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セミナーの習慣

セミナー・勉強会の学びを最大化するために私が実践している3つのポイント。

投稿日:2016/09/18

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「セミナーの学びを最大化するためにはどうすれば良いのか?」

以前も考えていましたし、今でも考えています。

わたしの経験と工夫を記事にします。

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セミナーを受けるときの目的は何か?

セミナーや勉強会に参加する場合、いくつか目的があります。

たとえば、私なら、

・新しい知識を学ぶ
・行動するためのきっかけをつくる
・普段は味わえない体験をする
・自分が抱えている課題を前進させるためのヒントをいただく

といった目的があります。

私がセミナーなどに参加するときには、できる限り学びを最大化させたいと考えています。

せっかく時間とお金を投資するのですから、それに見合ったリターンを得たいと考えているのです(私がもったいない病になっているのでしょうね・・・)。

だからこそ、自分が主体性を持って受講しようとしています。

そのために、形にこだわることがあります。

 

私がセミナー受講で実践している3つのポイント

私がセミナーを受ける際に、学びを最大化するためにおこなっているポイントを3つあげてみました。

 

1 最前列の席に座る

なぜかセミナーでは最前列が空いているときが多いのでチャンスです。

ある研究では、講師に近い生徒ほど成績が伸びたという実験もあります。

メリットが多いのに競争率が少ない。

なんと素晴らしいのでしょうか(笑)。

ただ、過去を振り返ると、私もセミナーに参加しはじめていた頃は、後方の席を見つけて座っていました。

思い出すと、なんとなく恥ずかしいというか、講師の方にいきなりふられてあたふたするようなイメージがあったような気がします。

ただ、今にして思えば、そのような機会はほとんどありませんし、仮にとんちんかんな答えをしてしまったとしても、それも含めて学びになるのですよね。

ですから、最前列に座るようにしています。

 

2 質疑応答は最初に手をあげる

とくに心がけているのは、質疑応答の時間になったら最初に手をあげることです。

会場にいる者として、

「シーン・・・」

となることは避けたいです(理由は後述します)。

過去にいろいろなセミナーに出たときに、「シーン・・・」となったことを何度か経験していますが、あまり気持の良いものではありません。

それに、最初に質問をすると、すぐに2人目、3人目が出てくるのですよね。

あれは不思議です(笑)。

正直にいうと、質問の内容を考えていないで手をあげることもあります(本当はだめだと思いますが、、、)。

ただ、手をあげると直感で質問は意外と出てくるものなので大丈夫だと思います。

私は「質問」について、いつも考えているというのもあるのかもしれませんが。

今日も師匠の結婚式で、何度か「質問のある方は挙手!」と言われたタイミングがありました。

それは、

・師匠である元帥の父親である大元帥とご母堂が私たち下僕に面会されたとき
・お子さんがいらしてご多用の元帥のご令妹お二人がいらしたとき
・元帥の奥さまである皇后がいらしたとき

だったのですが、ここは気を抜けません。

師匠の肉親に、「なんだあいつらは、気が利かなくて」と言われようものならたいへんです。

そのため、「何か質問がある人?」に反応してしまい、いつもの習慣でまっ先に手を上げてしまいました(笑)。

「魔法のしつもん」を繰り出すことはできませんでしたが(笑)、「シーン・・・」となることはありませんでした。

「教官(私のニックネーム)、結婚式に呼ばれて舞い上がってますね」と、私は笑われましたけど、、、それで良いのです。(^_^;)

 

3 デモ役をかって出る

講師の方が、ワークを説明するときに相手役を募集するときは、率先して手をあげるようにしています。

昨年参加したNLPの3日間セミナーに参加したときは、デモ役を率先してやりました。

もちろん、ほかの参加者の皆さんの前で赤裸々に自分の過去を語るのは恥ずかしいです(笑)。

ただ、これは断言しても良いのですが、講師の方と一緒にデモ役をやったほうが効果があります。

もっと言えば、何も思いつかないときでも「何か言わなきゃこの場がおさまらない!」というプレッシャーから、自分が思ってもいなかったような本音が出てきたりするのです。

これこそ偶然のなせる技で、セミナー受講の貴重な体験だと考えています。

 

セミナーというパッケージのメリットを最大化するために自主的に参加する

これらのことは、自分がセミナー講師の立場に立ってみると「正しかったなぁ」ということを実感しています。

なぜなら、3つのいずれも、逆パターンを考えてみると、

・講師の前には誰も座らず、後方にかたまる。

・講師が「質問はありますか?」と言ったときに「シーン・・・」。

・講師が「では、どなたかデモ役をお願いできませんか?」と言ったときに目をそむける。

という状態になってしまったら、どうでしょうか?

これでは、セミナー自体が盛り上がらないですよね。

講師も熱が入らないでしょう。

セミナー自体が熱気を帯びないこと。

それは、講師も、受講者としても、それは本意ではありませんよね。

だからこそ、セミナーの学びを最大化したいのであれば、大事なのは受講者の主体性だと思うのです。

ご受講者さんが、「すべて学びとってやる!」くらいのいきおいで参加すれば、講師もやる気がでるものです。

結果として、セミナーの時間が熱いものとなり、お互いがWIN-WINとなるのですよね。

いまいち主体性を持つ意義が見出せなければ、形から入ることもあって良いのです。

セミナーの学びを最大化するためにも、ぜひ前述の3つのポイントを試してみてはいかがでしょうか。

 

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■編集後記

昨日は、息子の進学希望校の学園際に出かけました。

活気のある学校で、にぎやかな雰囲気を感じることができました。

現場にいってライブ感を感じることは重要ですよね。

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・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
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・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
「習慣化の智慧」サポートコンサルタント
・トライアスリート
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1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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