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体験の習慣

ロゲイニング初体験レポート。ロゲイニングは家族で楽しめるおすすめスポーツ。【ロゲイニング未経験者向け】

投稿日:2019/05/05

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あなたは「ロゲイニング」をご存じでしょうか?

私は、ここ数年、トライアスロンやマラソンのレースを探していると目にするように間にするようになった言葉です。

そのロゲイニングを家族で初体験してきたので、レポート記事にしました。

 


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「ロゲイニング」とは?

2019年5月3日、家族でロゲイニングに参加してきました。

参加したイベントはこちら。

第1回 錦糸町穴場探し!ーオリナス観光ロゲイニングー

我が家のゴールデンウィークの目玉イベント。

というより、私がとても興味があったので、家族を巻き込んだ感じですね(笑)。

 

語源・由来

「ロゲイニング」という言葉は、創始者メンバーである

・ロッド・フィリップスさん

・ゲイル・デーヴィスさん

・ニール・フィリップスさん

の3人の名前の頭文字からきているそうです。

ロゲイニングとは聞き慣れない言葉のように感じていたので、「なるほど、そういうことだったんだ」と納得しました(笑)。

 

ロゲイニングとオリエンテーリングの違い

ロゲイニングの流れをまとめると、

・地図をもとに、チェックポイントをまわる

・チェックポイントで写真を撮影する

・まわったチェックポイントの得点を集計する

という流れです。

オリエンテーリング(私は小学生の頃にやりました)に似ていますね。

ただ、オリエンテーリングは、

・チェックポイントは順番にまわる

・チェックポイントはすべてまわる

・順位の基準はタイム

というルールがあります。

一方でロゲイニングは、

・チェックポイントは自分たちで考えてまわる

・チェックポイントすべてをまわることはできない

・順位の基準は得点

という違いがあります。

チームでまわるところは共通していますね。

 

競技時間

今回、私たちが参加したレースは、作戦タイムも含めて2時間45分。

小学生の娘もいたので、ちょうど良かった感じです。

これ以上長かったら、大変だったかもしれません。

 

参加者

今回私たちが参加したレースは「ファミリーの部」。

小学生とその家族が対象なので、参加している人たちは、まさに老若男女。

小学校低学年の子どもを見かけましたし、見た目で70歳くらいの男性もいました。

ベビーカーで参加しているつわ者のご家族も(笑)。

1チームは、2名から5名のルール。

1家族あたり、1名以上の保護者が必要です。

たとえば、

・大人1名のファミリーで参加する場合は、小学生以下4名まで参加可能

・大人2名のファミリーで参加する場合は、小学生以下3名まで参加可能

という形です(小学生以下は、1チームにつき1名まで参加可能)。

今回の参加人数は、ファミリーの部で76名でした。

 

服装

第1回目の開催だったためか、それともファミリーの部だったためか、服装はバラバラでした。

我が家のように本当にカジュアルな普段着で参加しているチームもあれば、トレランやフルマラソンのようなスタイルのチームもいました。

本気度にもよりますが、参加してみた感じでいえば、軽くジョギングできるくらいの服装が良さそうですね。

私たちも、次回はスポーツウェアを着ていこうと思っています。

 

持ち物

運営側からの連絡では、持ち物は、

・デジタルカメラ

・携帯電話

・コンパス

・筆記用具

・保険証

・小銭

です。

スマホがあればコンパスはありますし、筆記用具は運営側からボールペンをいただくことができました。

荷物があれば、運営側で預かってくれます。

時期によっては着替えが必要だと思いますが、今回は着替えるスペースはありませんでした。

 

ルール

事前案内としてメールで届いたルールです。

1.チェックポイントの通過証明として、デジカメ等(携帯カメラOK)で撮影してください。

2.必ず制限時間内にゴールまで戻るようにしてください。

3.競技中は必ずチームで一緒に行動してください。

4.移動手段は、原則自走です。公共の交通機関は禁止といたします。

5.その他詳細は、当日説明させていただきます。

「原則自走」とありますが、これはレースによって電車やバスなどの公共交通機関を活用するケースもあります。

 

注意事項

その他、注意事項として、

・法律を遵守し、公共および私有財産、一般の人の安全を尊重してください。

・私有地、農地、立入禁止区域を通過していけません。

・自然を過度に破壊していけません。

・法律(特に、道路交通法)を遵守しなくてはいけません。

・一般の人の安全を優先しなくてはいけません。

とありました。

命令口調ですね・・・(笑)。

 

料金

料金は、

・大人(中学生以上):2,000円

・子ども(小学生以下):無料

です。

今回は、オリナス錦糸町のギフトカードが大人ひとりにつき1,000円分の還元がありました。

 


 

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ロゲイニング受付〜スタート〜ゴール〜表彰まで

当日の受付から最後の表彰式までの流れです。

 

スケジュール

「ファミリーの部」のスケジュールは以下の通り。

10:00~10:15 受付
10:15~10:45 開会式・講習
10:45~13:30 競技開始(作戦タイム後、随時スタート)
13:30~14:00 集計
14:00~14:15 閉会式(表彰式)

 

到着からスタートまでの流れ

集合場所であり、スタート&ゴール地点でもあるオリナス錦糸町です。

早めについたので、スタッフの方々がセッティングをしていました。

まず到着したら受付をしましょう。

受付をすませると、案内がもらえます。

チーム名は「Good Habits」、つまり「良習慣」で出場しました。

ただし、この時点では地図はもらえません。

公平を期すためです。

その後、開会式とルール説明があります。

スタッフの方の説明は丁寧でした。

下記のガイドを見ながら説明を聞きます。

最後に、地図の配布。

こちらが地図面。

写真面です。

 

得点方法

たとえば、地図にのっている11番のチェックポイント。

ここがスタート地点なので、誰でも得点できるようになっていました。

地図のこの場所が11番。

これが写真と場所の説明です。

そして、これが私が撮影した写真。

同じ構図で撮影するのがルールです。

ほかのレースでは参加者が一緒に写っていることが必須(ズルがないように)という記事を目にしていました。

しかし、この大会は、なぜか人物撮影はなくてもOKでした。

 

作戦タイム〜スタート

ロゲイニングで重要なのが、地図を読み込んで戦略をたてること。

すべてをまわることは不可能なので、

・どのチェックポイントにいくのか

・どのようなルートでまわれば得点を稼げるのか

という戦略を考えなくてはなりません。

ここが、ロゲイニングのおもしろさでもあります。

チームで戦略を立てたら、いよいよスタートです。

混雑を避けるために、マラソンのように一斉スタートではありません。

 

ボーナスポイント

まずは確実にポイントを獲得できるオリナス錦糸町構内をまわりました。

ここは1箇所につき各10ポイント。

順不同で撮影しました。

 

また、オリナス錦糸町内の各店舗でショッピングをすると、1店舗につき10ポイントもらえるルールでした。

 

食事をしながらでもOK

オリナス錦糸町内のチェックポイントをすべて撮影したので、外のチェックポイントへ。

ですが、私たちは、いきなりマクドナルドへ(笑)。

今回のレースは初めてということもありますし、娘もいるので「ロゲイニングを楽しむ」がテーマ。

のんびり、楽しんでやろうということにしていたからです。

 

チェックポイントをまわる

順番にチェックポイントをふり返ってみます。

■11:平成にできた最も高い電波塔とオリナス

まずはスタート地点から。

■14:平成にできた音楽都市象徴のモニュメント

錦糸町駅前です。

曲玉の部分は楽譜のヘ音記号、左右5本ずつのワイヤーは五線譜を表現しているということを初めて知りました(笑)。

■15:勝海舟揺藍の地碑

「揺藍(ようらん)」とは、ゆりかご、幼児期、または物事が発展する初めの時期や場所のことをいうそうです。

初めてききました。

■12:勝海舟居住の地

勝海舟が10代後半まですごした場所だそうです。

■29:葛飾北斎生誕地

言わずとしれた有名な浮世絵師の生誕地。

ここには「すみだ北斎美術館」があり、公園にもなっています。

休憩がてら公園でひと休みしましたが、子どもたちは公園で遊んでいました(休憩になっていません・笑)。

■17:徳川家康像

歴史上の偉人ですね。

■駆逐艦初霜 主錨(くちくかん はつしものしゅいかり)

戦後、海軍の山田少佐という方の手に渡ったものだそうです。

・・・と、ここまできて、制限時間の13時30分が近づいてきました。

1秒でも遅刻をすると、50点減点という大ダメージ。

計画を変更して、新たなチェックポイントに行くのは中止を判断。

次のポイントが見えていたのですが。

ゴールのオリナス錦糸町まで戻ることとしました。

到着後、買い物のボーナスポイントを稼ぐため、駄菓子屋とサーティーワンアイスクリームを購入して20ポイントゲットです。

 

ゴール

ゴール3分前強(ギリギリまでサーティーワンに並んでいたため)、時計を撮影して終了です。

最後に時計の写真を撮ることで、ゴールが認められます。

時計を撮影することを忘れないようにしましょう。

ただ、当然のことながら制限時間ギリギリだと、時計前がほかのチームもいて混雑しています。

ゴールには少し余裕を持っておくのがおすすめです。

 

集計

記入したシートを持って、集計の受付へ。

私たちのチームは、215点でした。

その後、すべてのチームの集計が終わるまで待ちます(ちょっと長い時間でした)。

 

表彰式

集計が終わると、最後は表彰式。

1位のチームは男性2名と男の子2名の4名のチーム。

合計は630点くらいだったと記憶していますが、我が家の3倍です。

優勝賞金として、オリナス錦糸町の10,000円のギフトカードが渡されていました。

2位が5,000円、3位が3,000円のギフトカード。

そのほか、じゃんけんで買った5チームにもギフトカードがありました。

残念ながら、我が家は該当しませんでしたが、最後まで楽しめました。

 

ロゲイニングのメリットと注意点

ロゲイニングに参加してみた感想です。

メリットは3つありました。

 

メリット1:運動しながら家族のコミュニケーションをとることができる

家族というチームで何か1つのゴールに向かうというのは、おもしろいものです。

時間によって作戦変更するなど、その場での話し合いも楽しかったですね。

また、スポットから次のスポットまでは、リーダーを変えるなどして、子どもたちも楽しめるようにしました。

ゴールしたときの達成感も共有できます。

 

メリット2:歴史的なスポットをミステリーツアー的に楽しめる

錦糸町から両国までの歴史的なスポットを探索することができました。

「えっ、ここにこんなものがあったんだ」という発見もおもしろいです。

また、「地図上ではここなのに、見つからない・・・」というスポットでは、ちょっとしたミステリー気分(笑)。

我が家は、ミステリー好きなので、その雰囲気も楽しめました。

 

メリット3:普段は歩かないような意外な街の顔が見られる

歩いてみると、意外が発見がありますよね。

普段、自分たちではまず通らない道を散策することができました。

これは道路から撮影したもの。

おもしろい名前のお店(笑)。

あの「かぜに改源」の会社も。

スカイツリーが足元から見える「タワービュー通り」、初めて通りました。

「あのお店、おいしそうだね」といった発見もあり、新たに街の魅力に気づくことができました。

 

注意点

カメラは、ひとりが代表してまとめましょう。

集計が早くなります。

私は、ロゲイニング途中の写真も撮りたかったのですが、この理由で写真が少なかったのが残念でした。

途中で気づいたのですが、道中で撮影したものはメールするなどして、別の場所にうつしておけば問題ありませんでした。(^_^;)

それと、充電は忘れないようにしましょう。

ゴールした瞬間に電源が落ちたら悲劇です(笑)。

気になった点は、得点のチェックの公平性。

今回のルールだと、不正してしまってもばれにくい面がありました(人物がうつっていなくてもOKなど)。

入賞していた親子で、あきらかに「えっ!?本当にあのチームが?」と思われる(うちのチーム以外からも聞こえていました)ファミリーが入賞していたので、何だかすっきりしない感じも残りました。

ただ、ロゲイニングの国際大会ではありませんので、得点争いをするのではなく、チームとして楽しめればOKなのでしょう。

 

ロゲイニングに参加してみよう

何にしても、初めてのロゲイニングは、楽しめたことが収穫。

子どもたちの楽しそうな後ろ姿を見ることができたので、満足しています。

ロゲイニング、また参加したいですね。

ご家族やチームで「運動+スポット散策+コミュニケーション深化」ができるロゲイニング、おすすめです。

 


 

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■編集後記

昨日は、息子と早起きして「SQT(第2領域の時間)」。

いいルーティンになってきています。

書く仕事をかなり進めることができました。

ただ、息子と一緒に食べたランチのボリュームが私には多くて、帰宅後に15分の仮眠をとるはずが、2時間30分も昼寝をしてしまいました・・・(笑)。

最近、1日2万歩以上歩いた日が続いていたので、疲れていたのかもしれませんね。

 


 

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・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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