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モチベーション 思考習慣

あなたの課題は、解決策と一緒にやってくる。課題はステージアップのタネだと捉えてみよう。

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課題なんてない方が楽に生きられます。

ただ、課題がなければ成長もないと思うのです。

 

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思わずイラッとした体験に潜む思い込み

先日、井の頭線に乗り込んで出発を待っているときに、キャリーケースを持って車内を横断した男性に強くぶつかられました。

まだ停車している電車なのですから、急ぐ必要はないはず。

それなのにぶつかった男性は私を無視して、急いで走りさっていきました。

その瞬間、けっこうな怒りが湧きあがってきました、さすがに。(笑)

このような嫌なことや腹立たしいことというのは誰にでもありますよね。

さて、では、そのできごとは誰が起こしたのでしょうか?

・自分を苦しめた相手なのか?

・運のようなものなのか?

このように外部要因が自分を苦しめていると思うと、人生はつらくなりますよね。

そこで、心理学で学んだことを思い出すと、

・怒りが湧いてくるのは、嫌な自分や無意識のうちに隠している自分の姿を、相手を通して目の当たりにするから

という言葉を自分に投げかけられるのです。

すると、自分の中に、

・あくせくしたくない

・人に迷惑をかけてはいけない

・ぶつかったら謝るべき

という思い込みがあることがわかります。

そうして言葉を思い出すと、「ああ、思い込みに囚われてたんだな」ということに気づき、イライラがおさまるのですね。

 

課題は解決策とともにやってくる

そのような思い込みにふり回されて困っていた当時、その心理を解決したくてビリーフ(無意識のうちに正しいと信じている思い込み)を学んだわけです。

そう考えると、そのような思い込みにふり回されるという課題を持っていなかったら、今でもつらくなっていたでしょう。

ちょっとしたことですが、自分が成長するために課題を持っていたとも思えるのですね。

そうして、以前よりはだいぶ思い込みにふり回されなくなりました。

私は課題を持っていたのですが、そこには解決策もあったということ。

つまり、

・課題が、解決策とともにやってきた

ということになります。

私自身、この考え方を取り入れるようになってから、嫌なことが激減しました。

たとえば、過去。

複業をスタートしたもののまったく軌道にのりません。

その割に学びへの投資がかさみ、時間ばかりが過ぎていって、あせりまくっていた時期がありました。

その時期は、妻に参加したいセミナーなどを正直に話せなかったり、もっと行動したいと思いつつも複業活動を制限せざるを得ませんでした。

今からふり返ると、成果が出ないことを妻のせいにして、自分の実力不足にしっかりと向きあっていなかっただけなのですね。

また、応援してくれようとしている妻に対して、説明がとてもとても足りませんでした。

私の主張は、「理解して欲しい」の一点張り。

でも、このスタンスでは妻も理解しがたいのです。

私から出ている矢じるしは、私から妻に対して一方通行の矢じるしだからです。

このようなとき、

・課題は、解決策とともにやってくる

という考え方をするとどう見えるか?

すると、人間関係の原則に気づくわけです。

7つの習慣でいうところの「理解してから理解される」ですね。

ですから、このときの私は、

・まずは、妻が求めているものを理解しないと、自分の活動は理解されない、ということを理解するためにやってきた課題なんだ

と思えたのですね。

それが理解できた瞬間、不思議なことにその課題は解決に向かっていきました。

今は夫婦で並走している感じなので私も必要以上にプレッシャーを感じることが減りました。

また、ここ半年は、1ヶ月のうち週末に3日以上は終日セミナーに参加していますが、毎朝笑顔で見送ってくれるようになりました。

数年前は、玄関先でピリピリした緊張感を持ってセミナーに行っていたのに・・・。(笑)

このとき、私が妻からの矢じるしを最初に受けとめなかったら、今でもピリピリしているかもしれません。

そう考えると、早い段階で「理解してから理解される」という原則を体得したのは、大きな財産。

現在のプロコーチ活動にも大いに役立っているからです。

 

ステージアップのための課題は、自分に必要なタイミングでやってくる

自分で課題を持ってきているのですから、自分が解決できないような課題には出会いません。

そのときの自分に合ったレベルの課題がスタンバイされるようになっているということですね。

そう考えると、人生に起こってくる課題というのは、自分が行動していけば解決できるはずの問題なのです。

あなたを怒鳴る上司がいたら、それはあなたの怠け癖を直す修行のために、その上司と会うように自分が決めてきたのだと考えてみる。

いつも自分にビシッと言ってくれる師匠がいれば、「自分の甘い部分を省みるトレーニングのために、この師匠に会えるように自分が選択と行動をしてきたんだ」と思ってみる。

それを自分で選んできたのだと。

自分で選んだことであれば、相手の影響は関係なく、自分の「影響の輪」の中で考えられるようになります。

相手は自分を成長させてくれるために存在してくれているのですから、トレーニングさせてくれる相手に感謝できるようになりますよね。

そうなると、すべての課題は自分を成長させてくれるためにやってくる、とも思えるのです。

こう考えられれば主体的ですよね。

一方で、「相手に嫌な思いをさせられた」と考えたら、受け身の思考です。

被害者的な発想をすることで、自分の選択を相手のせいにしてしまっています。

いっそのこと、

・課題は、自分の人生のステージアップのために、自分に必要なタイミングでやってくる

くらいに考えておけばいいのかもしれませんね。

肩の力も抜けます。(^_^)

そのようにして、人生を楽しみながらトレーニングしていきましょう。

「こりゃあタフだわ、、、」という課題がやってきても、

・課題は、解決策とともにやってくる

と考えれば、必ず解決策はあります。

 

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■編集後記

昨日は、会社の仕事を早めに終えて、家族と待ち合わせして地元の公園でお花見。

家族4人で夜桜を堪能しました。

私の自宅の周囲は人口が少ないからか(笑)、穴場のお花見スポットがいくつかあるんです。

私は、どうせお花見で時間を使うなら、人気スポットで混雑や喧騒の中でイライラするよりも、桜の本数が少なくても、美しい桜を目の前でじっくり見られる穴場の方がいいと思うタイプです。(^_^)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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