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良習慣の習慣

つまづきを感じたとき、時間を有効に活用するためにおすすめの3つの習慣。

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生きていれば、「つまづきの時期」がやってくるものですよね。

その時間はつらいものですが、使いかた次第ではネクストステップへの土台づくりになるはずです。

 

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高校受験が不合格だった息子の友人を見て感じたこと

息子の高校受験の合格発表に立ち会った際のことです。

息子たちは同級生3人で発表を見ることになっていました。

学校から行くのは各自ばらばらだったようですが、合格発表の時間に合わせていくので、自然に集まってしまうのですよね。

息子と一緒にいた友人のうちの一人は、、、残念ながら不合格でした。

彼は息子たちの合格を確認する前に私たちの前から姿を消しました。

彼は優秀な子だと聞いていたので、くやしさや恥ずかしさなど、言葉にならない感情を抱えながら、息子たちの前にはいられなかったのでしょう。

私も、浪人こそしなかったものの第一志望の大学は不合格でしたし(目標が高すぎたのですが・笑)、簿記3級でさえ何度か落ちていますので(汗)、彼の気持がわかると思っています。

しかし、このつまづきは、必ず彼の今後の人生のかてになるとも、同時に考えていました。

 

「つまづきの時期」を自分磨きの時間に変える

どのような人であっても、1年のうちに何度かは、深く落ち込むような経験をすることがあるでしょう。

私もあります。(^_^;)

ただ、そのつまづきの時期にくさってしまうのか、あえて成長のチャンスととらえるのか、それによってその後の状況が変わってくるものですよね。

成長しようと思って行動していれば、停滞する時期やスランプの時期が必ず訪れるものです。

たとえば、ブログだってそうですし、自己学習もそうですし、ダイエットのプラトーも同じです。

ただ、ある程度このような経験を積まれた方ならわかると思うのですが、つまづきの時期というのは、実は自分を磨くためにうってつけの時間ともいえますよね。

私自身、「ほとんど停滞している状態なんじゃないか・・・」と思うときもなくはないですが(汗)、つまづきの時期が自分を成長させてくれてきたという実感はあります。

つまづきの時期があると、ほかの人の痛みがかわるようになり、人間としての深みが出ますし、結果として今まで以上の人たちのお役に立てるようになるのです。

 

つまづきの時期に取り組みたい3つの習慣

では、つまづきの時期には、何をすれば良いのでしょうか。

私のおすすめは、「読む」「書く」「話す」です。

 

1:読む

まずは読書です。

復活するためのモチベーション系の本も悪くはないのですが、私のおすすめは自分のバイブル本です。

たとえば、「7つの習慣」を読めば、「ああ、自分がうまくいっていないのは、結局は原理原則からはずれているからなんだな・・・」ということに気づくわけです。

そこに気づくことができれば、軌道修正をしよという気になります。

また、本田直之さんの「レバレッジ・リーディング」も読みます。

10年前に、熱心に読んだ場所に線がひいてあるのですが、いま感じるものと違う部分も多いです。

それによって、「なんだ、考えてみれば、少しは自分も成長しているじゃないか」というように、自分の成長を実感できることも多いです。

 

2:書く

書くという行為にはいろいろとありますが、ブログを書くことがおすすめです。

ブログが良いのは、

・「書く」という行為自体、自分欲求にふれているので集中できる
・「書く」ことで、「今、ここ」に生きることができる
・1記事を書き上げられると達成感を味わえる

というように、常にプラスの要素が含まれているからです。

また、

・自分が書いた過去の記事を読むことができる
・積み上げているものがあるという事実を確認できる

といったことも比較的やりやすいからです。

日記ですと、ネガティブを吐き出していることもありますが(笑)、ブログは基本的にはネガティブな感情を消化してから(消化するために)書いている部分もあるので、ふり返って読む目的にも合致しています。

ということでブログも、成長感を感じることができます。

 

3:話す

話すという行為にも、アプローチはいろいろとあるのですが、やはりコーチングセッションのような仕組みを持てると、つまづきを脱出するためには有効です。

「本当はどうしたいのか?」という本音を聞くということも良いのですが、それよりも、

・現状を話すことによって客観視できる
・過去の成功体験を思い出す
・今できていることに気づく

という部分が話すメリットでしょう。

また、セッションをおこなうことで、これから何をやれば良いのか明確になることも副産物です。

そのようなポイントを話すことによって、やはり成長に気づくことができるのですね。

 

もちろん、つまづきの時期を味わうことなくひと足とびにゴールにたどり着ける人はこのようなことを考える必要はないでしょう。

ただ、私などはわりに頻ぱんにつまづきの時期がやってくるので、そのための対処法を考えなくてはなりません。(^_^;)

ただ、つまづきの時期にしっかりと自分の土台をかためておくと、そのあとにやってくるかもしれない思いがけない幸運との組み合わせによって、自分の飛躍のポイントになるのです。

むしろ、そのような大きな恵みを期待して、やるべきことを淡々とこなしていきましょう。

そのためにも、自分の成長を感じるための意図的な「読む」「書く」「話す」のトレーニングをしておくことがおすすめなのです。

 

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■編集後記

2月は日数も少ないこともあり、月末月初がハードでした。。。

そのため、昨日は早めに帰宅。

家族で一緒にドラえもんの映画を観ていました。

外ではぎゅーっとはたらいて、自宅ではだらっとゆるむ。(笑)

そのような緩急、継続のためには意外と大事なんじゃないかと思うんですよね。(^_^)

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-良習慣の習慣

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■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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