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思考習慣

比較や競争で落ち込んだときにどうするか。感情を受けとめて味わい、自分の良い面にフォーカスする。

投稿日:2018/02/17 更新日:

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ライバルの存在は、どうしても「比較」や「競争」を想起させるものです。

ただ、その存在に嫉妬するだけでなく、彼らに感謝して、自分の成長のモチベーションをつくり出す存在としてとらえてみましょう。

 

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嫉妬心から生じる劣等感

今日は、朝から懇親会まで、終日マーケティング塾でした。

そこでは、私以上に行動している仲間たちがおり、刺激を受けつつも、嫉妬心を感じてしまいました。(^_^;)
さて、あなたは、嫉妬心とどのようにつきあっていますか?
会社の同僚や友人がいい仕事をした際に、「彼はがんばってるな!自分もやるぞ!」と思うタイプでしょうか。

それとも、「彼はすごいな。あの人に比べたら自分はだめだなぁ・・・」と落ち込むタイプでしょうか。

正直なところ、私は後者タイプのようです。(^_^;)
(先日も師匠と友人に迷惑をかけてしまいました。。。)

その際にあらためて感じましたが、嫉妬心というのは自分のエネルギーを低下させますね。

効率的な時間を妨げる大きな要因です。

 

「自分史上最高になっているかどうか」という視点

嫉妬心というのは、言うまでもなくほかの人との比較から生まれるものです。

私の周囲にも、私よりひと回り以上も若いのに、成功している友人たちがいます。

彼らは、

・優れた頭脳を持っている
・優れた資格を持っている
・優れた運動能力を持っている
・優れた実績を持っている
・優れた大胆さを持っている

という感じなのですよね。

もちろん、人は持って生まれた能力があります。

たとえば、会っただけでオーラを感じ、出逢った人をすぐに魅了するような人に出逢うと、「すごい・・・!まったく勝てないな、、、」と思います(いつも)。

でも、比較して落ち込んだところで、どうしようもありません。

自分の競争相手は、常に自分のはずです。
(もちろん、ビジネスでは周囲を見渡しつつ、自分を磨くことが大事だと思うのですが)

昨日の自分より、わずかにでも成長していれば「自分史上最高」なわけですから。

これは比較が悪いものだということではありません。

憧れの人や優れた人をモデリングして、成長するためのギャップをはかることは非常に大事なことです。

ただ、「比較する→できていない部分や劣っている分を認識する→落ち込む」という流れになってしまうのは、自分に劣等感があるからでしょう。

さらに、自己肯定感がなかったら、能力がある人を見たり、相手のすごさに気づいたときに、嫉妬心をかきたてることにもつながるものなのです。

 

劣等感を受けとめ、味わう。さらに自分が優れている面を見る

そのような感情に気づいたとき、どうすればいいでしょうか。

私が実践したのは、「自分には劣等感がある」という感情をいったん受けとめることです。

受けとめたあとに、その劣等感を味わうのです。

「自分には劣等感があるんだなぁ・・・」と。

そうして、自分自身を見つめ直すのです。

これが感情面のいいトレーニングになるのですね。

私自身、過去に何度も同期や友人たちに嫉妬した時期があります。

ただ、ふり返るとよくわかるのですが、「彼らがいたからこそ、自分はここまでがんばれたんだよな」というなのです。

そう思うと、やはり彼らの存在に感謝できるようになります。

嫉妬心を感じる自分の小ささを感じつつも。。。

このような嫉妬心を感じて、味わい、感謝できるようになると、嫉妬心をかきたててくれる彼らを応援できるようにもなっていくでしょう。

また、冷静に考えると、その人にあなたが優れている面は確実にあるはずですから、良い面を見るようにしましょう。

比較や競争。

それさえも、自分が成長するための手段であって、目的ではありません。

成長のきっかけづくりのようなものです。

比較や競争が苦しいのは、相手に勝つことが目的になってしまっている状態です。

ライバルがいてくれるからこそ、もっと成長できる自分になるのです。

嫉妬を感じない分野だったら、成長しようと思えません。

ですから、ライバルの存在に感謝できるようになるのです。

積極的にライバルを見つけていきましょう。

 

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■編集後記

昨日は、会社終わりでクライアントさんとのコーチングセッション。

まさに昨日の記事でふれたようなできごとの想起があり、それが現在のクライアントさんのビリーフを形成していることに気づきました。

やはり過去の体験には宝が眠っているものですね。(^_^)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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