仮説の習慣

自分への好奇心を育てれば、習慣化がうまくいく

投稿日:


あなたは、自分自身への好奇心を持っているでしょうか。
その好奇心が、あなたの習慣化やゴール達成を助けてくれます。




 

自分への好奇心があるか

自分自身に、好奇心を持つこと。

これが、習慣化の重要ポイントなのではないか。
そんな仮説を立てました。

なぜ、そう思ったのか。
その理由を書きます。

昨日は、夜に「良習慣塾」メンバーと一緒に「月間集中タイム」をすごしました。
そこで、1ヶ月のふり返りをしたんですね。

私自身の行動を1ヶ月で俯瞰。
良かった点も少しはありましたが、改善点がもっとありました。

・視野が短期的になっている
・失敗が多い
・前倒しが少ない
・優先順位を間違えている
・勇気を出しきれていないことがある

並べてみると、「やっちまっている」があるんです。
すぐに思いついたのは3つです。

 

1:意志の力に頼っている

これは、私がもっともうまくいかないやり方です。
わかっているのに、未来の自分に期待しちゃうんですよね。
それでうまくいかないという……。

 

2:環境を整えていない

環境をつくる工夫は好きなんです。
ただ、抜け道が多い環境づくりだとダメです。
クリエイティブな言い訳が出てきてしまうんですね。
それでうまくいかないという……。

 

3:ひとりでやろうとしている

これも私の悪いパターンです。
私ひとりの能力なんて、すぐに限界がやってきます。

誰かと一緒にやる。
誰かを頼る。

恥ずかしさより成果をとるマインドになりきれていません。
それでうまくいかないという……。

1ヶ月をふり返って、そんなことに気づきました。

自分にもっと好奇心を持っていれば、防げた失敗だったかもしれない。
沿う感じたんです。

 


 

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負のループを防ぐ方法

1日単位では見えづらいことも、1ヶ月単位で見ると発見があります。
ですから、1日や1週間だけでなく、1ヶ月単位でのふり返りをおすすめしています。

昨日も、個人的に大きな改善点がありました。
さっそく、今日から「良習慣の種」をバージョンアップさせました。

1ヶ月で良いところと改善点を書き出してみると、日頃、私たちは錯覚している場合が多いです。

何かというと、
・イメージしている「できる(はずの)自分」
・現実の中の「できない自分」
という2つの自分にギャップがあることが見えづらいのです。

自分自身に、好奇心を持たない限り。
そもそも、好奇心を持っていなかったら「過去の自分の行動には、どんな改善点があるんだろう?」という問いさえ出てこないかもしれません。

私なんて、最悪なときは、何もできていないのに「意外とうまくやれてる」って思ってたんです。
恥ずかしいことに。

このような「失敗していることに慣れすぎていて、自分では失敗していることすら気づかない」という状態。

あんまり良くないですよね……。
あとで気づいたときは、相当なショックです。

それよりも、うまくいかなかったときに「失敗しちゃったな」と自分で認める。
そうすれば、そこから改善をスタートすることができます。

原因が発生している根元から気づくかもしれません。

それなのに、表面的なところを見て「それほど大きな失敗じゃやないから大丈夫」と捉える。
そうすれば、落ち込まなくてすみます。

ただ、応急処置しかしていません。
結果、また同じ失敗をくり返すわけです。

こうして、負のループが起こります。
「またやってしまった……。」と。

できれば避けたいですよね。

では、どうすればいいのでしょうか。

 

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自分への好奇心を育てよう

その答えが、
・自分自身に、好奇心を持つ
です。

負のループが始まっていたら、そのループを検証しましょう。

なぜ、意志に頼ってしまうのか?
なぜ、環境が整わないのか?
なぜ、ひとりでがんばろうとするのか?

先のばしなどの負のループの裏側で、どんな精神的メリットを感じているのかを確認する。

そのために大事なのが、
・自分自身に、好奇心を持つ
なのです。

実際、成果を出している人や習慣化が上手な人は、自分のことをよく知っています。
そのため、「こうきたら、こうする」というノウハウも持っているんですね。

ですから、私たちも、自分自身にもっと好奇心を持っていいんです。

そうすれば、うまくいくパターンがわかります。
一方、負のループからメリットを得ている自分の気持もわかるかもしれません。

ただ、自分を観察するときは、自己否定はやめましょう。
それよりも、失敗が始まるきっかけを突き止めるのです。

自分への好奇心があれば、自分を研究することも苦になりません。
むしろ、失敗する自分を見つけたら、「なるほど、こうなるんだな」と、ネタにするくらいに思っていたほうがいいかもしれませんね。

そんな研究材料を集めることで、自分の扱い方が上手になるはずです。
ぜひ、自分自身への好奇心を育てていきましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、夜に「月間集中タイム」を開催。

「良習慣塾」メンバーとオンラインでつながりながら2時間。
それぞれの個人ワークに、もくもくと取り組みました。

終わったあとメンバーの方から「この時間で1ヶ月のふり返りをしなかったら、そのまま11月に入って流されていたと思うので良かったです!」と。
私も同じ気持ちでした。(^^)


 


 

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