気づく習慣

「大は小を兼ねる」は習慣にも当てはまる

投稿日:2013/11/08


■恥ずかしい自己開示

今日は恥ずかしい告白をひとつ。。。(汗)

良習慣を名のるわたしですが、実は、、、

【家に帰ったら、手を洗う】

という、ショボイ習慣を定着させることができておりませんでした。(汗)

手洗い

 

正確にいうと、やったりやらなかったり、という感じです。

手洗いは大事ですし、やらなければならないと思っています。

 

ただ、毎日、毎回、やり続けることができておりませんでした。

もっと言えば、手洗いの習慣をそれほど重要なものではないものだと、、、

思っていたのです。(汗)

 

しかし、変化が起きました!

この1ヶ月ばかり、家に帰ったら毎日手を洗う習慣が身についたのです。

 

しかも、ほぼ無意識のうちに、、、

です。

 

さて、なぜわたしはずっとできていなかった手洗いの習慣化に成功したのでしょうか?

 

■手洗いの習慣化は副次的効果

実は、ちょうど1ヶ月ほど前、わたしは久しぶりにコンタクトレンズを購入しました。

 

そうなんです。

家に帰ったら、コンタクトレンズをはずすのですよね。

洗面台にたって、コンタクトレンズをはずす前、まさにそのタイミングで「手を洗う」という行動をとるようになったのです。

 

そのため、「手を洗わなきゃいけない」と思うことなく、ほぼ無意識のうちに手を洗うという習慣が身についたのです。

 

「なんだ、そんなこと。改めて言うまでもないことだろう!」と思うでしょう。

特に、手を洗う習慣なんて、ほとんどの人が身につけているし、習慣化レベルの難易度は最低ランクだといえます。

 

しかし、まだ研究中なので明言はできませんし、うまく文章化もできませんが、この一連の行為の中には、習慣化にとって大切な要素が含まれていると思います。

 

■大は小を兼ねる

ためしに、今回の行動を分解してみます。

▼手を洗うだけの行動

外から帰ると手が汚れているのが嫌だ(心)

手を洗えば気持ち良くなるだろう(頭)

手を洗う(行動)

さっばりして気持ち良くなった!(報酬)

 

という感じでしょうか。

わたしは正直、手が汚れているのが嫌だ、と心から思わなかったんですね。(汗)

 

つぎに、コンタクトレンズです。

▼コンタクトレンズをはずす行動

コンタクトレンズを長く着けていると目が疲れてくる(心)

コンタクトレンズを早くはずしたい(頭)

コンタクトレンズをはずす前に、目に雑菌が入らないように手を洗おう(行動)

手を洗ってコンタクトレンズもはずすと気持ち良い!(報酬)

 

というふうに分解してみました。

比較してみると、手を洗う行動より、コンタクトレンズをはずす行動の方が、費やす時間も長いし、工数も多いです。

 

つまり、負荷が大きいのです。

普通に考えたら、負荷がほとんどない「手を洗う」ことは簡単にできても、より負荷がかかる「コンタクトレンズを洗う」ことの方ができなくなる人がいるとも考えられないでしょうか?

 

げんに昔、わたしはコンタクトレンズをつけっ放しで寝てしまったことが何回かあります。(汗)

でも、少なくともいまのわたしは、後者の方法であっさり習慣化できたのです。

 

小さな習慣ができないのに、より大きな習慣が簡単に身についてしまった。

この流れを解明できたら、何でも習慣化できるのではないでしょうか?

すごい秘訣になると思いませんか??

 

実は、この仕組みには秘訣があるのですが、、、

また今度書かせていただきます。(笑)

まずは、そんなこともあるのだ、ということを覚えておいてくださいませ!

 

【今回の気づき】
小さな習慣ができなくても、より大きな習慣の中に組み込むことは可能

 


 

-気づく習慣

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