慣化の達人/行動習慣ナビゲーター/「習慣化の学校」サポートコンサルタント/トライアスリート/100kmウルトラマラソンランナー/会社員など、複数の活動をしている複業家。1975年生まれ。茨城県出身、東京在住。良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。クライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、電子書籍出版などを果たしている。さらに詳細なプロフィールはこちら

-学ぶ習慣

執筆者:

関連記事

「何度伝えても行動してもらえない」悩み。改善するためのヒントは「相手に自分の言葉でまとめてもらう」こと。

一生懸命に話して約束したことが伝わらず、行動にうつしてもらえない。 そのような課題を改善するためのヒントを記事にしました。   スポンサーリンク   目次1 学んだ知識や情報を記憶 …

コンプレックスは悪者じゃない。弱点を克服したあとに現れるあなたの強み。

弱点やコンプレックスには目を向けたくないものです。 しかし、克服したいと思うくらいの気持があるなら、弱みを強みに変えるくらいにエネルギーを注げると理想的です。   スポンサーリンク &nbs …

資格取得を考えるなら。一生ものの仕事・趣味になり得るものを選ぼう。

「資格を取得しただけでは生き残れない」という話、よく聞きますよね。 取得するまでが大事なのではなく、取得してからが本当の勝負というのは、私も同感です。 せっかくお金・時間・労力というリソースを注ぐなら …

「勉強法のキホン」書評。学ぶ習慣の重要性がわかる骨太の学習論。

公認会計士であり、資格取得の専門予備校「TAC」の人気講師でもある尾崎智史さんの新刊「勉強法のキホン」を読みました。 表面的なテクニック論ではなく、習慣化に通じる本質に迫る学習論を説いた本です。 &n …

学ぶ習慣の本質は、インプットとアウトプットをセットでおこなうことにある。

「学ぶこと」は私も好きで、非常に楽しいものです。 ただ、やはり現実を変えていくためにはアウトプットしたり、情報発信していくことが不可欠です。   スポンサーリンク   目次1 私が …

検索

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)
・国際コーチ連盟(ICF)正会員

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

さらに詳しいプロフィールはこちら

■パーソナルコーチングのお申込み
http://www.ryoushuukan.com/coachng_application/

■「皇居ラン&コーチング」サービス
http://www.ryoushuukan.com/the-imperial-palace-run-and-coaching/

■メルマガ「複業で自分を磨く!」のご案内
http://www.ryoushuukan.com/e-mail-magazine-multiple-work/

■伊藤 良のプロフィール
http://www.ryoushuukan.com/profile/