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学ぶ習慣

セミナーのメモにマイフォーマット。私が活用している6つのルール。

投稿日:2016/12/05

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セミナーや勉強会のメモ、あなたはどのようにつくっているでしょうか?

以前の私は、かなりの欲張りぶりがでてしまい、「セミナーの内容を全部メモしてやる!と意気込んでいました。

しかし、結果として「たくさんメモしすぎて要点がわからなくなり、結局行動にうつせていない・・・」という状態でした。(^_^;)

「これでは意味がない」と思い、その後に試行錯誤を重ねて、かなり改善しました。

そこで、私のメモのとりかたを記事にしました。

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セミナーや勉強会を当たりにするためにはメモのとりかたが大事

私がセミナーや勉強会に参加する機会は、わりあい多いほうだと思っています。

以前も、師匠からせっかくマラソン大会にお誘いをいただいたのにもかかわらず、セミナーのために二度も行けませんでした。。。
(有償サポートをおこなうセミナーでもあったので・・・)

ただ、それでも以前に比べてセミナーや勉強会の内容は吟味して、厳選するようにはなりました。

なぜなら、一時期のようにセミナーに参加しまくっていた時期を通じて、「手当たり次第にセミナーに行っても、いまの自分には消化できない」ということが理解できたからです。

参加するセミナーや勉強会は、厳選したほうが「当たり」は多いです。

何より、参加したセミナーや勉強会を「当たり」にするためには、「どのようにメモをして、どのように実行するか?」ということ。

つまり、自分次第なのですよね。

 

私がメモをする際の6つのルール

では、アクションにうつすためには有効なものは何でしょうか?

私は、それは「メモ」だと考えています。

そのため、セミナーや勉強会のメモについては、自分なりに研究をしました。

ここ10年くらいは、メモはずっとマインドマップを使っています。

マインドマップを使いながら、独自にアレンジしたメモが、今の私にはしっくりきています。

以下は、マインドマップでメモをとるイメージです。

 

■ルール1:ノートはB5ノートを見開き2ページにして使用する

「書くスペースは思考の広がりに比例する」と言われています。

多少もったいないと思うときもありますが(笑)、余白に余裕があるほうが気づきや発見があります。

「スペースを空けると、そこに新しいものが入ってくる」法則も意識しています。

 

■ルール2:中央にペットボトルの底くらいの円を書き、その中にセミナータイトル、日時、場所を書く

セミナータイトルは正式名称が望ましいのですが、スペースの関係もあるので、そこは適宜判断しています。

要は、ノートを見返したときに「あ、あのときのセミナーか」とわかれば大丈夫です。

日時と場所は、大切です。

特に、場所はそのときの記憶を呼び起こすフックになりますので、必ず書くようにしています。

 

■ルール3:重要な気づきや初めて知ったことだけメモする

コンテンツのすべてをメモしようとはしていません。

読書と同じで、すべてをメモすることはできませんし、やったところですべてを覚えることは不可能です。

メモは最低限にして、なるべく講師を見るようにしています。

それが、結果的には講師のかたの雰囲気や息吹を感じることになり、記憶するのに役立ちます。

 

■ルール4:講師のかたの話から気づいたことを3つだけ書く

マインドマップの右側には、「気づき」をテーマにメモしていきます。

あえて3つという制限を設けることにより、集中力を高めます。

もちろん、セミナーの内容や時間によってはこの限りではありませんが、リミットを決めておかないとダラダラとしたメモになってしまうのです。

 

■ルール5:行動にうつすためのタスクを3つだけ書く

これは、マインドマップの左上に書きます。

こちらも3つという制限を設けることにより、行動にうつしやすくしています。

10個もアクションリストをつくっても、結局実行にうつすのは3つくらいなので、やるべき3つのことにしぼっておくほうが良いと思っています。

 

■ルール6:レジュメには書き込まない

これは意外と多くのかたがやっているかもしれません。

しかし、レジュメに書いたメモを見返すことは何回あるでしょうか・・・?

私は、せいぜい1回くらい目を通して、本棚に並べてしまいます。

そして、そのレジュメを見返すことはほとんどありません。。。

 

メモを見返したときにすぐに要点がわかるメモにしよう

上記のようにメモを取るようになり、セミナーや勉強会のメモは、私にとって「本当に活用できるメモ」となりました。

先にあげたように、レジュメにメモしても見返したことはほとんどなかったので、大きな違いです。

私自身がセミナーを開催するときは、あえてメモ欄をつくるようにしていますが、それもご受講者さんの自由にできるようにしています。

今のメモのスタイルになって良かったことがあります。

それは、妻に対して学んだ内容をかんたんに伝えられることです。

以前、友人の勉強会に参加したあとに帰宅したとき、妻に「今日はどんな内容だったの?」と尋ねられました。

その際に、マインドマップのメモを見ながら説明したら、とてもわかりやすく伝えることができたのです。

説明しているうちに自分でもあらためて整理ができたので、一石二鳥でした。

今も、ノートを見れば、直近で受けたセミナーのメモがすぐにわかります。

何より、このようにフォーマットを決めておくと、メモがとても楽になるのでおすすめです。

 

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■編集後記

昨日は、ビリーフ思考習慣のグループコンサルティング4回目でした。

コンサルティングスタート当初からの2ヶ月が経過した時点で、感想や感情を共有しました。

セッションでは涙が出る場面もあり、私もつられそうになりましたが、なんとかがまんしました(笑)。

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-学ぶ習慣

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習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
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・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
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1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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