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「自分の居場所」 はどこにある?職場と自宅以外に居場所を見つける手間を惜しまない。

time 2017/05/05

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「自分の居場所」があると安心します。

だからこそ、職場と自宅以外の「第3の場所」とつながる手間を惜しまないようにしています。

 

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自宅に居場所がなくなるつらさ

先日、会社の祝賀会に参加していた際に、ある方が話していたエピソードにちょっとした驚きがありました。

その方は、50代で、奥さまと中学生のお嬢さんと暮らしています。

家族の中では、奥さまとお嬢さまにテニスという共通の話題があって仲が良いそうです。

ただ、その影響なのか、その方は会話に入ることができず、自宅に「自分の居場所がない」と言っていたのです。

一時期、マラソンを趣味にしていて(私の影響もあると言ってくださいました・^_^)、減量にも成功していたのですが、その気力もなくなり、走るのはやめてしまったようです。

さらに、休日は何をしているかというと、自宅にはいづらいので、本を持って喫茶店に行き、そこで3時間も時間を過ごしてから自宅に帰るのだそうです。

リラックスしてくつろげるはずの「自宅」という場所に「自分の居場所」がないという状況。

考えるだけでつらくなってきます。。。

 

自分の居場所を見つける必要性

そう考えてみると、職場や家庭の中に、「自分の居場所」があるということは、とても幸せなことなのですよね。

職場や家庭は、多くの人にとって人生でもっとも多くの時間を過ごす場所のはずです。

ただ、それだけに、そこで居場所を失ってしまった場合、その喪失感は大きなものになるでしょう。

たとえば、仕事一辺倒で会社人間として過ごした人が、定年後に燃え尽き症候群になってしまったり、熟年離婚をするケースが増えているということをききます。

原因の1つには、寿命が伸びているということがあると言われています。

以前は、60歳で定年し、一定の期間を年金で過ごせば、寿命をまっとうすることもできたのでしょう。

しかし、現代は違いますよね。

平均寿命は伸び続け、人生100時代が到来すると言われています。

そのなると、「逃げ切り」ができなくなるのでしょう。

仮に65歳で現場から離れたとして、100歳まで寿命が伸びたとしたら、35年も時間があることになります。

そのような長い時間で、「居場所がない」というのはかなりつまらない人生になってしまいそうですよね。。。(^_^;)

だからこそ、今から職場と自宅以外に自分の居場所をつくる必要があるのではないでしょうか。

 

職場と自宅以外のコミュニティーを見つけよう

お金のことは老後のことまで考える人は多いと思いますが、自分の未来の居場所を考えている人は少ないように感じます。

居場所として私が考えるのは、コミュニティーのような第3の場所です。

それは、

・自分が自分としていられる場所
・自分の存在を認めてもらえる場所
・批判がなく、承認があふれている場所

といった場所で、自分が満たされる人間関係があると良いでしょう。

私が所属している習慣化のコミュニティーでは、批判はなく、それぞれの人を承認する雰囲気がありますので、実際に感じていることでもあります。

そのような場所であっても、人間関係は効率化できませんので、地道につながりをつくりり続けていくしかないでしょう。

趣味のサークルでもいいし、保護者同士の家族のつきあいでもいいかもしれません。

そのような利害関係がまったくない場所で、お互いの課題や悩みを共有し、解決のプロセスを一緒に味わっていくのです。

そのような場所は、職場や自宅を離れて、自分の存在を考えるいい機会になりますし、場合によってはライフワークや生きがいの発見につながる可能性もあります。

そのためにも、職場と自宅以外の「居場所」を積極的に見つけていくようにしましょう。

 

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■編集後記

昨日は、息子が唯一ゴールデンウィーク中に休みをとれた日だったので、朝から晩まで1日中家族ですごす時間にしました。

フェミレスのモーニングにはじまり、息子念願の昼のカラオケ、競泳用水着の買い出しまで。

その後、アウトドアショップに立ち寄り、キャンプ用のテントを衝動買い。(笑)

近くの公園でさっそく広げ、平和な時間を満喫しました。

その後、みんなでごはんを食べて帰ろうとしていたところ、私が強引にやきとん屋へ突入。(笑)

夜は、Blu-rayで「アイアムアヒーロー」を観ました。

予備知識なしに妻とジャケット買いならぬジャケットレンタルをしたのですが、なかなかにハードな描写があり、娘は途中から観ることができませんでした。(^_^;)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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