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モチベーション 気づき 運動の習慣(トライアスロン、マラソン)

スランプを感じたら喜んでいい。私がスイムで感じた上達の予感(のようなもの)。

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目標に向かっているときには、スランプは味わいたくないものですよね。

ただ、スランプも思い返せば、成長の一歩手前だと予告しているサインでもあるのだと考えてみましょう。

 

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トライアスロンスクールで感じたスイムの上達

1年以上通い続けたトライアスロンのスイムスクール。

途中、寒くてサボった時期もありましたが、地道に続けていました。

そして今朝、すごくわずかなのですが、上達を感じる瞬間があったのです。

今日のメインは、15分間泳ぎ続けるというトレーニング。

「じゅ、15分か・・・」と怖気づきましたが、みんなでやると意外とうやれるんですよね。(笑)

ひとりだと無理です。(^_^;)

その15分の連続スイム。

泳いでいるうちに、「あれっ・・・?」という気づきがありました。

なんとなく水中にいる自分の姿勢がわかり、力が入りすぎている上半身の感覚がわかり、腕をのばしていない感じがわかるような感覚を味わいました。

そのようなダメな感覚を味わいつつ、息継ぎのテンポが一定してきて、極端な疲労を感じないような状態。

「このペースだったら、15分泳げるじゃないか」という風に思えたのです。

この感覚は、私がマラソンをはじめたときに似ていました。

ランニング本で「最初は、息があがるほど速く走ってはいけない」ということを学び、「そうか!苦しく走らずに、楽しく走っていいんだ!」という大きな気づきを得たときを思い出しました。

自分が気持良く走れる「巡航速度が定まる感じ」といえば伝わるでしょうか。

まあ、ランはキロ6分45秒くらいが巡航速度ですし、泳ぐスピードも25mで35秒くらいなので、かなり遅いのですが・・・(^_^;)

それでも、巡航速度がわかるというのはとても大きいものです。

私にとっては、かなりの上達感だったのですね。

 

継続を挫折に導く停滞感

スクールの帰り道に妻とLINEをしていて、ふと気づいたのは、

・つい先日まで、自分は停滞を感じてスランプ状態だった

ということです。
(スランプといえるほど上達しているかどうかは置いておいて・・・)

あなたも目標に向かっていく中で、

・資格取得の学習をやっていたけれど、途中で挫折してしまった

・英語の学習をスタートしたけれど、なかなか成果がでなくて途中でやめてしまった

・ダイエットにトライしたけれど、停滞期がきてあきらめてしまいリバウンドしてしまった

というような経験をしたこと、1つや2つくらいあるのではないでしょうか?

習慣化に限らず、学習やスポーツに取りくんでいくプロセスでは、必ず停滞期があります。

私のスイムも同様です。

朝スイムをスタートした頃はモチベーションが高いですし、スイムのドリルなど取り組む内容に新鮮味もありますから、楽しい部分があります。

「ここでトレーニングして、憧れのアイアンマンに俺はなる!」という希望もあります。

本格的に長時間泳いだ経験などなかったので、スイムのコーチから新しい学びをとり入れて「今日はここが良くなった」みたいな上達の感覚を味わっていました。

しかし、

・トレーニングに行くたび周回遅れ(もっともビギナーコースなのに・・・)

・上達している感覚が薄れる(むしろほかの人の成長と比べて遅くなってるんじゃないか?)

・疲れてくると永形がくずれる(変なフォームで泳ぎ続けるほうが下手になるんじゃないか?)

といったことが重なると、さすがに鈍感な私でもスイムに対する倦怠感が生まれてきます。

上達も実感できなくなり、未来への希望も薄れてくる。

いわゆるスランプのような「停滞期」です。

ここで挫折する人が多いのですね。

 

スランプは成長の一歩手前

しかし、スランプは成長の一歩手前というサインでもあるのだと思っています。

「あきらめずにここを乗り切れば、ちょっとステージがあがるよ」という予告のようなものですね。

あなたもご存じだと思いますが、スポーツの上達や学習の成果は、エスカレーターのように順調にのぼるものではありません。

私のイメージはエスカレーターではなく、

・階段

です。

上達というのは、いくつもある踊り場を、1つひとつのぼっていくようなイメージ。

それで、スランプ状態にあるときというのは、階段の「踊り場」にいるような状態です。

少しずつ進んでいっても、踊り場はフラット。

ですから、強い停滞感を味わうわけです。

しかし、踊り場を進んでいけば、またのぼれる階段が出現してくるはずです。

そのためにも、スランプ状態のときはあきらめずに踏ん張ることが大事です。

私は英語学習やコーチングでもスランプを抜けた経験がありますが、スランプを抜けると、目の前の景色がガラッと変わったようなタイミングがあるもの。

たとえば、英語学習をしていると、「あれ、なんだか以前より読むスピードが速まってるな・・・」と思う瞬間がおとずれるのです。

ですから、スランプ状態にはまってしまっても、「もうすぐ成長が待っているはず」と思って耐えましょう。

あなたは今、スランプや停滞を感じていますか?

もしもそのような状態だったら、あなたが学んできたことを思い出して、基本を思い出して、徹底してやっていきましょう。

この状態を踏ん張って続けていけば、必ずスランプから抜け出します。

やがて、明るいものが見えるタイミング、それがやってくるはずです。

 

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■編集後記

本記事に続く余談。

先日、水泳部の息子のタイムを尋ねたら、「ベストは33秒台だよ」との返答。

「速くなったな〜。あれ、でも俺とあんまり変わらないんじゃないか?」と思ったら、、、息子は「50m」で33秒台でした。

私は「25m」で35秒くらい。

短距離と長距離があるとはいえ、ダブルスコア以上に私が負けてるんですが。。。

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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